本 Blog サーバの置き換え用途に購入した中古のツ黴Dynabook SS 1600 がようやく到着しました。
X40 と並べてもほとんど大きさも同じ。スペックもほぼ同等。ただし、HDD が 2.5inch 5400rpm なので 1.8inch な X40 よりも SS1600 の方が高いパフォーマンスが期待できます。外見は多少の擦り傷はあるもののきれいな方。液晶もドット欠けなし。ただし、X40 と比べて白色度が低いというか黄色みが強い。目には優しいような・・・サーバだからまぁいいか。
OS も入ってない中古なので、起動すると DataSweeper という ツ黴HDD 消去ソフトの結果が表示されるような状態になっていました。
と、いうわけで何か OS を入れて動作確認をしよう・・・と思い、予告どおり Windows 7 Beta を入れてみることにしました。
が、Toshiba 君は Libretto の時にも苦しみましたが、USB でブート可能な CD/DVD ドライブが結構限定されているみたい。我が家にあった DVD ドライブを色々試しましたが(USB 接続を 3 種類、PCMCIA 接続を 1 種類)全滅。ブートできません。唯一 Libretto のブート用に持っていた SHARP の PCMCIA 経由の CD-ROM ドライブを使って起動ができました。
と、いうわけで CDROM から一旦 Windows XP をインストール。そして DVD ドライブを接続して 7 をインストールするという面倒な手順になってしまいました。
結論から言うと、7 はインストールできて、ある程度の動作は可能。しかし Intel が 855 GM チップセットには Vista 対応すらしていない状態なので、休止もサスペンドもできない状態です。
WEI の結果は最低の 1.0 です。まぁ、ディスプレイドライバが入らないので当然ですね。
SD カードスロットも使えません。
でも、結構サクサク動くから不思議。PC としてのパフォーマンスは悪くないんだろうな。と、いうわけでお遊びはここまで。そろそろサーバとしてのセッティングを開始します。
でも BIOS の入り方すらわからない。マニュアル PDF がココにあったので調べたら、「Esc 押しながら電源 ON して F1 を押す」・・・って難しい手順が必要でした orz





