root が取れましたら、続いていはデータ専用 SIM の有効化です。ちょうど転がっていた DTI の SIM を使ってテストしてみましょう。
まずは、色々インストールする前に、アプリのインストール先を変更しておきます。デフォルトは SD カードになっているのですが、これだとハック系や Widget 系は動作不良を起こすことが多いのです。なので、内部端末ストレージへ。

さて、ここからは Xposed というシステムに動的なパッチをあてる仕組みを使ってみたいと思います。また、パッチは自作しても良いのですが、データ通信関係のパッチは毎度お馴染みブローヴちゃんさんのところや、コチラにあります。IOXY に適用した先人様は、コチラなど。

まずは関連する apk を SD に保存しておき、ファイラーから選択してそれぞれインストールします。

Xposed のインストールが完了しました。一応 Update をしておきましょう。

そして、MODULES タブから必要となるパッチにチェックを入れます。最初はブローヴちゃんさんの DocomoSimPatcher20130407.apk を試してみたのですが、IOXY ではうまく動かなかったので、コチラの Datasim Patcher を設定。
チェックを付けたら、FRAMEWORK タブ内の「Soft Reboot」を押してリブートします。

起動すると、SIM カードを認識してくれます。ここで、Change を押して、SIM Management を起動。

Data Connection が OFF になっていますので、これを ON にしてあげます。もちろん、この後 APN の設定は必要です。
そうそう、MicroSIM にカットしてしまっていのですが、右側の黒いアダプタだと、きつくてスロットに入らなかった・・・また取れなくなっても怖いので、カットして余った枠にはめ込んでみました。

ほーーら、なんか HSDPA で繋がったような感じになったでしょ?

ちゃんとアンテナピクトも表示され、通信できるような夢を見ました・・・
っていうか、WiFi 接続したりすると、アンテナピクトは正常に表示できなくなったりしますが、通信はできているような・・・夢を見た。

