久しぶりにグルメ隊の活動です♪ とはいえ、今回はイタリアンランチ。場所は葉山の御用邸近くにあります、IL Rifugio。
鎌倉駅でピックアップしてもらい、車で葉山に向かいました。場所はすぐにわかったのですが、駐車場とそこに至る道が非常に狭く、運転手は大変そうでした(汗)。
見た目はとてもイタリアンレストランという感じではありません。古民家を改修したようですね~
4人ともコースC。内容は「前菜盛合わせ」+「パスタ」+「自家製フォカッチャ」+「メイン」+「一口デザート」+「コーヒー」で2,700円。4人だったので、パスタは2種類を選べるとのこと。メインは肉か魚ですが、お肉をチョイス。
前菜は「タコのマリネ」「湘南豚の自家製生ハム」「地鶏とクスクスのスープ」。タコは歯ごたえ十分で美味しい。湘南豚も独特な風味(甘み)があり、柔らかくて美味。スープは・・・予想とはちょっと違った味で思ったより薄味。
パスタ1品目は「釜揚げしらすと生海苔のスパゲティーニ」。2種類選んだので、それほど量は多くないです。一口目はぷわーっと磯の香りが口の中に広がりました。和風な味付けかと思いきや、ガーリックも結構効いてて不思議なバランス。しかし、パスタがちょっと緩めなような・・・
パスタ2種類目は「猪のラグー(ミートソース)のスパゲティ」。猪肉が結構ゴロっと入ったミートソースと、生パスタ、オリーブが入っていました。生パスタはモチモチで美味しい。猪も臭みはなく、でも他の肉とは異なる独特のミートソースになっていました。
んで、こちらも微妙にパスタが緩い・・・混雑していたからでしょうか・・・!?
本日のフォカッチャはゴマ。モチモチとしていて美味しいです。・・・が、パスタのミートソースとは微妙に相性がイマイチだったかも。まぁ、個人の好みの範疇かもしれませんが・・・
ここでメインの登場。「湘南豚のリフージョ風カツレツ」。
カツレツは脂身も甘くて、ボリュームもあります。衣のサクサク感も抜群。ほとんどこれといった味付けは感じられませんが、素材の旨みで勝負といった感じです。付け合せも面白く、どうにも白い根っこみたいなものがわからなかったので、シェフに伺ったところ、ヤーコンだそうです。初めて食べました。
デザートはパンナコッタ。本当に一口分だけでした(笑)。甘党な皆様は「もっと欲しい」だそうです♪
最後にコーヒー。これまた美味しいコーヒーでした。カップが Segafredo なのが気になりましたが、前菜のスープの器も Segafredo でしたね。
ほぼ満席で、予約必須らしいのですが、食べ終わるころには私たちだけに。店内はこんな感じで和風な古民家です。
ガーデンでもお食事できるそうです。この日は12月にしては暖かい方でしたので、1組が外でランチを楽しんでいました。
木の温もりのある、隠れ家的お店で、お料理も美味しいし、都内では考えられないほど安いですね。しかし、キッチンとホールを2人でこなしているようで、お料理が出てくるまで結構待ちます。ゆっくりと、そしてゆったりと過ごすには良いのですが、過度のサービスを期待していくと「あれ?」ってことになります。














