月: 2020年3月
Rakuten UN-LIMIT
3月3日、楽天モバイルの正式サービス開始に関するアナウンスがありました。15時からライブ配信されていまして、見ようかと思ってましたが・・・色々とあって見ませんでした。

発表されたのは、UN-LIMIT というプラン。楽天モバイルとしては、この1本のプランだけでスタートするようです。シンプルで悪くないです。月額2,980円(税別)で、データ通信は上限や制限なし。
とはいえ、au 回線にローミングされる場合は月2GBまでは無料、それ以降は1GBを500円で追加するような形。追加しなかった場合は128kbpsの低速モードになるそうな。通話は専用アプリ(Androidのみ)を使えば無料。アプリを利用しない場合は従量課金に。
1年間は2,980円の基本料が無料になるというのを300万名を対象に行うそうです。・・・つまり、今の実験環境を1年間延期しただけだな・・・というのが私の感想。結局エリア拡充は間に合わず、ということなんだろうな。
サービス開始は4月8日ということですが、新規ユーザー募集は MNP ではない新規回線契約のみ、端末も自分で用意など、現在受付している分も制限が多めで、UN-LIMIT という名称とのギャップが大き目。Rakuten Mini を買おうかと思ってたけど、現時点での申し込みでは選べません。

とはいえ、1年間の無料期間に期待して、申し込みはしてみました。現在は封鎖されてしまっている楽天モバイル上の申し込みページでエントリーできました。

・・・とはいえ、300万名の無料枠に入っているのかどうなのか、サッパリわかりません。先着なのか抽選なのか・・・ギモンは残りますが、SIM が発送されるのを待ちましょうかね・・・

ちょうど私が申し込み処理を終えた頃から、ほとんどの楽天モバイルのページはアクセス困難な状態に。結局、新規申し込みは楽天市場の方でやっているようです。

ちなみに、現時点では我が家近辺は惜しくもエリア外。近所までは迫ってきているので、サービス開始処理もお出かけしないとダメかもしれないw
ScanSnap の修理に挑戦
さて、ローラーがトロけてしまって使い物にならなかった古い ScanSnap。結局必要な文書の Scan (主に非定型サイズ)は古いインクジェットMFP(まだ捨ててなかった)を使って一部を済ませましたが、A4サイズの大量な紙がまだ残っております。現在使っている Brother の MFP は ADF 付いているけど、片面だけなので、なんとか ScanSnap を修復しようとトライしてみました。

まずは分解していき、ダメになったローラーを取り除きたい。本体側(表面側)はガラス面の上側(駆動系ナシ)はトロけてないけどユルくなって、下側(駆動系アリ)は完全に溶けています。

カバー側(裏面側)は、上側(駆動系アリ)は完全に溶けて、下側(駆動系ナシ)は反対側の溶けた物体が移ってしまっている上、ゴムもユル目になっていました。

最初はハメコミ部分の外し方がわからず苦労しましたが、なんとか分解。ローラー軸を取り外すも、悲惨な状況・・・

軸やローラーなど、外して丁寧に掃除。溶けてなかったローラーもユルくなってベトベトなので、ゴム部分をカッターで切り落とし、黒いプラ軸のみ残る状態に。シール剥がしスプレーを活用しながら、なんとかベタベタが無くなる状態までもってこれました。ここまでで1時間半くらいかかったような。

溶けてなくなった or 切り落としたローラーゴムの代わりは、ビニールテープで厚みを作って、紙製のマスキングテープを表面に巻き付けて(薄いから段差を小さくできることと、ビニテよりも摩擦係数が高そうなのを期待)、それっぽく仕上げます。

ローラーの直径は目分量でテキトーに(笑)やったので、一度組み上げたところ、まだまだ足りない状態でした。

何度かバラしては組み上げ・・・を繰り返し、厚みを調整。

本体側(表面側)の下側のローラーだけは、モーターと歯車で直結されていて、手では回せないので、厚み調整のためにはココまでは分解しないといけない。他のローラーは手で回転できるので、分解しなくても厚さ調整のテープ貼り付けが可能でした。
さて、こんなテキトーな修復で動作するのか? 結果は・・・長くなったので別ポストで!!
Amazon Hub
ちょいと近所を歩いてたら、たまたま発見。良く通るトコだけど、今まで気づきませんでした。

割と近所なドラッグストアに、Amazon Hub を発見。ネーミングセンスがちょっと変わってますな。
最近は割と在宅タイミングが多いので再配達になったり、コンビニ受け取りにすることは少なくなりましたが、重たいモノじゃなければ、配達がいつやってくるのか待たなくて良いので便利そう。
今度機会があったら使ってみよう♪
無観客ライブ
昨夜は首相の緊急会見でも見ようと TV を見ていたところ・・・M橋氏より、打首獄門同好会のライブの生配信が行われているとの入電があり、そっちにスイッチ(笑)。

15周年ツアーの最終日、Zepp Tokyo での公演を無観客ライブとして、生配信するという対応。各種エンタメ業界は、結構な打撃を受けておりますねぇ。かわいそうですが、やむを得ない対応なんでしょうかね・・・

しかし、ホントに無観客ですな・・・急な出来事なのに色々と工夫をして、生配信としてのクオリティも十分楽しめるものでした。サスガです。
1曲目の「新型コロナウイルスが憎い」を見損ねたので、生配信だけじゃなくて公開して欲しいですね・・・と、探したら、Twitter で発見。
セットリストなどはコチラにまとまってました。早く収束してイベント等が普通に行える環境になって欲しいものです。そうでないと、5月20日にチケット確保している某英国バンドも飛来しなくなりそうで困ります。
