ランチを頂くのは 2F のガストロノミー ジョエル・ロブション。お昼時ということで、窓からの明かりで室内は結構明るめです。店内の中央にはバカラのシャンデリアが輝いています!! ちなみに壁には無数のスワロフスキーがちりばめられています。う~ん、ゴージャス♪
メニューはコチラ(PDF)にあります。まずは前菜又はスープ、魚料理、デセール(デザート)を選択します。飲み物(食前酒)はシャンパンにしました。
食前酒と共に配膳されたパンはとてもかわいらしいお皿に乗せられました。オリーブオイル皿にもなっており、かわいらしいのに合理的♪
一品目は L’Amuse-bouche。右側のサブレから頂くように案内がありました。チーズが乗っており、シャンパンに良く合います。右側は・・・説明を覚えていませんが、ライムのジュレがサッパリしていて美味しかったです。
二品目は Gelee d’oursin/生ウニのジュレ。上層からカリフラワーのクリーム、甲殻類のジュレその中に生ウニが入っています。
非常に濃厚な味わい。これはちょっと癖になるほどの美味でした♪
ここで、パンワゴン登場。ウェイターの持ったバケットには他にも4種類ほど乗っています。
Vegas の ALEX でパンでお腹いっぱいになってしまった経験から、少なめにチョイス。ミルクデニッシュとアンチョビ入りプチクロワッサン。クロワッサンは塩味濃い目ですが、美味しかった。何個でも食べれそう・・・
Une Entree ou une Soupe /前菜 又は スープ というこで、他の方々がスープをチョイスする中、私だけ前菜として「熊本県産活才巻エビ、生ウニと一緒になめらかなアヴォカドのフォンダンにのせて」をチョイス。またまたウニですが、周りが野菜な感じでとってもフレッシュな前菜。色々な味のハーモニーと食感が楽しい一品です。
続いてお魚。真鯛かタチウオの選択ですが、タチウオを選択。周りにはイカ墨のソース。残念ながらコチラはちょっとパサっとした感じと、ちょっと薄味な味付け。これまでの前菜が濃い味だったので、なんだかモヤっとしたぼやけた感じとなってしまったのは、もしかしたら管理人の舌がバカなのかもしれません・・・
ワインはご一緒した方々があまり飲まないとのことで、管理人だけグラスワインをオーダー。ひとまず魚料理まではシャンパンで引っ張って、メインのお肉で赤ワインの計画(笑)。軽めなのを選んで頂いたのですが、軽いというより若い・・・料理には合っていたような気がしますが、あまり好みじゃなかったのでちょっと残念。
続いて Boeuf grille aux legumes au jus /特選和牛。本日のメインです。
色々な温野菜に囲まれて、薄すぎず厚すぎない絶妙な厚さのレアな和牛はお口の中でトロける感触を満喫できます♪ ただし、ソースは日本人向けなのか、なんかどこぞで出会ったような味。ちょっぴり和
風な感じでありました。
・・・長くなったので、ここらで一区切り。まだまだつづきます♪
