日: 2011年7月24日
HKD の換金
香港ドルの換金は、成田で行わず現地で必要になったらする、という方法にしました。
レートが良いといわれる重慶大厦内の両替所。両替事情については、ココが詳しいです。
空港では SIM 代ギリギリ分を両替。7/14 夜 で0.0912 (2,500円換金)。
2日目の朝食の後に重慶大厦内の両替所で0.0976 でした。これが一番良いレートでしたが、10,000円だけ換金。もっと換金しとけば良かったかも。
スマホ購入のために 7/16 旺角の路面で 0.0950 (20,000円換金)。
さらにお土産購入用として 7/16夜の重慶大厦で 0.0960(2,000円換金)。
と、大体平均すると 0.0950 付近と考えればよいでしょうかね。これだと、1万円=950HKDになります。逆に1,000HKDなら約10,500円と考えれば OK。大体 HKD で示された額を10倍して、消費税の5%を付与する感じでピッタリです(笑)。
なかなか円高で良い頃にお買い物ができたんじゃないかと思います♪
7/16 Motorola Defy MB525 と戯れる
さて、ホテルに戻って、後は荷造り。次の日は朝から空港に向かわなければなりません。
しかし、買ったばかりの Gadget の動作確認をしないと、どうにも寝る気になれません。blog 執筆もそっちのけで、開梱の儀を決行!!
Motorola Defy MB525 のパッケージ。立方体なパッケージはモトローラらしいですね。Flipout と全く同じ形状、大きさです。
角柱なフタをあけると・・・またしても Flipout と同様に本体が入っています。
同根品一覧。USB充電アダプタは5V 850mA。香港仕様なプラグで日本ではそのままじゃ使えそうにありません。ヘッドセット、microUSB ケーブル、本体、バッテリー、各種マニュアルが付属しています。
Xperia X10、Defy、X10 mini と並べてみました。大きさ的には中間ですね。重さは118g。大きさの割りに軽く感じます。画面サイズは、3.7 inch ですが、480 x 854 なピクセル数なので、解像度は高め。文字などが滑らかに見えます。
背面はマットな感じ。下部にあるスライドレバーで、キッチリ裏蓋がパッキンされる仕組みです。カメラは5Mピクセル。LED/supercap というフラッシュが付いています。オートフォーカスも付いています。
バッテリーは1540mAh。割と大きいので、動作時間も期待できそうです。microSD は 2GB が付属。赤いゴムで動かないように固定されています。
せっかくなので、プリペイドな 3 の SIM を挿入しちゃいます。
電源を入れます。既にショップで起動して初期設定をしているので、通常起動です。
ブートも意外と早め。ショップで起動させたときは初期起動だったせいか、非常に時間がかかったので、少し不安でしたが、心配なさそうです。
Flipout で既になじみのある MOTOBLUR がホーム画面。モトローラ特有な Widget が並んでいます。
カタログスペック上は、Android OS のバージョンは 2.1 ですが、既に 2.2 がインストールされておりました。
プリペイド SIM を刺したので、APN 設定をしようと思ったら・・・既に入ってました(笑)。さすが、香港ネイティブ。手間が省けました。
使いそうなアプリをインストールして、ある程度の設定を済ますと、あっという間に実戦投入可能な状態に!! Android って、単体でここまでできちゃうから便利です。
動作も軽快。画面の周囲のベゼルが狭いのが思った以上にイイ感じ。RAM=512MB、ROM=2GB と、メイン機として使っても問題ないスペックと使用感。・・・これはイイ買い物したかも♪
もっといじって遊びたかったけど、夜遅くなってしまったので、荷造りして寝ることにしました。
7/16 最終夜は夜景を楽しむ
ヨンキーでの食事の後、雨はギリギリ降っていなかったので、ワガママ言って帰りもフェリーにしてもらいました。
フェリー乗り場まで、Central の街を歩きました。
アルマーニ様は、日本じゃ非難を浴びそうなイルミネーション。
EMPORIO の方も負けていません(笑)。しかし、香港のブランドショップは、看板がデカイ!!
フェリー乗り場に向かうデッキから撮影。曇っているのが残念ですが、キレイな夜景です。
フェリーに乗って、セントラルを後にします。
厚い雲が空を覆っています。が、これはこれで幻想的・・・ってことにしておきましょう。
そんなわけで、半島の方に戻りました。
香港の至るところにある「許留山」でマンゴーゼリー飲料をゲット。店頭でオーダーして、しばらく待つと番号で呼ばれます。
ゼリーの柔らかい感じと、マンゴーの果肉。そして、シャリシャリの氷がナイスコントラスト。夜とは言え、少し暑い外で喉を潤します・・・っていうか、結構お腹いっぱいで苦しい・・・
ホテルへは徒歩で Nathan Road (彌敦道)を北上。多くのブランドショップが並んでいます。ESPRIT の建物は、全体がディスプレイになって、動画が映し出されています。・・・まるで光学迷彩(笑)。
夜の香港を満喫して、最終夜はホテルで荷造り・・・となるはずだったのですが、ホテル付近の BONJOUR というドラッグストア(?)でお土産を物色。まるでマツキヨ。色々なモノがあって面白い。このお店も香港の至るところで見かけます。
さーて寝るか・・・とはならず、昼間購入した Defy と戯れて、夜は更けていったのです・・・























