カテゴリー: Music
コージー・サイクス祭り♪
久しぶりな西新宿での Bootleg CD 漁りの旅。狙っていたブツが全て売り切れだったY本氏は別な1枚を入手しただけでしたが、お付き合いした私は4枚も買っちゃいました・・・
1軒目に入った Back Trip Records では、Cozy Powell 関連な2枚な Bootleg をゲット。いずれもレアアイテムです。
左側は John Sykes 率いる Blue Murder のトロント/シアトルでのライブ音源と、Cozy がドラムを叩いているデモトラックを収めたもの。Blue Murder も Cozy が正規メンバーだったら、もっとメジャーな存在だったんだろうなぁ・・・右側は Cozy Powell と Tony Martin (Vo)、Neil Murray ( B)、Mario Parga (G) な組み合わせのプロモーションで行った Live 音源。
Blue Murder の方の曲は割と普通ですが、Cozy Powell’s Hammer は Whitesnake、Rainbow、Black Sabbath なナンバーを織り交ぜつつ、Tony Martin のソロや Cozy Powell のソロの曲も含まれており、バラエティに富んだもの。Sabbath のナンバーも TYR や Headless Cross のものだし、Tony Martin の Back Where I Belong からの選曲も私の好み。これはイイ買い物でしたね♪
2軒目は BLIND FAITH に寄りましたが、収穫無し。
3軒目の LIGHTHOUSE はちょっと値段が高いけど、良質でレアな音源が揃うので、ついついお財布が緩くなってしまうのです・・・
ここではサイクス祭り♪ 左側は Thunder And Lightning のデモトラックを収録した CD。基本は Thin Lizzy 最後のスタジオアルバムの曲ですが、全てスタジオデモ音源というレアもの。
右側は Blue Murder の日本での Live 音源2枚組 CD。1989年の日本青年館でのライン音源ということで、ライブ音源が少ない Blue Murder だけになかなかのレアものです。
いずれも残数が少なかったので、次回にすると売り切れてしまう可能性が高かったので、お値段高めながら買っちゃいました・・・
レジにて会計時に「ギフトは!?」と聞かれたので「・・・いや、違います。」と答えたら、どうやらラッピングとかではなく、2枚 CD を買ったらプレゼントをくれるということで、7種類の中から1枚選んで、Guns n’ Roses の Live DVD 3枚組をいただきました。2011年のツアーの映像なようですが、他にコレといったのがないのでなんとなく貰ったもの・・・
あともう1軒 (Fuz) 行きましたが、Y本氏のお目当てはいずれもありませんでした・・・
いずれの CD も DVD もまだ聴いてないので、どんな感じかはわかりませんが、時間みつけてジックリ聴きたいと思います♪
OZZY の限定 BOX が届きました
発売が延期になっていた OZZY OSBOURNE の30周年記念 BOX の日本版が、ようやく届きました。
割とコンパクトにまとまっております。BOX 自体も安っぽくないですね。サイドはランディーをイメージしたホワイトドット。
開封。
中は、「Blizzard Of Ozz」の CD (もちろんリマスター)、「Blizzard Of Ozz Tour」のライブ音源 CD (もちろん全音源未発表)、「Diary Of A Madman」の CD (もちろんリマスター)、「Thirty Years After The Blizzard」という DVD 、100ページの写真集、特典応募券(左上)、ツアースタッフのパス復刻版、ポストカード3枚。
海外で限定発売された BOX (日本でも少量販売された)を、日本仕様にコンパクトにまとめたもの。多少付属のオマケが異なりますが、貴重な映像や音源が海外版よりも格安で入手できるとあって、発売決定直後に飛びついて予約しておりました。こちらも1000セット限定とのことで、もはや入手不可能です・・・と思ったら、Amazon ではまだありました♪
こちらはポストカード3枚。
こちらが「Blizzard Of Ozz」「Blizzard Of Ozz Tour」の CD が入った紙ジャケ。ライナーノーツは、MASA伊藤が当時書いたものがそのまま入っています。
こちらの紙ジャケには、「Diary Of A Madman」「Thirty Years After The Blizzard」が入っています。
ゆっくりと、ちゃんとしたオーディオで聞きたいけど、時間がないですねー。
時間が取れたらゆっくり鑑賞します!!
EL FLAMENCO
土曜日は新宿の伊勢丹会館6Fにある EL FLAMENCO (エル フラメンコ) にてお食事。というより、フラメンコのショーを観覧。久しぶりのA小隊出撃です。
1967年からあるという超老舗。まずはディナーコースを楽しんで、その後ショーが始まりました。
「真鯛のカルパッチョ イクラ添え」からコースはスタート。コースは一番高い CORDOBA コースです。
「スペイン風ニンニクと卵のスープ」
味付けが濃いのですが、ニンニクの香りで飲みやすいスープです。沈められたパンがシッカリとスープを吸って、結構ジャンキーな味わい♪
「イベリコ豚ロースの鉄板焼き 木の実ソース」。豚ロースも塩が絶妙で美味しいのですが、付け合せにかかっていたドレッシングが美味しかった。貝とアンチョビ(?)、粉チーズが混ざったような感じで濃厚です。木の実ソースは、ちょっと甘みが強くでていて、個人的には付けなくても OK でした。全体的に秋の雰囲気が出ています。
「車海老、ムール貝、ハマグリ、イカ等の 新鮮な魚介のパエリヤ」。車海老は大きくて食べ応えがあります。レモンをかけないと結構スパイシーなのですが、かけると急にマイルドになりました。マイルドになると、なんかケチャップライスみたいに優しい味わいになってしまいます。レモンは程ほどにした方がスパイシーで好きな感じでした。
デザートはピスタチオのケーキ。本体は程よい甘さで私でも大丈夫ですが、手前のクリームとチョコが甘くて、甘くて・・・
スペインディーが出てくる頃にはステージが始まりました。
ショーは撮影禁止なので、誰もいないステージを。テーブルの目の前がステージで、本物のフラメンコが目の前で楽しめました。クラップとタップの音圧と激しいダンス、ギターと歌を堪能。知人がやっていたので素人のフラメンコは何度か見たことがありましたが、プロのステージはまた別世界でしたねー。
JOSE MANUEL RAMOS “EL ORUCO” がリーダーとなる公演でした。ステージの模様や、お店の紹介はコチラのつべ動画参照。
サラウンドヘッドフォン SONY MDR-DS7100
先日のスクリーン購入によってやる気になった、「我が家でホームシアター計画」。映像周りが整ったけど、音響をなんとかしないと・・・と数日悩み、・・・悩んだ挙句、SONY の MDR-DS7100 という高価なヤツを買ってしまいました。
GMARKET のクーポンがあったので、送料込みで18,600円と、購入時の最安値で購入できました。このヘッドフォン、オープンプライスながら、3万オーバーで売られていた(いまでもそんな値段のところもあるようです)物体。
せっかくスクリーンを格安入手したのに、ずいぶんと高価なものに手を出してしまいました orz
最初はワイヤレスでなくてもいいかな、と思って、7,000円程度の MDR-DS1000 にしようかと思って、Amazon で買い物カゴにまで入れたのですが、急遽コチラに変更。理由は、MPEG2-AAC の Decode に対応していなかったから。DVD の音声フォーマットは大抵 DTS か Dolby Digital / Pro Logic なんだけど、地デジ放送は AAC でエンコードされている。なので、HDD レコーダで録画したものなどは、デジタル入力できないらしいということで、AAC にも対応している MDR-DS7100 に。途中、バーチャルサラウンドじゃなくて、ちゃんと10個のドライバが入った ALLA のヤツにしようかとも思ったのですが、音がイマイチというレビューの多さに断念。
そんなわけで、多少高いけど逝ってしまったので、開梱。RCA のケーブル、光ケーブル、本体とヘッドフォン充電用と2つの AC アダプター、スタンド(単なるプラスチックの置き場所)、意外に小さな本体、そしてヘッドフォン。
送信機は結構小型。置く場所には困らない感じ。
背面は、ピンジャック1系統、光が2系統の入力。光はパススルーな出力も可能。
ヘッドフォンは、2.4GHz の無線通信。我が家の WiFi と混信しないか心配です。が、大丈夫そうですね♪
50mm のドライバを内臓しているので、結構大きいですね・・・でも、結構軽量なので、頭に載せても苦しくないのは流石です。音も確かに結構良い感じです。
これで深夜でも周囲を気にせずホームシアターを楽しめそうです!!
・・・しかし、これの発注をした次の日に、最新モデルな MDR-DS7500 が発表されて、少し凹んだのは内緒です・・・いやいや、高いし、3D なんて要らないんだからっ(ry
GARY MOORE: Live at Montreux 2010
今年2月に、急逝してしまった Gary Moore の在りし日の Live を収録した DVD が、ようやく我が家に届きました。
発売の知らせを受けて、予約を入れて1月以上・・・夏の終わりに間に合いました。
今回も我が友人がお勤めのレーベル Ward Records からのリリースということで、DVD 版を購入。2CD 付属の Blu-ray は我が家じゃ見れないし、晩年のオッサン(笑)。を高画質で見てもアレじゃないですか、奥さん。Tシャツとセットな限定BOXも魅力だったんだけど、見れない円盤持っていても仕方ないので、DVD だけのヤツにしましたの。
ああ、なんだか文調が嬉野先生みたくなってしまったのね。2CD付属のDVD版とか、色んなパッケージがあったんだけど、2CDの音源は DVD 収録と変わらないみたいだしねぇ・・・
高校生から大学生の頃は、良く聴いていた Gary Moore。ロックだけでなく途中ブルースになったりしつつも、この Live at Montreux ではちゃんとロックしています。随所に織り込まれたケルティックな旋律と、ソリッドなギターサウンド、メロディアスな歌は、Gary ならでは。
さすがに心臓発作で急死してしまうのも納得の太りっぷりながら、ギタープレイは健在。声も結構出ていますし、速弾きも頑張ってます。でも、映像を見ると、結構シンドそうな感じでもあり、Still Got The Blues なんかの方が歳相応な演奏って感じも否めませんが、Over The Hills… なんかは懐かしくて感涙ものです。
本ライブを極上のものにしているのは、旧友の Neil Carter 氏の参加でしょうか。非常に良い組み合わせです。Out In The Fields が聴けるのもうれしいところ。しかし、Phil Lynott の世界に旅立ってしまったのですね・・・まだまだ演奏できそうなに、非常に残念でなりません。
ラストの Parisienne Walkways もイイです。いやはや、日本公演にはやはり行っておくべきだったようです。後悔。。。
ご冥福をお祈りしつつ、いち早く本 DVD のリリースを知らせてくれた友人M氏に感謝!!
朝からちょっと運動。表参道。赤信号!?
Facebook で知人が紹介していて動画です。不覚にも笑いよりも感動が先に来てしまいました・・・
こんな悪魔的な融合を思いつく人の頭って、どうなっているんだろう!?
ピアノコンサート
土曜日は知人のピアノコンサートの観覧にいってきましたー。・・・南大沢まで。
車で行ったのですが、相模大野に住んでいた頃はそれほど遠いと思わなかったのですが、横浜に引っ越してきたら16号ですぐ・・・なんて思っていたけど、結構時間かかりましたね・・・
「はんまーふりゅーげる」というピアノサークルのコンサート。南大沢文化会館の主ホールで行われました。
私の知人はショパン弾いてました。難しそうな曲でしたが、がんばってました♪ 他の方々の演奏も良かったです。久々の生音でしたが、やっぱり生音って良いですね~(´Д`) ダイナミックレンジが違いますね。特に相方さんの強い音は煌びやかで凄かった。なんか打鍵の速度が違うのかな? 同じピアノなのに全然違う音が出てた気がしました。
コンサートが終わった後は、せっかく南大沢まで来たので、アウトレット(MOP)に少し寄り道。んまぁ・・・たいしたものがなかったのですが、駐車場代分くらいの買い物はしてみました。やっぱりアウトレットは御殿場の方が合っているような気がします。
しかし帰りも渋滞で、コンサートの時間よりも車の中で音楽聴いていた時間の方が長かったような気がします (´・∀・`)




























