月: 2011年1月
LED センサーライト
LED センサーライトを買ってみた。本 blog の右側で紹介していた商品ですが、自分でも買って使い勝手を紹介。
GENO にて1つ2,199円。届いてみてびっくり。意外にも小さいです。パッケージもシンプルで可愛らしい。
中央部に動体センサーが、内周部のひとつに光センサーが入っているようです。23個の白色 LED が光ります。
消えているように見える1つの場所はセンサーでしょう。明るさは電球の40W相当よりちょっと暗いかな? LED なので、光の波長が単一すぎるせいか、ちょっと雰囲気が電球や蛍光灯とは変わります。センサーは結構暗くならないと反応しません。人がいなくなってから10秒程度で消えます。
パッケージはこんな感じ。中国語と英語で書かれています。人感センサースイッチだけでも3000円以上するものがほとんどですし、LED 電球も1000円近くするので、コストパフォーマンスはとても良いですね。取り付けも普通の電球から取り替えるだけなので簡単。
ただし、ちょっと暗めなので、玄関かトイレ位しか使えないでしょうか・・・とりあえず2個購入して、1つを玄関に設置しました。暗くなって家に帰ってくると自動で点灯するし、出かけるときもわざわざスイッチ OFF しなくて良いので非常に楽ですね♪ どんどん横着になっていく自分がちょっと怖い(笑)
docomo の料金改定について
先日発表されたスマフォ向けな料金改定。3/15からということですが、3/15 に何か新機種を出すんですかね? Xperia Arc かな?
そんな期待もありますが、改定内容がちょっと気になる。各メディアはパケット定額料金の値下げだと言うが、個人的には改悪だと思う。
このパケホダブル2ですが、最低料金が2100円に設定されています。既存のパケホダブルは、最低料金が390円。とうぜんちょっとでも使うとすぐに右肩上がりで上限に向かって突き進みますが、使わなければ・・・つまり、寝かしていたり、WiFi 運用する際には便利なプランだったのです。
しかし、パケホダブルは廃止ではなくそのまま残るようなので一見問題ないように見えます。しかし、問題は「月々サポート」の方。今までは、キャンペーンの「デビュー割スマートフォン・ご愛顧割スマートフォン」として、購入時に2年間の利用を前提に結構な額の割引をしてくれました。これが、2/28 に終了して、「月々サポート」に移行するようです。
問題はこの「月々サポート」は新しいパケホフラットかパケホダル2でないと適用されないこと。値引きとなる「月々サポート」を適用しつつ、パケホダブルの390円で寝かす、もしくはパケホを解除する、といったことができなくなります。
というわけで、3/15 以降に発売されるスマフォを購入する場合で、b-mobile や WiFi 運用を考えた場合はトータルな出費が増えるということになりそうです。
いっそのことデータ定額フラット(2年契約で5,490円/月)にした方が幸せかなぁ・・・いや、それでは docomo の思う壺だなぁ・・・
N-04A の使用感
先日白ロム購入してみた N-01A。バッテリーが結構ヘタってるのでは? と心配していましたが、1週間ほど通常利用してバッテリーゲージが1つ減る程度であることがわかりました。通常の私の使い方でこの程度なので、まだしばらくはこのバッテリーで運用してみたいと思います。まぁ、新品を買っても1500円程度なので、買い換えても良いのですけどね・・・ちなみに、気になっていたバッテリーカバーも DS で420円だそうです。
それよりも気になるのは光沢バリバリなデザインケータイなので、手垢が気になるところ。あまり張りたくなかったのですが、スクリーンプロテクターを購入して張ってみました。さすがに2年前の機種なので、良くあるケータイショップには既に在庫がありません。なので、Amazon で検索したところ、格安なものがありました。170円で送料無料。こりゃ安いな・・・
プラタという聞きなれない会社の中国製の品ですが、定価800円なので、そんなに悪いモノじゃないと信じたい・・・
液晶部分と、タッチパット部分、カメラ部分と3枚のフィルムと、ご丁寧にクリーニングクロスも付いています。170円にしてはご立派です。
ちゃんとお風呂でホコリを落としてから貼り付け作業をしたのですが、1回目でちょっと斜めになってしまいました。貼り直しをしたため、左下に密着してくれない部位ができてしまったことと、微小なホコリが混入してしまいました。
が、貼らない時よりも手垢は目立たなくなりました。そして、軽く拭くだけで取れるようにもなりました。めでたし、めでたし♪
デザインや大きさ、機能は十分満足ですね。しかし、デザインコンシャスなので、操作性がイマイチ悪いところが散見されますね。特に右サイドの下側にあるボタンは押しにくい・・・画面点灯して確認したいのに押しにくい。なので、毎度スライドオープンとなってしまうのですが、上下感覚もわかりにくい・・・慣れの問題かもしれませんが、デザインと使いやすさの両立って難しいのですね・・・
続・どうでしょうフィギュア
9月にローソンを駆け巡り、なんとか2つ GET したもののM橋氏に渡したら2つとも「雪面のトビウオ」だったどうでしょうフィギュア。コンプリートしたいM橋氏は Loppi 限定な BOX セットを2つも購入したそうな・・・
12個入りの BOX を2つなので、5種類のセットが複数セット揃ったのと、シークレット3種類のうち2種類も複数セット揃ってしまったとのこと。残念ながらミスターTシャツだけは GET できずにコンプリートとはならなかったそうな。
そこで、大量にカブったものを譲っていただきました。上記は標準品5種類。ダルマ、白ヘル、雪面のトビウオ、なまはげ、ONちゃん。いずれも「どう馬鹿」じゃないと意味が全く理解できない逸品です(笑)。
こちらがシークレット2種。赤ヘルと、ラストランの大泉Tシャツ。GET できていない最後のシークレットはミスターのラストランTシャツ。ミスターファンな私としても残念ですね・・・
全部並べても、やっぱりファン意外の人には「なんだそりゃ?」な物体に見えますね(笑)。
いつもお世話になっている「どう馬鹿」なA木様、欲しいものがあったらお譲り(横流し♪)します。見ていたら連絡ください!!
横濱一品香
金曜日、仕事あがった後にM橋氏と横浜で緊急合流・・・とりあえずメシってことで、あまり遠くにも行きたくなかったので、ジョイナスの地下2階に発見した、「タンメン・ワールド 横濱一品香」というお店に突撃しました。
麺ブロガーはきっとチェックしないであろうこのお店、「タンメン・ワールド」ってなキャッチコピーが刺さってしまったのでトライすることに。調べたら、なんと 1955年創業の老舗な中華料理レストランチェーンだそうです!! 大船にもあるんだ・・・知らなかった・・・なんと、噂レベルですが、タンメン発祥の店でもあるらしい!!
M橋氏は看板メニューの「絶品タンメン」と「フカヒレ餃子」をオーダー。私は同じじゃなんなので、「味噌タンメン」と「焼き餃子」をオーダー。
味の方ですが、味噌と白湯のバランスが良い!! 野菜もタップリで旨みが結構スープにも活きています。麺は平打ちタイプですが、ちょっとネチョネチョっとした感じでもう少し固めの方が良いかも。ボリュームもあり、懐かしい味わいながらホッとする美味しさがあります。ちょっと化調的な感じもしますが、これもまた懐かしさかも・・・
絶品タンメンの方は、コショウが結構効いているようですが、悪くはないそうです。・・・意外に侮れないかも!?
餃子は至って普通。でも、なかなか普通な(まずくない)餃子ってのも貴重な存在かも。絶品タンメンも食べてみたくなったので、もしかしたらまた行くかも!?
SCEI から NGP と PlayStation Suite 発表
滅多にゲームについては本 blog では取り上げませんが、いち Gadget として注目すべき発表だったので感想を。1/27 に SCEI から次世代 PlayStation Portable となる NGP (Neo Geo Portable・・・ではなく、Next Generation Portable の略。一応コードネームらしいので、商品化の際は別な名前になるのかな?)が発表されました。発表の概略はこの辺でも参照してくだされ。
5インチな画面は有機ELで960 x 544 と現行機の4倍のピクセル数。なんとマルチタッチパネルです。GPS、3軸ジャイロ、3軸加速度センサー、3軸電子コンパスといったセンサーも満載。カメラも前面と背面と2つも配備。この時点でてんこ盛りですが、WiFi、Bluetooth だけでなく 3G データ通信も搭載という、もはやゲーム機というには如何なもんかってなスペックです。
CPU は ARM Cortex-A9 core (4コア)で、GPU も当然強力な SGX543MP4+。RAM 容量は不明ですが、ゲームは SD カードに大きさが近いフラッシュベースなNGP専用カード。ここへの書き込みが自由に行えて、ブートローダーさえハッキングできれば、Android OS なんかも動かせたりしちゃうかもしれない♪
当然各種デバイスは独自デバイスばかりですので、デバドラの心配はありますが、世界展開されるので、世界中のハッカーのオモチャとしていじり倒されることは明らかでしょう(笑)。
問題はその価格。2万円台(29,800 とか?)なら、バカ売れ間違いなしでしょうけど、きっと「42,800円で・・・」なんてことになりかねないスペックですな。
もうひとつの発表は、噂になっていたソニエリの PSPhone (Xperia Play ?) か・・・と思いきや、ちょっと違いました。Android プラットフォーム上で初代 PlayStation ゲーム等が遊べるようになるという PlayStation Suite。
上記画面イメージのように、マルチタッチな画面上にボタンをエミュレートしてライトなゲームを楽しめるようにするというもの。平たく言えば PS エミュ・・・かな? これまた ROM イメージ等の配信方法等をちゃんとしないと、クラッカーさんたちの餌食となって無法地帯になる恐れが・・・
この機能はすべての Android 端末で使えるわけではなく、「PlayStation Certified」と呼ばれるライセンスプログラムに通った端末にのみ提供されるそうな。ということは、この世界初の認証デバイスが PSPhone (Xperia Play?) になる・・・というストーリーでしょうか。この辺りはバルセロナで発表でしょうか?
ま、ゲームはほとんどやらないので、NGP はいらんかな・・・スペックよりもゲームコンテンツの内容で勝負すべきじゃないかと若干の疑問が残るスペック重視な発表(っていうかマスコミの反応)にちょっと不安を感じないわけでもありません(笑)。
Android なスマフォは廉価版が主役になる?
昨年位から一般化してきた Android 端末、初期は割りとハイスペックなモデルが多かったのですが、最近徐々に廉価なモデルが目に付くようになってきました。
廉価な Android 端末の先鞭は何と言っても Xperia X10 mini と mini Pro でしょう。QVGA という非常に小さな画面ながらフルスペックな Android が動く(といっても、もちろん快適じゃない部分もありますね・・・)というこで、私をはじめ小型 Gadget が大好きなフリークには人気でした。もちろん Flipout もそんな端末のひとつでしょう。
日本でも IDEOS が Pocket WiFi S として発売されたり、これからより多くの人にスマフォが広がっていくキッカケになるのではないかと予想しております。
そんな折、Galaxy S で日本でも認知度 UP 中な Samsung から、廉価なスマフォがなんと4機種も一気に発表(リーク?)されました。
左から Galaxy Ace (HVGA)、Galaxy Fit (QVGA)、Galaxy Gio (HVGA)、Galaxy mini(QVGA)。いずれも小型で 800Mhz か 600Mhz とやや低速なプロセッサで Android 2.2 が動作します。(スペック比較はコチラ。)
個人的には Galaxy Gio が気になりますかね~3.2inch HVGA なディスプレイで 110.5×57.5×12.15 mm。Ace (11.5mm)よりはちょっと厚めですが、小型で薄いのに HVGA。コチラに掲載されている値段では $205.76 とリーズナブルなお値段です。
残念なことに、上記4機種はまだ重量が公表されていないようで、100g を切る端末があるかは不明です。
QVGA な X10 mini や Flipout を愛用している私が HVGA 端末が気になる理由ですが、やはり QVGA だとソフトキーボードを表示すると画面のほとんどが隠れてしまって、入力しにくいこと。そんなわけで、小型軽量な HVGA 端末がちょっと欲しい・・・わけです(笑)。
ソニエリから Xperia Arc の小型軽量(でも HVGA)なモデルが出ないかなぁ・・・もしくは、iPhone nano とか(笑)。

















