良い傾向!? 各社のプライド崩壊!?

2010年になって、個人的には嬉しいニュースが続いています。先日 SONY がメモリースティック限定だった商品開発から SD のサポートをしたという話をネタにしましたが、HANDYCAM も SD をサポートしたようです。

もはや流通量では SD がデファクトスタンダードといっても良いと思うので、こういった方向性の転換は早い方が消費者、メーカー共にメリットがあると思います。

そして、東芝からも嬉しいニュース。管理人も大好きな HDD レコーダ VARDIA がとうとう・・・っていうか早くも(?) Blu-ray を搭載しました。

あれだけ熾烈な HD-DVD と Blu-ray の戦争と、悲しい敗北宣言の後、割と短い時間でのブルーレイ対応となりました。編集機能や PC との連携機能がマニアックで他社のレコーダにはない特徴を持つ VARDIA がきっと今後は一般化するであろうブルーレイに対応したことは素直に喜ぶユーザーが多いと思います。

辛口コラムでも有名な麻倉怜士さんのコラムでもちょくちょく「東芝は早めにブルーレイ対応のレコーダを出すべきだ」と言い続けておりましたが、早くも2010年早々に実現したわけです。

我が家の VARDIA もダビング10には対応していないし、AVCHD や AVCREC にも対応していないので、コヤツが安くなったら買い替えようかな・・・でも TV 買い替えて REGZA で HDD 接続で録画できる方が嬉しいかな・・・なんて悩みのタネが一つ増えました。が、嬉しいニュースであることには変りないです♪

Author: 管理人

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