土曜日は新宿の伊勢丹会館6Fにある EL FLAMENCO (エル フラメンコ) にてお食事。というより、フラメンコのショーを観覧。久しぶりのA小隊出撃です。
1967年からあるという超老舗。まずはディナーコースを楽しんで、その後ショーが始まりました。
「真鯛のカルパッチョ イクラ添え」からコースはスタート。コースは一番高い CORDOBA コースです。
「スペイン風ニンニクと卵のスープ」
味付けが濃いのですが、ニンニクの香りで飲みやすいスープです。沈められたパンがシッカリとスープを吸って、結構ジャンキーな味わい♪
「イベリコ豚ロースの鉄板焼き 木の実ソース」。豚ロースも塩が絶妙で美味しいのですが、付け合せにかかっていたドレッシングが美味しかった。貝とアンチョビ(?)、粉チーズが混ざったような感じで濃厚です。木の実ソースは、ちょっと甘みが強くでていて、個人的には付けなくても OK でした。全体的に秋の雰囲気が出ています。
「車海老、ムール貝、ハマグリ、イカ等の 新鮮な魚介のパエリヤ」。車海老は大きくて食べ応えがあります。レモンをかけないと結構スパイシーなのですが、かけると急にマイルドになりました。マイルドになると、なんかケチャップライスみたいに優しい味わいになってしまいます。レモンは程ほどにした方がスパイシーで好きな感じでした。
デザートはピスタチオのケーキ。本体は程よい甘さで私でも大丈夫ですが、手前のクリームとチョコが甘くて、甘くて・・・
スペインディーが出てくる頃にはステージが始まりました。
ショーは撮影禁止なので、誰もいないステージを。テーブルの目の前がステージで、本物のフラメンコが目の前で楽しめました。クラップとタップの音圧と激しいダンス、ギターと歌を堪能。知人がやっていたので素人のフラメンコは何度か見たことがありましたが、プロのステージはまた別世界でしたねー。
JOSE MANUEL RAMOS “EL ORUCO” がリーダーとなる公演でした。ステージの模様や、お店の紹介はコチラのつべ動画参照。








