そんなわけで、流れに任せて MNP してゲットしちゃった AQUOS PHONE Xx (203SH) です。
箱の中はポリカのトレー3段が積層した感じで入っています。

本体と裏蓋。5V/1A 出力な充電器も付属。最近のデバイスとしては珍しい。

裏側。フタは開くけど、電池が外れるわけでもなく、MicroSD や MicroSIM も上部から入れるのでフタの存在意義は良くわかりませんな・・・各種ラベルを隠すためだけ!?

フロントはフラット。変な位置に物理ボタンなホーム。電源 ON にも使えますが、別途上部エッジに小さな電源ボタンもあります。右側の上下のアイコンがある部分はソフトキーでボリュームらしい。
なんか Android のリファレンスを完全無視した使いやすいのかもわからない作りですね・・・

IGZO さんな画面は割とクッキリしていて見やすいですね。最初は電源入れるとこんな感じでロック画面の操作ガイドが出ます。色々と機能が割り振られていますが、これまた Android 標準とは全く異なる仕様でわかりにくいと感じるのは私だけ!?
まだあまり触ってませんが、ホーム画面も独自で一般的な Android に慣れていると使いにくい・・・慣れですかねぇ!?
スペック的には春モデルのフラッグシップらしく 1.5GHz のクアッドコア CPU に RAM 2GB、ROM 32GB、Android 4.1。4.9インチと大型なディスプレイは IGZO ですがフルHDではなく 1280×720。
リアカメラは1630万画素。ワンセグ、赤外線、オサイフ、防水とガラスマらしい機能満載状態。146g とそれほど軽量ではないけど、手に持った感じはスペックよりも軽めに感じます。
・・・まぁ、本体0円、大量CBで6ヶ月シバリという特別価格だったので、オプション解除など色々やって6ヶ月後に MNP しても十分オツリが来るっていう錬金術・・・
どうせ root とか SIM Lock 解除とかも不自由なんだろうし、デバイスとしては全く期待しておりませんの。

