月: 2013年12月
ちょっと欲しいゾ・・・Jackpen
ちょっと出オチ的なネタなんですが・・・実は結構欲しい Gadget です(笑)。
Jackpen というこの商品は・・・イヤフォンジャックに刺しておくボールペン。

使わない時は出っ張りが小さくなるようになっており、使う時は反転してスマホをそのままペン軸として使おうってな物体です。
・・・たぶん製造原価的には50円もかからんと思うの。でも3本セットで945円。送料とか考えるとバカらしい。アキバとかで見かけたらゲットする感じで♪
これは入手します!!
こんなプリペイド SIM があったらなぁ・・・海外旅行の度に思っていたものが実現しました。
GigSky という世界中ほとんどの国で使えるプリペイド SIM が日本にも上陸です。
3G データ通信専用ながら、1枚の SIM で各国のキャリアで使えるようです。使う国ごとにチャージが必要で、それぞれ価格やデータ量、有効期限が異なります。
しかし、プリペイド SIM の入手が面倒な地域に行ったり、言葉が不安だ、という場合に大変重宝すること間違いなし。着陸してシートベルト着用サインが消えたらすぐに使えるっていうのも便利すぎる機能でしょう。
時々によって変化するとは思いますが、私が行きそうな国のプランは以下のような感じ。値段の高めなプランはもう少しプレミア有り。
- アメリカ: 3000円/175MB/7日
- 香港: 3000円/45MB/7日
- タイ: 3000円/45MB/7日
- イタリア: 3000円/200MB/7日
- フランス: 3000円/175MB/7日
- 日本(笑): 3000円/75MB/7日
アジアの国々はちょっと割高ですかね他の地域も割高ではあります・・・香港なら1日28HKDで使い放題だし、アメリカでも100MBが 15USD だったしね。
とはいえ、言葉の問題や時間の問題(先日の韓国出張時は SIM 入手するヒマがなかった)がある場合には、事前に行先のプランをチャージしていけば良いし、緊急時のために1枚持っていけば、オンラインで簡単にチャージできるのも魅力的。10MBは無料で使えるサービスも良いですね。
ザックリな説明はケータイ Watch へどうぞ。
キャンペーン価格(1,480円)で SIM が入手可能な間に、是非ともゲットしておこう。SIM Free 端末を持っているなら、日本国内でも利用価値があるかも・・・しれない!!
これはダメなんじゃ・・・ioPhone5色
私も買ってしまった IOXY S4つ・・・その後 HD バージョンを出すなど積極的に怪しい海外スマホの販売に手を染める IOSYS さん・・・
ええ、とうとうやっちましました。「ioPhone5色」出しちゃいました・・・「S」でも「C」でもなく「色(SYOKU)」です!!
12/20 発売で、15,490円と激安!! 5色全部のバックカバーが付属するという太っ腹仕様!!
スペックとしては良くある中華スマホ。MediaTek のデュアルコア CPU に、RAM 512MB、ROM 4GB、Android 4.2 を搭載。デュアルSIMだったりします。画面は4インチ 854×480。
サイズは 127.5×61.8×9.0mm なので、iPhone5C の 124.4×59.2×8.97mm より全てのディメンジョンがちょい大き目(笑)。本家132gに対して・・・きっと重いんですよね!?
送料が無料になるという先行予約はコチラから。・・・アキバで売ってたら、間違って入手しちゃうかも!? さすがにこれは持ってたら恥ずかしい(笑)。
悪♂フォン 203SH
そんなわけで、AQUOS PHONE Xx 203SH のソフト的な部分を。SHARP な Android は3年前のメガネケース以来!!
デフォルトのホームは・・・本当に使いにくいです(苦)。ホームがアプリ一覧になっています。iOS っぽいと言えばそうかもしれなないけど、上下スクロールがメインです。
さすがガラスマ。大量にアプリが入っていて萎えます・・・

左右のフリックで切り替えるタブの右側はウィジェット一覧。これも上下スクロールで並ぶだけというセンスのなさ・・・なんだこりゃ!?

更に右側にはショートカットというタブがあります。良く使うものはここに置けってことなんだろうけど、ホームから2回も右側への移動しないとダメだし、初期状態で置かれているアプリもエゴしか感じられない・・・利用者の利便性のためには、まずはカスタマイズをしろってことでしょうか!?

ホーム画面を下方向にスワイプすると、メニューっぽいものが出てきます。これもあまり便利とは思えないなぁ。

通知領域からのスワイプダウンでは、各種トグルスイッチと通知内容、デバイス状態の詳細が出ます。まぁ、ここは普通な Android っぽいですかね。

ホームに戻るかと思って唯一の物理ボタンである「クイック起動キー」を押すと・・・「アナザービュー」というオーバーレイされるアプリが起動します。
スマホで動画を扱わない人には全く嬉しくない機能ですね(笑)。
デフォルトのホームは「3ラインホーム」というんですな。これ以外には SHARP 謹製と思われる「SHホーム」があるようですが・・・きっとヒドイので試す気も起りません。
さっさと ADW か何かに置き換えてしまおう。どうにも日本のメーカーが作るホーム画面はヒドイ。ガラケーの延長線と考えてもあり得ないデザインです。
初期状態だとこんな感じ。ベースバンドバージョンが取れていないけど・・・これ不具合ではないんかね!?

早速アプデがあるというので、ダウンロードしてアプデしようとしたら・・・バッテリー残量が足らないと言われました(笑)。

充電してアプデしたら、カーネルのビルドデートが少し更新されただけで、特に変化は感じませんねー。
年内はパケホにも加入しちゃっているので、しばらくサブ端末として使ってみようとは思いますが、結構カスタマイズしないと使い物にならんかも・・・
AQUOS PHONE Xx (203SH)
そんなわけで、流れに任せて MNP してゲットしちゃった AQUOS PHONE Xx (203SH) です。
箱の中はポリカのトレー3段が積層した感じで入っています。

本体と裏蓋。5V/1A 出力な充電器も付属。最近のデバイスとしては珍しい。

裏側。フタは開くけど、電池が外れるわけでもなく、MicroSD や MicroSIM も上部から入れるのでフタの存在意義は良くわかりませんな・・・各種ラベルを隠すためだけ!?

フロントはフラット。変な位置に物理ボタンなホーム。電源 ON にも使えますが、別途上部エッジに小さな電源ボタンもあります。右側の上下のアイコンがある部分はソフトキーでボリュームらしい。
なんか Android のリファレンスを完全無視した使いやすいのかもわからない作りですね・・・

IGZO さんな画面は割とクッキリしていて見やすいですね。最初は電源入れるとこんな感じでロック画面の操作ガイドが出ます。色々と機能が割り振られていますが、これまた Android 標準とは全く異なる仕様でわかりにくいと感じるのは私だけ!?
まだあまり触ってませんが、ホーム画面も独自で一般的な Android に慣れていると使いにくい・・・慣れですかねぇ!?
スペック的には春モデルのフラッグシップらしく 1.5GHz のクアッドコア CPU に RAM 2GB、ROM 32GB、Android 4.1。4.9インチと大型なディスプレイは IGZO ですがフルHDではなく 1280×720。
リアカメラは1630万画素。ワンセグ、赤外線、オサイフ、防水とガラスマらしい機能満載状態。146g とそれほど軽量ではないけど、手に持った感じはスペックよりも軽めに感じます。
・・・まぁ、本体0円、大量CBで6ヶ月シバリという特別価格だったので、オプション解除など色々やって6ヶ月後に MNP しても十分オツリが来るっていう錬金術・・・
どうせ root とか SIM Lock 解除とかも不自由なんだろうし、デバイスとしては全く期待しておりませんの。
流されるがままに・・・
いやぁ、忙しかった一週間もようやく週末です。金曜日だけど、本日は飲み会無しなんです♪
仕事帰りに、Y栗氏にお付き合いしてケータイ屋へ・・・そして・・・新兵器(笑)。

10月に MNP した HTC J One からの乗り換えで今度は SBM へ。シャープのガラスマさん入手です。203SH は2013年夏モデル。
久しぶりの SBM ですねー。あ・・・プリモバ最近入手したっけか・・・スマホは Motorola の 201M 以来。丸々1年ぶりです。

決して「お父さんランチボックス」が欲しかったわけではございません!!
忘年会続きなんで・・・Gadget 通信っ!!
最近はタブレットの新製品が活況ですねー。その中でも最もオススメな Nexus7 2013 にホワイトバージョンが加わったそうな。
をを。これはイイ♪ 黒よりもカワイイかも!? 32GB WiFi モデルだけっぽいのが残念ですねー。LTE モデルも是非ホワイトで・・・
そして、こんなケースも販売開始。ちょっとスマートさが損なわれそうだけど、毎日ヘビーに持ち歩くなら、アリかもしれん。
製造元な ASUS さんは、合体スマホな Padpone に7インチなミニバージョンを台湾で発表。もう少し本体が小型な方が良いよな気もしますが、こういう合体ギミックは嫌いじゃありません!!
LTE 対応じゃないのがちょっと残念ですかねー。芋場辺りが技適通して日本でも販売とかしたら、他社との差別化にイイんじゃないかと。
アメリカの Google さんは Xperia Z Ultra の Google Play Edition を販売開始らしい。日本でもページはあるけど買えないと・・・
同様に LG の G Pad 8.3 も・・・Z Ultra は 6.4 インチ、G Pad は 8.3 インチ、7インチな Nexus7 やら10インチな Nexus10 等と並べてサイズごとのラインナップの揃え方がスゴイっす。
まぁ、Z Ultra が大きさ、重量(212g) というわけでタブレットとして魅力的ではあるけど・・・お値段(649USD)が一番高いらしい。
とはいえ、やっぱり OS のアプデなんかは Nexus が最速だろうし、開発者も多いだろう。最新 OS を楽しむなら Nexus7 なんでしょうなぁ。
・・・最後は ROVIO から ANGRY BIRDS GO! という 3D カーゲームが出てました。ダウンヒルをカスタマイズしたカートで下っていくゲームらしいのですが、どうなんでしょうなぁ・・・ヒマができたらやってみようかと思うけど、168MB も食うので、古い端末だと色々と苦しいかも。こういうのはタブレットで楽しむのが吉ですな。
というわけで、タブレット関連のニュースをまとめてみた Gadget 通信っ・・・でした♪













