ST15i に CM7.2 (FXP106)を入れる

さて、無事 Bootloader のアンロックが完了したら、下準備は OK。もちろん rooted と CWM リカバリも必要ですよ。

どうやら FXP106 が出たばかりらしくて、ファイルが置かれているサーバになかなか繋がりません・・・が、頑張って落としました♪

まずはコチラから FXP106 のパッケージと、GAPPS ADDON をダウンロードしておきましょう。そして、GAPPS ADDON は ZIP ファイルのまま本体の MicroSD に格納。FXP106 の中の update-cm-….zip は、update.zip にリネームして同じく MicroSD に格納しておきます。

そして一旦 Mini の電源を OFF して、FXP106 の中にある boot.img をわかりやすいフォルダに移動して、PC ではDOS窓開いてそこをカレントフォルダにします。そして、fastboot コマンドを実行。

“waiting for decive” が出ている間に、Mini のボリュームアップボタンを押しながら USB で PC と合体!! すると boot Image を焼きこんでくれます。

無事終わったら、USB を抜いて、電源を一旦 OFF。

そして電源 ON してロゴが出たら ボリュームダウンボタンを連打・・・リカバリモードで起動します。

まずは「apply update」メニューから update.zip を適用。その後「install zip from sdcard」から GAPPS ADDON をインストールしておきます。

そして、標準 ROM からの変更なので、「wipe data/factory reset」と「wipe Dalvik Cache」「wipe battery status」を実施してキレイにお掃除♪

リブートすると・・・

ソニエリロゴから、ブートロゴが変化・・・

しばらくすると見慣れた(笑) cyanogen mod なブートアニメに変わります。

ドロイド君をタッチするアニメに従って、設定開始・・・

アッサリ起動しました。WiFi のみで運用開始です。

システム情報はこんな感じ。Android バージョンは 2.3.7 です。コチラには、BASEBAND は バージョン64 が必要だと書かれていますが、まだ 56 のままです。

理由はダウンロードできたのが 62 までだったから・・・と、サーバが混雑して全然ダウンロードできなかったから・・・

この問題は後日検証しますが、WiFi で運用している分には何の問題もなさそうです。

ロック解除画面はこんな感じ。色々やってたら夜更かししてしまった・・・

とりあえずカスタム ROM への変更はできたみたいです♪

Author: 管理人

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