月: 2013年8月
監視放棄なダメスマホ・・・
さて、DIY の工程紹介もほぼ終了。その悲劇の内容とは・・・
稼働して約3時間でスマホが死亡!!
・・・です。
夕方起動して、動いているな・・・ヨシヨシ。と思って夜にアクセスしても音沙汰がない。見てみると本体の電源が落ちているではないか。そして、給電しているのに充電ランプが点かない。
最初は熱暴走かと思ったのですが、涼しい日の夜だったし・・・起動しなくなるほどだろうか!?
色々と切り分けをしたところ、バッテリが完全に放電しきっていることが原因と判明。別のバッテリで本体は立ち上がりました。故障じゃなくて良かった♪
しかし、完全放電しちゃうと、本体では充電できないようです・・・さすがスマホから撤退するNの端末・・・

そこで登場するのが、適当な外付け充電器。以前送料無料になる金額に乗せるために購入していた SC-01B 用の外付け充電器を改造。ガイドの一端をラジペンでむしり取って・・・

無理やり充電!! なんと、これで復活できました♪ ちょっと爆発とかしないか不安でした。みんなはマネしないでね。専用の充電器以外での充電はキケンです。
もちろん SC-01B なんて持ってないけど、こういう用途に流用するために購入しておいて良かった・・・本当はコチラの充電器を使いたかったのですが、手元になくって・・・
で、完全放電しちゃう原因ですが・・・なんどか試してみて気が付きました。
給電される電力より、消費する電力の方が大きい!!
そんなわけで、稼働させると給電しててもモリモリと電池が減っていき、完全放電して電源が落ちる・・・ということらしい。
まぁ、非力な端末だし、カメラの動作に結構電力を消費しているんでしょうね・・・さすが、撤退を決めた (ry
他の端末で代用することにしましょう。
幸いなことに(?)、我が家には水陸両用 Android がほ~ら、こんなに・・・あと Xperia AX も防水か。現役なんで除外。一番右の Defy も海外で使うから除外したいな。
試しに P-01D で試してみたら、1時間程度の動作でバッテリー残量は減少していかない(微増)ことが判明。・・・というわけで、まずは P-o1D で代用すべく環境構築しましょうかね・・・
不安なのは、液晶が割れている分、防水性能が低下していないか・・・フィルムでも貼っておくか・・・
微妙にハコの改造が必要かもしれませんが・・・夏休み中になんとか稼働できるようがんばろう・・・
夏休みの工作・・・利用ソフトについて
さて、工作は基本ここまで。後はスマホの中で動かすソフトですね。

基本的な監視カメラ機能は、セキュリティカメラというソフトを使わせていただきました。315円の有料ソフトですが、必要と思われる機能をちゃんと持っていたのはコレだけだったので・・・
ちなみに左側が怪しげな起動直後の画面。左下のカメラアイコンをクリックすると右側のような撮影画面になります。中央の青いボタンを押すと、撮影開始。
撮影といっても、画面に変化があった場合に指定の枚数を保存してくれるというもの。そのため、不用意なストレージ圧迫がない・・・というスグレモノ!!

設定もたくさんあります。メール通知機能なんかもありますが、今回は使いません。連続撮影枚数は10枚に設定。後は動作中の画面をブラックアウトさせて、動体検知の閾値等をあまり敏感になりすぎない程度に調整。ちなみに、スクリーンショットは別の端末で取りました。IS11N はスクショの撮り方が面倒なんで・・・

んで、これが撮影された画像。周囲にモザイクかけてあるのは blog 掲載用なので。こんな感じで車の周囲に動きがあれば10枚ずつ撮影されて保存される・・・という仕組みです。

そして、保存された画像は・・・いちいち PC に接続したりしてチェックするのは面倒なんで、AirDroid を活用。
これ、Android 側で起動しておくと、WiFi アクセスでブラウザから Android 端末の色々な機能を操作できるというもの。使いたいのは「ファイル」の機能。
保存された画像を参照して不要なものを削除したり、必要なものはダウンロードして PC に保管・・・といったことができます。
つまり、スマホ側で AirDorid を自動起動させておいて、後はセキュリティカメラを起動して撮影開始・・・としておけばOK。
さて、これで運用開始・・・した夜に悲劇が発生します。その顛末はまた次回・・・


