Android 開発者のジャマをする Windows8.1

さて、ようやく年内の業務も完了して冬休み突入です。しばらくは忘年会やら新年会でこれまた忙しい日々が続きます・・・

そんな時節柄に書くネタではないんですが、忘れないようにメモメモ。

Xpria AX が帰ってきて久々に root でも・・・と思ったら、USBドライバのインストールで躓きました。そういえば、最後に AX の root 取ったのは Windows8 の頃だったなぁ。

先日の HTC J One の時もそうでしたが、無署名なドライバを Windows8.1 は許してくれません。いや、Windows8 も許してくれないんですが、前回どーやったけなぁ・・

まずは Android SDK が入っているフォルダ内の extras/google/usb_driver/android_winusb.inf を編集します。編集禁止になっているので書き込み権限を付けてからです。

INF を編集

こんな感じで、USB の ID を2か所に追加します。上記スクショは他のデバイスのエントリを削除しております。デフォルトだと Nexus 系のデバイス設定が既に入っているはず。

このデバイス ID は、デバイスマネージャで不明なデバイスになっているアイテムの 「プロパティ」→「詳細」→「ハードウェアID」で参照できます。右クリックでコピーを使えば楽にピックアップできますな。

しかし、これだけだと署名なしだからダメってな文句を言われます。このためには、特別なモードで Windows を起動して対応します。

「Win+R」で「ファイル名を指定して実行」を表示して「shutdown /r /o /t 0」で再起動。青い画面になったら「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」で起動オプションを表示したら「7)ドライバー署名の強制を無効にする」を選択する。これで起動させると、署名なしドライバもインストールできます。

まぁ、インストールが終わったら再起動しておきましょうね。

Windows も悪気があるわけではないんですけどね・・・ちゃんとドライバに署名付けて配ってくれればこんなことにはならないんですが、仕方ないですかねぇ・・・

Author: 管理人

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