暴力風扇 MR PULSAR

本日も引き続き、駄ガジェットを紹介する恥晒しコーナー(笑)。

今回の商品はコチラ♪ High Speed Tuebo Fan な MR PULSAR X9 です。「Tuebo」じゃなくて「Turbo」だろ、というツッコミ不可避な中華ガジェットです。

もちろんアリエクで激安ゲットなので、パッケージはボッコボコです(笑)。使っていた缶入りエアダスターの残量が僅かになって、エアダスター買うかな・・・なんて思っていた際に、最近は電動のヤツが結構強力で使えるという記事を見かけていたのです。日本のメーカーも色々出しているし、アリエク内でもアヤシイものまで非常に種類が多くある中で・・・X9 というのがパワフルらしいというので手を出してみたワケです。

実は6月頃に期限切れなクーポンの使い道に困って、前々からちょっと気になってたコレが $15.42 と安かったのを発見。ガッツリとクーポン突っ込んで $0.13 という、もはやアリエク運営が損しているレベルでゲットしたモノ。発注翌日に発送され、1週間ほどで着弾。前回紹介の電動スクラバーよりも前に到着していました。

コチラが同梱品。本体以外に送風口に装着するノズルが2種類、説明書、A to C な USB ケーブル、そしてオプションなお掃除キット(集塵ポット、ノズル、先端ブラシ)も付けました。SKU としては、掃除キット無しが一番安く、更に専用ケースが付いたもの、更に集塵フィルターの予備が付いたものがありました。エアダスター代わりなら一番安い SKU で良いのですが、エアダスターで飛ばしたホコリとか後で集めるならお掃除キットがあった方がイイかな、と考えました。

本体はグリップ部分に2本の21700バッテリーが入っているらしく、コンパクトな見た目とは裏腹にズッシリした感じ。送風口につけるノズルは、差し込んで回転させて固定します。穴の大きさが異なる2種類が付属。送風側のボタンが ON/OFF の切り替えで、押し続けると風が出るというわけではないトグル方式。反対側の吸入口の下にあるボリュームで風量を調節できます。

右側の口が一番小さな送風ノズルは突起が大きすぎるようで本体に装着不能でした。若干加工して(少しノズル側に付いている突起を削って)装着可能にしないとダメでした。

送風ですが、名前の通りバイオレントです(笑)。スイッチオンすると、本体がのけ反る感じでブローバックしちゃいます!! ちょっと甲高い駆動音はしますが、缶入りエアダスター以上にパワフルです。

コチラが吸気口側。グリップ下側に充電用の Type-C ポートがあります。ボリュームツマミは、写真に付与した図の緑色部分のレンジで動かすことができるのですが、実際に風量が変化するのは赤いレンジという、非常に狭い範囲。ミニマム方向(本体立てて12時の方向)から時計回りに2時の方向位までは、ファンは動きません。動き始める位置に来ると、既に結構な強風で、7時の方向位でピークに達して、それ以上にしても風力は変化しない感じ。

強い方向はまぁ良いとして、一番弱くしても結構な風量が出るので、弱めで使いたい場合は調整が難しいです。ボリュームを絞りすぎると止ってしまいます(笑)。

掃除キットを装着すると、こんな感じになります。送風はスゴイ強力な感じでしたが、吸引力はホドホドな感じ。ちょっとしたハンディ掃除機と同等程度な気がします。この集塵カップは単にフィルターがあるだけ。サイクロンになってたらな・・・なんて思いますが、さすがにそれは望み過ぎですかね(笑)。

他にもバッテリー交換可能なヤツとか、LED ライトが付いたヤツとか、電池残量がわかるヤツとか、アタッチメントがマグネット吸着なヤツとか・・・色々なバリエーションというか商品があるターボファン。どの商品も RPM とか数値で示しているけど、全く信用ならないインチキ数値なので参考になりません。Amazon でも色々ありますが・・・まぁ、どれに手を出すべきかは自己判断で(笑)。

次回・・・一応どの程度暴力的(笑)なのか測定してみましたのでお楽しみに♪

Author: 管理人

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