6日目のハナシの途中に突然の割り込みですが・・・現地での通信環境についてのお話です。
2回目のベトナム。1年前は一番安いので・・・ということで Vietnamobile の回線を使うヤツでして、あまり快適ではありませんでした。

そんなわけで、今回は Vinaphone の回線を使うヤツを入手しました。

Amazon で買おうかとも思いましたが、なぜか Yahoo Shopping で使える商品券やら用途限定 PayPay ポイント等があったので・・・Yahoo Shopping にしました。結局同じお店なのに、Amazon の方が10円高い。
前回同様の Vietnamobile なら580円と更に激安なんですが・・・やはり快適性を求めるなら Vinaphone の方が良さそう。快適性なら Viettel でも良いのですが、今回の滞在日数と微妙に合いませんでした。
あとは、4月末まで延長されている povo の海外データのもう1つプレゼントキャンペーンを、上海に続いて使っても良いのですが・・・1GB/3日間(760円)が2つでは足りない予感。もしかしたら現地でサブ回線として買っているかも・・・と思ったけど、結局使わず。原因は、ツアー支払い時のクーポンのために eSIM を買うかもと思っていたためでしたが、結局クーポン適用外で eSIM も買わなかったのです。
そして延命している AIS SIM2Fly ですが・・・3GB/3Day で199バーツが一番格安。約850円だし、滞在期間フルにしたら結構高額になってしまいます。まぁ、一応 SIM は持っていくけど使わない感じで。
そんなわけで、6泊8日の間は Vinaphone の SIM 1本で過ごしました。有効期限が7日間で、最終日のフライト直前は回線ストップするかな? と危惧していましたが、日付変わっても飛行機の中に入るまで普通にデータ通信できていました(笑)。通信も安定して、圏外ということもなく(ミーソン遠征の際にちょっと Edge に落ちた時があったくらい)、昨年の Vietnamobile よりもオススメですな。

さて、コチラは6日目のランチでバインセオ食べた後、街ブラ開始してすぐに発見した Vinaphone の事務所。キャリアショップというより、会社事務所って感じでした。

そのすぐ近く、大通りの反対側に発見した SANUKI UDON のお店。ベトナムで讃岐うどん・・・超気になりますが、今回はスルーしました(笑)。Google Map でメニューを見ると、うどん以外の和食が充実しちゃってるし、ざるとか冷系のうどんがなさそう。讃岐うどんなら、ぶっかけとか冷たいのがないのはダメだろ(笑)。
この付近から空港に向かう道沿いには、家電量販店とかがあるので色々と視察しました。その模様は・・・また次回。

もう少々脱線して・・・この日(6日目の4月30日)の夕方、Vinaphone の番号あてに SMS がやってきました。翻訳すると「ホーチミン市デジタル市民アプリケーションをダウンロードして使用してください – 市民と市政府との直接対話チャネルです。」ということらしいのですが・・・ホーチミンに居たのは数日前だし、なぜに今頃届いたのかは謎。

Vinaphone からは利用開始日な4月25日と、最終日な5月1日に同じ内容の SMS が送られてきました。これは翻訳すると「海外滞在中も連絡を取り合うために、VinaPhoneでは、超お得な国際通話パッケージをご案内しています。」ということなので、追加パッケージを買えというプロモーションだったようです。なぜ2回送ってきたのかは謎。
Vinaphone のこの SIM は期限内ならデータ量は無制限なので、特に SMS で確認とかも必要なかったけど、有効期限が現地時間の何日の何時までかといった情報くらいは開通時にお知らせして欲しかったかな。一応7日目の23:59まで使えると注意事項に書かれていましたが、過ぎても使えてました。
