月: 2011年11月
OZZY の限定 BOX が届きました
発売が延期になっていた OZZY OSBOURNE の30周年記念 BOX の日本版が、ようやく届きました。
割とコンパクトにまとまっております。BOX 自体も安っぽくないですね。サイドはランディーをイメージしたホワイトドット。
開封。
中は、「Blizzard Of Ozz」の CD (もちろんリマスター)、「Blizzard Of Ozz Tour」のライブ音源 CD (もちろん全音源未発表)、「Diary Of A Madman」の CD (もちろんリマスター)、「Thirty Years After The Blizzard」という DVD 、100ページの写真集、特典応募券(左上)、ツアースタッフのパス復刻版、ポストカード3枚。
海外で限定発売された BOX (日本でも少量販売された)を、日本仕様にコンパクトにまとめたもの。多少付属のオマケが異なりますが、貴重な映像や音源が海外版よりも格安で入手できるとあって、発売決定直後に飛びついて予約しておりました。こちらも1000セット限定とのことで、もはや入手不可能です・・・と思ったら、Amazon ではまだありました♪
こちらはポストカード3枚。
こちらが「Blizzard Of Ozz」「Blizzard Of Ozz Tour」の CD が入った紙ジャケ。ライナーノーツは、MASA伊藤が当時書いたものがそのまま入っています。
こちらの紙ジャケには、「Diary Of A Madman」「Thirty Years After The Blizzard」が入っています。
ゆっくりと、ちゃんとしたオーディオで聞きたいけど、時間がないですねー。
時間が取れたらゆっくり鑑賞します!!
そば打ち体験道場 とんくるりん
さて、いい加減日帰りな戸隠蕎麦ツアーネタにも飽きたという方も多いかと思いますが、これが最後になります。
日も暮れかけた16時ちょっと前、少し下山しかけた場所にある「とんくるりん」でそば打ちを体験してきました。
16時で受付終了で、17:30 までの営業ってことで、最後の一組になりました。このそば打ち、過去に3回ほどやったことがありまして、今回はほぼカメラマン状態で観戦しておりました。詳しく紹介すると、長くなるのでザックリと製作過程を紹介・・・
まずは蕎麦粉に、水を入れてマゼマゼします。素人なので、小麦粉3割な、7割そばになります。
そしてコネコネして、塊にしてきます。これが結構大変な力作業です。
キレイに丸めて・・・
伸ばしていきます。棒の使い方が難しいのです。
かなりキレイな丸になりました♪
蕎麦粉を振って、たたみます。っていうか、たたんでもらいます。
ザクザクと斬ります・・・
左がインストラクターのオバチャンの切ったもの。右側は初挑戦なA子さんの切ったもの。もちろん見た目の差はありますが、上手な方だそうです。
4人分できあがるので、半分はテイクアウト。
残りの2人前はその場で茹でてもらい、ざる蕎麦としていただきました。
私は最初のマゼマゼと、1/5 ほど包丁仕事をしました。しかし、素人が作ったのですが、打ちたての蕎麦は非常に香り高く、ウマイ!!
道場を出る頃は外は真っ暗。本当はここ、そば博物館だったりもするのですが、観る時間はありませんでした。(私とTM氏は過去に観覧してますけどね・・・)
その後下山して長野市内でお土産探しをしつつ、なんとか日付が変わる頃には帰宅できました。
・・・やっぱり極意を食せなかったのは本当に残念であります・・・
4枚目: そばの実
極意での失望感もそのまま、これまで混雑のため先送りにしていた「そばの実」に行きました。
さすがに15時を過ぎたためか、先ほどまでの混雑はウソのよう。
こちらでは、蕎麦以外にも色々と頼んでみました。こちらは「そば焼きみそ」520円。濃厚な味噌は酒のツマミですな♪
「天ぷら盛り合わせ」1050円。3人でジャンケンして勝った人から順に好きなものを取っていきました♪
最後ということもあり、私と TM 氏は通常のざるをいただきました。
4枚目にして、ベストなクオリティです。美しい!!
A子様は暖かいそばをチョイス。「きのこ蕎麦」です。
ちなみに、残った半ざる手形1枚分は、3人で分け合いました。
もうだいぶお腹いっぱいです。4枚とはいえ、半ざるが3枚と3人で分けた分もある。ぼっち換算で15ぼっち。通常のざる蕎麦3枚分を戴いたことになります。
うーむ・・・やはり極意が食べれなかったのは痛い・・・1泊して朝食おうかという考えもよぎりましたが、やめました・・・
徳善院蕎麦 極意
さて、戸隠に来たら絶対に外せないお店。それが「徳善院蕎麦 極意」。
かつて「蕎麦合宿」の際には宿として何度もお世話になりました。ここの蕎麦は戸隠の中でも別格。蕎麦のクオリティが断然違います。値段もちょっとお高いです。
すごい名前ですが、店主の方のご苗字が「極意さん」なんですよっ!!
でも、向かいの「うずら家」の方がいつも大行列ですが、そんなに美味しくないですよぉ~(笑)。しかし、先ほどまで大行列だったのに、既に並んでない・・・
しかし、なんとまだ15時だというのに、うずら家も極意も閉店・・・なぜ!?
極意の入り口まで行くと、「蕎麦切れ」とのことで、相当早い時間ですが閉店とのこと・・・
大ショック・・・
これだけを楽しみに来たと言っても過言ではないのですが・・・
悔しいので、2001年の時の写真を掲載。
・・・こんなに悔しいことは無い・・・
仁王門屋などに行かずに、早めに極意に行けば良かった・・・と思っても後悔先たたず・・・
どうしても極意の蕎麦を食べると、その後の蕎麦を美味しくいただけないんですよ。
3枚目: 仁王門屋
さて、3枚目は中社から少し下ったところにある「仁王門屋」へ。
こちらも過去に来たことがあります。そして、「そばソフトクリーム」が有名なお店です。
こちらが仁王門屋の半ざる。
こちらの蕎麦も美しいです。
でも、「そば苑」よりは少々劣るかなぁ・・・しかし、蕎麦湯はドロっとしてて、おいしかったです。
この時点で半そばの手形は残り1枚。スタンプも溜まってきたので、1枚はこのお店で応募してきました。
さて、だいぶお腹も膨れてきたので、本命「極意」を目指します。極意は、半ざるではなくフルサイズで行きたいのです!! そんなわけで、「そばソフト」はまた今度・・・
2枚目: 戸隠 そば苑
1枚目を終えた後、中社の方に戻る途中、今一度「そばの実」を見たところ、まだまだ人でいっぱい。あまり待っている時間もないので、次は美味しいという確信のある「戸隠 そば苑(そばぞの)」へ。
こちらは中社に程近い場所にあり、過去何度か行ったことがあります。
こちらのお通しはお漬物。半ざるなので、薬味は3人分まとまって出てきました。大根おろしがありますねー。
こちらがそば苑の半ざる。付け合せは大根です。
既に見ただけで先ほどのお店とは全然違うクオリティの高さが伺えます。細い。
そして、美味しいです。これぞ戸隠。ツユは少し甘めですが、出汁の香りがとても良いです。蕎麦の香りも歯ごたえ、のど越しともにハイクオリティです。
やはり、ここまでの味わいは、関東近辺ではなかなか出会えません。半ざるじゃなくて、フルサイズで戴きたいですね・・・
中社はこれまた工事しております。そして、雨も強くなってきちゃいました・・・
1枚目: 奥社前 なおすけ
戸隠に到着したのは13時すぎ。お昼どきということもあって、最初に入ろうと目論んでいた「そばの実」は大行列。已む無く奥社の方に向かい、「なおすけ」というお店に入りました。
しかし、ここでも数人の待ちができていました。かつて5回ほど戸隠に来ておりますが、ここでは食べたことないです。
今回は日帰りということ、戸隠が初めてという方もいるということで、「戸隠そば祭り」でのイベントチケット「半ざる食べ歩き手形」を購入して回ることにしました。
こちらは、2,000円で5枚つづりのチケットになっており、イベント参加店にて1枚400円の代金か、通常メニューにない「半ざる」を戴けるというもの。今回は3人で2セットを購入しました。
こちらはお通しの山くらげと、ざる蕎麦に付属のだいこん。3人分です。
こちらが「なおすけ」の半ざる。通常「5ぼっち」なざる蕎麦が「3ぼっち」になります。400円のチケットで食せるので、結構お得です♪
戸隠に何度も通った私と TM 氏は、まずはこの蕎麦の見た目で渋い顔(笑)。
まずはツユを付けずに数本すすります。ムムム・・・美味しいけど、なんかアレだよねぇ・・・
そして、ツユに少し浸して・・・ツユとの相性は悪くないけど、ちょっと蕎麦硬めだし、香りもちょっと少なめ・・・もちろん、家の近くの蕎麦屋よりも美味しいですが、なんか戸隠に期待しすぎ? 少々残念な味でした。
まぁ、1枚目なのでこれをベンチマークとして他に行きましょう・・・
このお店、奥社参道入り口の真横です。上の写真の右側にあります。道に出れば、すぐに忍者屋敷もあります♪
雨降っているし、蕎麦食べたいので、もちろん奥社には向かいません♪
さーて、次!!









































