MOTOROLA PHOTON の root を取ってみる

さて、SIM アンロックはできて、docomo の音声 SIM を認識したまでは良いのですが、私がやりたいのは bmobile SIM での通信。

そんなわけで、APN を設定したのですが、どうやらこれだけではダメというわけで・・・root を取ります!!

理由は、システム保護されているファイルである /system/etc/ppp/peers/pppd-ril.options を編集してアクセス用のユーザ名とパスワードを設定しないとダメとのこと。APN 設定メニューで指定するヤツよりも、このファイルに記載されたものが優先されちゃうそうです。

root 奪取はそれほど難しくないです。コチラのサイトに書かれている通り、photon-torpedo.tar をダウンロードしてきて、手順どおりに adb shell をたたくだけ。

私は既に defy でドライバを入れていたようで、adb は何もしないでも認識してくれました。(だから ddms でスクリーンショットも取れています。)

まずは、Google Play から Superuser アプリをインストールしておきます。

続いて、上記のように DOS 窓から作業。tar ファイルを adb push して、展開。その中に入っている特殊な Shell (photon-torped.sh) を起動。一見エラーが出ているように見えますが、ここできっとエクスプロイトを突いて root 権限を取得しているようです。その後、この特殊 Shell 上から install-su.sh スクリプトを実行することで su コマンド等をインストールしているようです。

これで見事 Superuser アプリが動作可能になりました。

su を使っていると、突然コマンドをアップデートしなざいといわれるので、従います。これで busybox も入ったみたい。

Android SDK をインストールして作業をしたことがある人なら割と簡単に root が取れますが、ソニエリ端末みたいにワンクリックってわけにはいきません。

あくまでも自己責任で・・・

Author: 管理人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください