メインが済むと Fromage/フロマージュ。チーズですね。沢山ありますが、管理人は香りが強いのは苦手。
チーズワゴン。全然わからないので事細かに説明して頂きました。海外だと理解できないので、これはとても嬉しかったですね~
左からカマンベール、モンドール、名前は失念しましたが、チーズ表面の洗浄をブランデーを使うことで塩っぽさを押さえ独特な風味を出すというカマンベール。味のリフレッシュ用にアプリコットが添えられます。いずれも好みな味で満足度高め。しかし、徐々に満腹中枢から「もぉ一杯」という指令が出てきました・・・
ここからが甘いものがちょっと苦手な管理人のお仕置きタイム(笑)。・・・甘党の方々には至福のひと時デザートタイム。第1弾はアイスクリームにブルーベリーとカシスのソース。これは管理人も美味しく頂けました♪
第2弾はチョイスなデセール。「洋ナシのクーリとコンポート エスプレッソゼリーに合わせ、ガトーショコラを添えて」。味の予想が難しかったのですが、エスプレッソがあれば甘くないかな・・・洋ナシならサッパリかな・・・と思ってチョイス。味は今まで食べたことの無い複雑な味。とっても大人な感じのデザートで美味しかったです。が、右側に乗ったプチケーキは劇甘で一瞬思考が停止しました・・・
続いてカフェと第3弾となるミニャルディーズ。カプチーノは濃厚で超お好み。2杯も頂いてしまいました。ミニャルディーズは季節感たっぷりの栗のムースですが、底に敷き詰められたジュレは結構ブランデーが効いてて全体的に甘すぎずキリっとした後味。
どちらも器が面白かった(写真じゃわからないですね・・・)。カプチーノはシルクハットを逆さにしたようなソーサーで、カップはその高さ分まで細長くソーサーに刺さっています。ミニャルディーズの方はソーサーと器はコンクリートを引き剥がしたようにギザギザになっていて、カップの底とソーサーの表面がピッタリ一致するようになっています。きっと、他のソーサーには合わないようになっていると思われます。
マッタリとカフェを楽しんだ後は、お口直しのキャンディーのサービス。MERCI の文字が金太郎飴状態になっていてかわいらしいです。ミント味で、スッキリできます。
最後に壁のスワロフスキー。一部を見ても無数にちりばめられていますが、これが店内の全面の壁にあしらわれています。ガラスでガードされていますが、全部で何万カラットになるのか想像もつきません・・・
ここまで約3時間少々。とっても優雅なランチでした♪ これで1名約17K円ですが、これを高いと取るか安いと取るかは各人の価値観でしょう。サービスも良かったですし、女性には帰りにパンのオミヤも頂けます。
最後に番外編を・・・
