月: 2013年9月
ボンネットの修理
6月の終わりに、家の駐車場で何者かに傷物にされてしまった我が愛車・・・
ようやく修理をしました。20cm ほどの傷と凹みでしたが、なんとボンネットを全部塗り替えという大補修・・・

戻ってきてすぐに台風とか来て不安な1日を過ごしましたが、無事にキレイなボディーになりました♪
とはいえ、塗装がまだ落ち着いていない状態。少し安定したら、コーティングをすることを検討中。
いやはや、金がかかる・・・
ダメ人間への二歩目・・・
土曜日はお買い物で六本木に行ったついでに、久しぶりにアキバに寄ってきました。そこで、A氏が発見、先行利用しているという物体を私も後追いで購入。
スマホ用のアームスタンドです。なんと、980円!! 安い!!!

白と赤しか在庫がなかったので・・・白になりました。結構アームは長いです。

サイドデスクに装着してみた。結構シッカリしてますが、机側のクリップが動きやすいので、フレキを動かすときには注意が必要。

ボールマウントの先を交換することで吸盤タイプの小型クリップとして利用できるアタッチメントも付属していました。
さて、タイトルがなぜ「二歩目」なのかって? そりゃぁ、既に第一歩を踏み出していたからですヨ。
もちろん今回のアームもベッドサイドに設置。iPad2 とスマホ2台を横になりながら利用できるという環境が出来上がってしまうのでありました(笑)。
なかなか良い買い物でした。情報サンクスです、Angelfeld 様♪
Atom と Quark
Apple の iPhone 発表会なんかに隠れて、あまりニュースになっていませんが、Intel が開発者向けのイベント IDF をサンフランシスコでやっております。
そこでは、もはやデスクトップ向けの強力な CPU ではなく、Atom と Quark という、タブレット向けやより小型なデバイス向けの CPU がメインになっております。
つまり・・・Intel としても、今後はより小型で省電力な物体でのコンピューティングが主戦場であって、今までの PC やサーバといった市場よりも優先度が高くなった・・・というメッセージなんだと思います。
昔から Mobile Gadget に心頭してきた私にとっては、「ようやく世の中がついてきた(笑)」ってな感じです。
「貧弱プロセッサ」の汚名を着せられた Atom シリーズも、Silvermont はようやく実用に耐える以上の CPU として登場しそうです。・・・なので、小型で楽しいガジェットに仕立て上げてくれるメーカーの手腕に期待したいところ。500g 台のフルキーボード付きの超軽量モバイル PC なんてのも、実は欲しがるユーザーもいると思うんですよ、タブレットとかだけでなく・・・
まだ商品化は遠いかもしれませんが、よりフットプリントの小さい Quark も気になります。ブレイクするかはわかりませんが、腕時計タイプの Gadget や、メガネタイプの Gadget への転用、更には今まで想像もしなかったような道具やセンサーに高度な処理をやらせてネットに接続・・・なんて未来も近いかもしれません。
PC Watch のライターさんは、専門用語ばかりでその筋の人でないとわかりにくい記事が多いですが、これらが搭載される商品が出てくるころ(来年以降?)には、みなさんにも身近な存在になっているかもしれません♪
とはいえ、この手の情報収集してると、ついつい脳内が仕事モードになってしまう・・・ので、そろそろ終了しておこう(笑)。
あのレンズタイプカメラは 10/25 発売開始!!
いやはや、本当に売るんですね・・・
見ているうちに、徐々に欲しいゾ熱が上昇中。
さーて、マジで入手するか・・・いや、むしろ QX10 と QX100 どっちにするかで悩み始めた(笑)。
既にソニーストアでは予約受付中。やっぱりよりコンパクトな QX10 で 24,800円・・・コッチかなぁ(笑)。
こういうのを、Xperia mini や Ray 等の小型スマフォに付けたりしたら、現状の NEX よりもコンパクト・・・だったりするかしら!?
勝手に考察! Apple の戦略
さて、Apple の新 iPhone の発表会ですが、Live でチェックしちゃいました。おかげで少し寝不足・・・
まぁ、全般的な発表は Engadget 様のコチラのまとめへ誘導して終了・・・
ってのもなんなんで、まずは iPhone5C について。事前リーク通りの仕様だったことと、予想ほど低価格、低スペックではなかったということ、そして新興国だけでなく世界展開だったこと。
まぁ、iPhone5 持っているので不要ですが、docomo 版が SIM フリーになって MVNO で問題なく使えて、MNP で0円 CB 付与・・・なんて言ったら入手しちゃうかも(笑)。
でもね、132g と重量増加なのはちょっといただけないかなぁ・・・まぁ、差別化のため已む無しでしょうか。

続いて iPhone5S について。一見正当進化のように見えますが、iPhone5 でも「遅いな・・・」と思うシーンはほとんどないので、ここまでのハイスペックの用途がちょっと謎。
まぁ、カメラ性能が格段に向上して画像サイズも大幅アップなんで、こういった処理に CPU パワーを使うのかもしれませんね。
先日 Arrows X のところでも書きましたが、この手のモバイルガジェットでの指紋認証はとっても便利で安心です。
冬になると指紋が消える特殊体質な私でも、持っているノート PC のほとんどは指紋認証機能を付いているのを選んでいたりするので、これは本当にうらやましい。この機能のためだけに買い替えてもいいとまで考えます。
新規追加のカラーリングですが、ゴールドやシルバーはベースが白な部分がちょっとね・・・ゴールドにはパールホワイトになっていたりすると個人的には好みなんですけどね・・・
一番の驚きは、iOS7 になって、iPhone5S は 64bit 対応というところ。
64bit 化の必要性って、メモリ空間が 4GB 以上を扱うために必要だというのが主な理由だと思うのですが、この手のスマフォに 4GB の RAM って必要ないんじゃないかと思うのです。動作上のオーバヘッドもあるし、既存 S/W との互換性の問題も無いわけではないし、あえてモバイル CPU を 64bit アーキテクチャにするその真意は・・・勝手に考察してみます。
まず考えられるのは、iPhone5S のアーキテクチャをベースとした次期 iPad は、搭載メモリが 4GB になるということ。iPad は情報消費だけでなく、Creative な用途も Apple は強調しています。
Creative な作業を同時並行にパワフルに実行させるには、4GB 以上のメモリが必要なのかもしれません。A7 CPU を先んじて搭載する iPhone5S は、バッテリーライフや発熱、バス幅等のデメリットを差し置いても、将来の互換性のために、もしくは先行実験として 64bit 化を進める布石として採用したのかもしれません。
まぁ、しばらくは 64bit 化のメリットはユーザが享受することはないんでしょうね・・・デベロッパに iPhone5S で 64bit 化も考慮しとけや、という感じでしょうか。
別の視点としては、iOS アプリを MacOS 上でほぼネイティブ実行させることを将来考えているのでは・・・というアイデアもあります。
ここまで数多くのアプリが揃ったエコシステム、ノート PC やデスクトップでも使いたいという願望は日に日に強くなっているんじゃないかと。同じアプリを同じようにスマフォでもタブレットでも、そして MacBook でも MacPro でも使える、更には Apple TV のようなアプライアンスデバイスでも動かせるようになれば、デベロッパにとっても魅力的だし、より強固なエコシステムになりうる。
まぁ、PC 側からタブレットやスマフォへの侵攻を目論む Microsoft への対抗なのかもしれませんし、うまく進めることができれば、MacBook や MacPro 等のデスクトップのシェア増加にも大きく寄与する可能性も秘めています。
Google も Chromebook で狙っているところだし、もしかしたら後者の可能性が高いかもしれませんね・・・とはいえ、そうなら MacOS 上に iOS 互換な仮想プラットフォームを構築するという手もあるわけですが・・・そうしない辺りが Apple なのかもしれません。
・・・と、長くなりましたが、64bit 以外にも iWork、iPhoto、iMovie の無料化の方が直接的なメリットが大きくてウェルカムですねー。既に購入しちゃってる人は残念でしょうけど・・・
Arrows X の使い勝手
そんなわけで・・・Arrows X の困った点・・・いやいや、使い勝手を紹介。
まず一番困るのは・・・MVNO なデータ通信 SIM だと、セルスタンバイによるお漏らしが盛大なこと・・・上のスクショは、結構ガッツリ使っている状態での割合。
特に使わずに放置したりすると・・・75%程度に跳ね上がります・・・ってか、1日持ちません orz
これだけの大容量バッテリーを積んでいても、お漏らしだらけてモッタイナイ。まぁ、Root 取ってゴニョれば解決できるらしいので・・・それはまた追々。

続いては、基本的に描画がモッサリなこと。プリインストールのアプリとか、ブラウザ、メーラー程度であれば快適に使えるのですが、ダウンロードしたソフトの大半は動作モッサリ。
いや、モッサモサ。もうね、ストレスがガシガシ溜まっていくほど。カタログにあるような「圧巻の1.7GHzクアッドコアお感動の使いやすさ・・・」「高速描画」とか、全くの嘘です。もはや詐欺です。
ネットを調べてみると、GPUアクセラレーションが OFF らしいし、クロックも200MHz辺りで制限されてるとか。チップ的には520Mhzが MAX らしいのですが・・・省電力のためなのか、全く活用できておりません。他の Android 端末では「開発者向けオプション」で GPU アクセラレーションの OFF/ON ができるのですが・・・F-02E はできないようになっています。
これも root 取ってゴニョって変更すると、快適動作にはなるらしいのですが・・・電池が爆速で減ったり、不安定な動作になったりするらしい。
とはいえ、不治痛さんよ・・・カタログスペック重視で実利用は全く快適でないのにカタログに快適性を謳うってのは・・・どうなんよ!?
プリインアプリやホームは最適化されているのか、店頭でホットモックを触った感じでは「をを、快適じゃん!」って思わせるところもね・・・

一方、ディスプレイ設定なんかはね・・・絶対使わないと思われる変な設定が大量にあります。

まぁ、あまり残念な点ばかり紹介してもなんなんで・・・唯一イイナ、と思うところを最後に。
本体の裏についている指紋センサーは便利です。登録してロック解除に使えるというのは割と普通なんですが、センサー自体がボタンになっており、センサーを人差し指で押し込んで画面を ON、そのままスライドして認証完了・・・ってな操作感はなかなか快適です。
・・・まぁ、結論としては・・・たとえ5インチでもフルHDはバッテリーやパフォーマンスを考慮するとオーバースペックってことですかね。最新 GPU 搭載とかだともう少し快適なんだろうけど、どんなにクアッドコアでハイスペックだとか言っても、画面描画が足枷になって全く快適でない端末に仕上がっております。
やはり、フルHDの初物ってのがダメなんですかね・・・Nexsu7 もフルHDな 2013 モデルより、初代で十分だと思うので、5インチ程度だったら本当にフルHDなんて不要なんですな♪
デフォルト状態な Arrows X
そんなわけで、毎度お馴染み基本的なソフトの状態。F-02E は一応 Android 4.1.2 な状態が初期状態です。
SIM ロックは ON な状態。設定メニューからして、不治痛さんの独自カスタマイズたっぷりで暗い気持ちになれます。

ホーム画面はデフォは当然 PaletteUI。5面ありますが、まぁ、ドコモ色に染まっております。もちろんすぐに別の Home に変えます。
しかし、フルHDだと、スクショもサイズがデカくて大変・・・ここへの掲載は縮小してあります。

アプリも大量です。スクショ取ったら、早速不要なアプリは凍結です。文字入力は ATOK ベースの NX!input。これ、慣れないと色々使いにくい・・・

CPUZ での情報。Tegra3 1.7GHz でちゃんと4+1 の Core を認識しております。CPU Status を通知領域に常駐させて色々なアプリで観察してみましたが、4コア全部が動作することはほとんどありませんね・・・ほとんど2つで動作しているように見えます。
フルHDとはいいつつ、ソフトキーやら通知領域があるので、1920×1080 ではなく、1776×1080 として認識されますね。
さて、これに DTI SIM (の LTE に化けたヤツ)を刺して使ってみておりますが・・・色々と困ったことのオンパレードでして・・・その顛末はまた追々・・・








