今の住まいに引っ越してきてほぼ3年。入居前に新品交換されていた温水洗浄便座がですね・・・壊れました。

Panasonic の CH931S というモデルで、便座のフタは途中まで降ろすととユックリと閉まるような速度緩衝機能が付いているんですが・・・それが効かずに、バタンと閉じるようになってしまいました。パなの FAQ にこんなものがあったので、フタを外してみると・・・

右側の軸が破損していました。FAQ の「3」に該当。フタの交換をせよとのことです。ググってみると、同様の事象が多数出ています。ちょっと多すぎるくらい事例があってびっくり(笑)。人によっては無償交換だったり、補強パーツをもらったりといった対処をしてもらったという事例もあるようです。
私も無理な力をかけたりしていないかったし、通常の利用範囲で3年で破損となったことからも・・・きっと設計ミスですね。新しいモデルでは改善されているそうですし。

フタは無くても困らないけど、流すと閉めるクセがついてしまったので無いとか開けっ放しもちょっと不便。というわけで、針金を使って軽く補強してしのぎました。

その後、更に他の方の事象を検索していたら、コチラに素敵な解決方法が提示されていました。内径16mmのワッシャーで補強すると良いというのです。ホームセンターで買ってきました。

なるほど、イイ感じにフィットします。ちょっとだけ緩い感じもするので、隙間に爪楊枝を差し込んで、はみ出す部分をカットしてみました。

若干本体へのハマリは良くないですけど、特に干渉もなくフタの開閉動作は問題ないです。
実は、前の住居で使っていたヤツが型番は違うけどフタは共通っぽいのを引っ越しの際に取り外して持ってきています。今は押入れの中で眠っているので、それを出して交換するという手もあるんですけど・・・割と簡単に補修できたので、コレでヨシとしておきます。前の住居では6年間使ったけど壊れませんでした。当時は仕事もしてたので、家のトイレを使う頻度が全然少なかったんですな。
