またまたモバイルモニタ

Amazon Prime Day で買ったけど、色々謎が多く、開梱してチェック中のモバイルモニタ。もう少々外観チェックしてから、動作確認していきます。

ボタン類は画面に向かって右の下側にまとまっています。一番下に LED が来ます。5つのボタンの機能アサインは、背面に印字されているので・・・慣れないと操作難しいかも。

逆側となる画面に向かって左側サイドに入力端子類が並んでいます。上の写真では左端の Mini HDMI 端子は実際には下側に来るのですが・・・

マニュアルでは上側に来るかのような記載になっており、実装と違いが出ております。まぁ、並び順とアサインは間違っていないようなので、気にしないことにしましょう。個人的にも電源入力となる Type-C ポートよりも、ケーブルが太目になる Mini HDMI が一番下に来た方が安定するので実装の方が理にかなっていると感じております。

HDMI 端子の横の Type-C はデータ入力のようで、PC 等に接続するんでしょう。その横に MicroUSB が2つあるのは、付属の OTG ケーブルを使ってマウスやキーボードを接続できるハブ機能なんでしょう・・・きっと。ヘッドフォンジャックも付いているので、HDMI で音の入力がある場合(Fire Stick とか)で、ヘッドフォン使いたい場合にも便利でしょう。

重量はカバー未装着な状態の実測で 885g。モバイルモニタとしては、バッテリー内蔵じゃない割にはちょっと重たい方かも⁉

カバーを装着すると実測で 1,303g。15インチクラスのノート PC よりちょっと軽いくらいですが、常時持ち運ぶには気が引ける重量です。まぁ、私は外に持ち出して使うことはほぼないと思っているので、重量は気にしないことにします。

ではではお待ちかね。実際に動作確認してみましょう。まずは HDMI 経由でノート PC に接続し、USB ケーブルも接続しての2本立て。そして、電源となる Type-C (上の写真で一番上のケーブル)で電源も補助、というケーブル多めな設定で。

無事に画面が写りました。Windows 11 だとデフォルトはクローンです。グレアな画面は映り込みが激しいけど、電源も確保しているせいか輝度も十分でクッキリ鮮やか。視野角も思ったほど狭くないので・・・商品ページで混在していた「TN」と「IPS」は、おそらく IPS なんじゃないかな・・・と思います。まぁ、どちらでもいいや。解像度はフルHD(1920×1080)で商品ページの記載通りですな。

Windows 11 のデバイスマネージャーで確認すると、「Generic Monitor (15.6″ Monitor)」として認識して、オーディオデバイスにも認識されております。HDMI 経由で画面と音が出せることは確認できました。

そして、HID デバイスには・・・タッチスクリーンとしても認識されております♪ 外箱にもマニュアルにも記載がなかったタッチパネル機能は、ちゃんと実装されていた模様です!!

指だけじゃなく、静電式タッチスクリーンに対応したペンでも操作できましたし・・・

2本指で「くぱぁ」っとピンチイン(拡大)したり、ピンチアウト(縮小)したりもできたので、マルチタッチにも対応しているようです。商品ページには10点マルチタッチと記載がありますが・・・実際に何点対応なのかは確認していません。個人的には2点で十分♪

こんな感じで、不安だったスペックも大体判明。機能的には期待通りなモノで安心しました。

しかし・・・画面への映り込みが激しいのと、触るとペタペタとちょっと粘着質な感じがします。ホコリも吸着しやすいし、指の滑りが悪くて操作性はあまり良くない。指紋跡もガッツリ残るし、ふき取りしようとしてもなかなかキレイになりません。そして、傷が付きやすそうな弱さを感じます。メガネ拭きで掃除したけど、既に小傷がついたような気がする。

そんなわけで、タッチパネルとしてガッツリ使うならフィルム等で保護した方が良いかな・・・と思って Amazon を探索。VAIO S15 用となっているものの、サイズ的に使えそうな気がするので懐かしの PDA 工房さんのコレを発注しました。残数少ないけど半額で安かった♪

Author: 管理人

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