日: 2013年8月13日
今更ながら Moto X
8月初めに正式発表されていましたが、他に色々と書いていたせいですっかり忘れていた Moto X。やっぱり噂話ばかりじゃアレですもんね♪
基本スペックは 129.3 x 65.3 x 10.4mm で 130g と、思ったよりも軽くはなかったけど、バランスは悪くなさそう。
4.7インチの有機ELディスプレイは 1280×720 と昨今のフラッグシップはフルHD・・・ではなく、必要十分なスペックに抑えている点が好感度高いですね。
画面もそうですが、省電力と使い勝手への配慮が期待できます。その代表は CPU。Motorola X8 は他の Droid シリーズにも採用されたものですが、8つのコアがありますが、それぞれ役目が異なります。
2コアは 1.7GHz Snapdragon S4 Pro ベースの CPU として動作。4コアは Adreno 320 ベースの GPU は 400MHz で動作。残りは「Natural language プロセッサ」と「Contextual computing プロセッサ」 という特殊用途限定のコア。NL は常時音声分析やノイズ消去等のフィルタ処理、CC は各種センサーからの入力分析に特化していそうな。
NL と CC のおかげで、待機電力を最小化しながら音声コマンドでの起動や、本体を振ってカメラ起動といったより日常利用に即した利用を可能にするんだとか。
また、カメラは1000万画素ながら「Clear Pixel」テクノロジ搭載で、RGBC と、通常の RGB 以外に(おそらく)照度を検知するセンサー情報を加味して暗い場所や明るすぎる場所での画質向上をしているんだと思います。

背面カバーもカラーだけでなく素材も色々変化させられるとか。色々とカスタマイズを楽しめそう・・・
予想外だったのは、意外にも高価格だったこと。16GB モデルで575USD、32GBで630USD。やっぱり US 内での製造ってのが響いているのでしょうか!?
とはいえ、Google Play Edition (Nexus モデル?)の予定もあるとかないとか・・・買うならコッチですね。ズバリ、欲しい!!

