本 blog でちゃんと蕎麦を紹介するのは初めてかもしれませんが、管理人はラーメンだけでなく蕎麦も結構好きです。昔は新蕎麦の季節になると長野は戸隠まで毎年蕎麦を食べに行っていたくらい・・・最近は全然ですけどね・・・
そんなわけで、蕎麦屋近江屋に行ってきました。相模大野駅からはちょと距離がありますが、葵亭の近くです。
日曜日の朝飯(といっても夕方4時♪)です。なぜココを選んだのかというと、このお店にちょっとした疑惑がありまして、それを確認するために潜入しました。
店内は意外にも広く、とてもキレイです。駐車場も数台分あるようです。蕎麦やうどんのメニューがあり、お値段も割りと普通な感じ。
個人的には「蕎麦=ざる」なので、ざる蕎麦をオーダー。お腹が空いていたので、ミニカルビ丼をセットにしました。これで950円です。
蕎麦は香りは少なめで白っぽい感じの十割り蕎麦(?)。結構歯ごたえがあり結構好みの味でした。つゆは甘すぎず辛すぎない微妙な加減が好感度高いっす。
蕎麦湯はほぼ無色透明ですがトロみが強くこれまた美味しいです。麺と蕎麦湯から相当細かく挽いたそば粉を使っている感じですね~
おまけのカルビ丼は蕎麦とはうって変わって結構コッテリな油ギトギト系。好きな人は大喜びな感じでしょうが、個人的にはもう少しサッパリな方が好み。でも、お腹いっぱいにするという目的には完璧です。
・・・さて、問題の疑惑ですが、今回の潜入では確証を得ることはできませんでした。ネットに噂を流すのはイロイロと良くないので、疑惑の内容はまだ伏せておきます♪



