電気を自炊するのだー (失敗編)

この夏の電力不足に備えて、仕事場でも色々な Gadget を充電したりするためにソーラーチャージャーバッテリーを購入しました。

見るからに怪しいパッケージです。Amazon で9,300円でした。

パッケージを開けると本体登場。思っていたよりもマトモなパッケージングです。

その下には各種アダプターが無造作に入っておりました。

中身はこんな感じ。中国語と胡散臭い英語で書かれたマニュアルはA4で1枚のみ。書かれている内容も意味不明な感じです・・・

本体は開くと3面鏡のようになっており、ソーラーパネルが登場します。DC 出力は9V、10.5V、12V、16V、19Vとそれぞれに出力ポートが分かれています。他にも USB での 5.5V 出力を完備。

出力用に様々な形状のコネクタや、携帯電話用のアタッチメントが付属します。docomo 用の FOMA コネクタや、microUSB も入っております。

ソーラーでなくても、18V、2A なアダプタを使って充電できるそうです。

なんか、マニュアルにも Amazon の画像もここに黒いシールが張ってあって、ポートの意味が記載されているようですが、この固体にはシールがないです。一番左の miniUSB の用途はマニュアルを読んでも不明。一番右が入力用のコネクタ。その左側の小さな四角は、充電を示す赤色 LED。

明るい場所にソーラーパネルを向けると、赤く点灯しました。

しかし値段の割りに造りはヒドイもんです。プラスチックは安っぽいし、ちゃんと成型されてないし・・・ソーラーパネルにはビニールが張られたままだったので、いちいちはがすのが大変でした。

とはいえ、実用上はいずれも問題ないと思われ・・・2日ほど窓辺にて光合成させてみました。

・・・が、ボタンを押すと青い LED で充電残量が確認できるのですが、1つも点灯しません。最初は電源から充電しないとダメなのかな?と思い DC 接続してみました。

あれ、5つあるインジケーターの4つは点灯。5つ目が点滅しています。これって、ほぼ満充電なんじゃないのかな?

しかし、この LED の意味もマニュアルには書かれていないので、念のため数時間充電を実施。そして再びボタンを押してみたところ・・・反応がない。

もしや、ボタンが壊れているだけか? と思って、USB に携帯を接続したのですが・・・充電されません。他の機器や、ポートを使ってみましたが・・・出力を確認できません・・・

どうやら、本体のバッテリーに充電はできるものの、放電する方向の機能が壊れているようです。・・・という結論にするしか納得いかない・・・

ひとまず販売元に連絡を入れてみました。返答によっては良品交換ですかね・・・めんどくさいなぁ・・・

Author: 管理人

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