そんなわけで、ThinkPad X201s で使っていた OCZ の 60GB な SSD は、先日 Android 開発環境用として購入した Dynabook SS RX1 に使います。
早速分解してみました。HDD は右上にいますね~。
ネジ1本で換装できる ThinkPad とは違って、17本も外さないと HDD にアクセスできません・・・いやはや、面倒じゃのぉ・・・
東芝の 80GB な HDD が出てきました。
本体重量 988g な時で、92g な HDD が入っていました。・・・まぁ、OCZ な HDD も92gなので、軽量化はムリですね。ガワを取れば軽量化できそうだけど、固定が難しそうなのでこのままで・・・
HDD から SSD にクローニング。微妙に容量が減りますが、TrueImage が自動で小さくしてくれます♪
SSD に置き換えてみました。光学ドライブのないモデルなので、中はスッカラカンですな・・・
WindowsXP で、HDD の時はこんな悲惨なスコアでしたが・・・
SSD 化することでここまでパワーアップ!! しかし、WindowsXP なので、Trim コマンドも使えないし、フルパフォーマンスは出ないんでしょうね・・・
それよりも、動作音が激減したこと(東芝の HDD は音がうるさい!!)、扱いが荒くても壊れる心配がなくなったことが嬉しいですね。パフォーマンスも別次元って感じにパワーアップ。やはり SSD 化は効果が体感できて楽しいですね~








