EPEIOS Cold Brew Maker

6月に購入して、色々とトラブルに見舞われながら・・・この夏我が家で活躍しているガジェットを晒します。もう9月なんですよね。早いものです。

夏場はアイスコーヒー飲みたいけど、氷入れて作ると薄くなるのので・・・水出しコーヒーでも頑張って作るか。・・・なんて思っていたトコロ、最近は電動で短時間で水出しコーヒーができる機器が出ているというのを発見。割と良いお値段するのですが、ちょうどセールで安く入手できるタイミングがあって、手を出してみたのが EPEIOS という聞きなれないメーカーのコールドブリューメーカー。作成できる量の違い等、いくつかのモデルがあるのですが、せっかくなので 680ml 作れる大容量モデルにしました。まぁ、コレが一番安かったというのもあります。楽天市場で当時5,940円。Amazon でも売ってましたが、しばらく品切れ状態。

同梱品はこんな感じです。動作原理等はメーカーページとか見た方がわかりやすいかも。Amazon のレビューとか見て若干品質に不安がありましたが、楽天市場の公式ページから購入したら、1年間は保証してくれるというので手を出してみました。

上の写真左側のフィルターが付いたカップ部分に挽いたコーヒー粉を入れて、中央のフィルターカップと連結。更に右側のメインユニットを連結させます。メインユニットは専用の磁力吸着するケーブルで充電してから利用します。3つを連結した状態で、水を入れたポットに入れてスイッチを入れると・・・メインユニット内のポンプが水を吸い上げたり、吐き出したりを空気の力を使って行い、強制的にコーヒーの水出しを行うというもの。なるほど、水に入れてただ長時間待つよりも、イイ感じに抽出できそうな気がします。

メインユニットの裏側。2つの穴から空気の出し入れを行うようです。金属端子が2本出ていますが、これは水位検知のセンサーみたいで、ココに達したら停止するような安全装置っぽい。

購入していざ1回抽出してみたところ・・・うまくできました。紙フィルターがないので、飲んだ後に粉がカップに若干残るような粉っぽさがあることと、コーヒーの油分が強めに残る部分以外は、シッカリとした味わいの水出しコーヒーができて満足でした。手間じゃなければ、出来上がった後ペーパーフィルターを通すとベストかも。メンドクサイのでそのまま飲んじゃいますけど(笑)。

しかし・・・2回目に使おうと思ったら、電源は入るものの全く動作しなくなりました。Amazon レビューでは1ヵ月くらいや、数回利用で壊れたとありましたが、ワタシの場合は1回のみ。あっという間に故障しました。実は Amazon での☆1 レビューが投稿されるより前に壊れたので、買う前にここまで壊れやすいことは想像できていませんでした。

とはいえ、保証期間内ということで連絡をしたところ、状況確認でメールのやり取りをちょっとした後に、代替品を送ってきてくれました。

故障したメインユニットだけ送ってくるかと思いきや、新品フルセットを送ってきました(笑)。おかげで、フィルターやポット等の予備も手に入ってしまった状況。製品としては信頼性に若干かけますが、メーカーとしての対応はまずまずですな。

せっかく新品も手に入ったので・・・故障したメインユニットを、なんとか修復できないかトライしてみるのでした(笑)。

Author: 管理人

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