先月、調子が悪い Desktop PC をグラフィックカードの追加でなんとか持ち直していたのですが、またまた問題発生です(泣)。
なぜこの GeForce 8400 GS なグラボを使っていなかったのかというと、ファンレスでないこと。さらに、ファンが何かに当たっているような、酷い音を出す場合があったからでした。そして、それが再発。その上、時々ではなく常時轟音モードになってしまいました orz。当然分解掃除もしたのですが、原因不明の轟音は止みません。ファンレスに改造しようかとも思ったのですが、そもそもグラボ追加で消費電力が上がっているのも気に食わない・・・そこで取った対策は・・・
思い切って、マザーボードを交換してしまいました(笑)。それも、今までの Athlon X2 から、実験用として眠っていた Core2Duo への切り替えも同時開催です!!
LGA775 で、かつ DDR2 が4枚刺さるマザボは既に市場からほとんど消え去っており、入手困難でしたが、なんとか中古でそれなりな物体を発見できました。モノは FOXCONN の G45M-S。Core2Duo 系のグラフィック統合チップセットでは最終形態に近い G45 (X38 とかモノによっては DDR2 もあるけど、多くは DDR3 しかサポートしていない)で格安なのを探したところ、これがヒット。約5K円でのお買い物となりました。
ケースの関係から Micro ATX のフォームファクタで、DDR2 が4枚刺さって(我が家に2GBが4枚ある)、グラフィックが Windows7 で問題のないこと・・・で、お値段5千円程度、となったら、ほぼこれだけしか選択肢がなかったのです。
中古品ながら、箱も付属品も完全に揃っており、なかなかの美品でした。
バックパネルで心配だったのがグラフィックの出力。アナログは VGA でよいのですが、デジタル出力が HDMI と Display Port だけで、DVI-D がないこと。しかし、我が家に DVI-D <-> HDMI なケーブルがあったので、接続は問題なくできました。
さて、組み上げてみるとしますか・・・





