月: 2013年7月
IOXY の弟達
そうそう、すっかりアキバに行って実機を触ってきたのに取り上げるのを忘れておりました。
勢いで買ってしまった IOXY S4つが・・・IOSYS では好評だったためか、画面解像度があがった IOXY S4つ HD なるものを売り出したって話は以前しましたね。
今度は、まだまだ在庫タップリです。実際に触ってみたところ、カタログスペック上の181gよりもはるかに軽量に感じました。画面も筐体も少し小さめ。
動作はS4つとそれほど変わらない感じですが、やっぱり解像度が上がっている分、文字が小さくなり、ちょっとキレイに見える。
ついでに、ioPad7 なる iPad なんだか Nexus7 なんだかわからないネーミング・・・なんだけど画面サイズは 9.7インチというタブレットも売っていました。
笑いどころは、Patina とかワケわからんキーワードが付いていること。2048×1536 なので結構スペック的には頑張って24,800円。
しかし、こっちはちょっと中華タブレット風味が強く出ていますね・・・背面デザインも凝っていてロゴなんかもプリントされているのですが、ちょっと画面の発色とかが悪い感じがしました。
ま、S4つ HD 買うくらいなら、Arrows X F-02E 辺りがいろんなところで安値で出回っているので楽しめるかもしれませんね。
HTC One ツーすりー!?
たぶん合成画像だとは思いますが・・・
あの HTC One に mini が出そうだって話だったんですが・・・Max っていうちょっと巨大化したものも出そうだって噂です。ちなみに 5.9 インチ位の画面らしい。
Samsung も Galaxy S4 を mini とか Active とか Note3 とか同じ系統のデザインでラインナップしていますし、現状の Galaxy S3 系なんて種類がありすぎてもう把握しきれないほど・・・
古くは、Xperia X10 と X10 mini なんてサイズ違いもあった気がするし、優れたデザインならサイズ違いで選択肢を提供してくれるのは嬉しいですね。
もちろん私は一番小さいのが欲しいっすよ。でも、全サイズコンプリートしてジェットストリームアタック・・・とかやってみたいかも(笑)。
とはいえ、個人的に小型機の機体は、Xperia Z の後継機種といわれる開発コード HONAMI の Mini バージョン。4インチ程度の画面で、Ray3 なんて噂も・・・
こちらもウサワですけどね。そういえば、最近 iPad Mini 2 の噂を聞かなくなったなぁ・・・
iPhone5 のケース
iPod Touch 代わりに使い始めた iPhone5 ですが・・・思った以上に使うシーンが増えたので、ケースを買ってみました。
IOXY S4つで、フリップタイプのケースが意外にも便利であることに気付いたので、それっぽいのをチョイス。

こうやってスタンドにもなります。
重量と厚みは少し増加していしまいますが、気を遣わずにポケットやカバンに入れておけるというのは気楽で良いのです。
まぁ、メインマシンは裸って決めているんですが、iPhone5 はメインじゃないし、常時身に着けているわけではないのでこの手のケースの方が便利なんです。
・・・微妙に作りが荒いのは安いからかな・・・エージング不足かな!?
Galaxy S III の Root を取る
先日 4.1.2 にアプデなされた Galaxy S III。root も取らずに良くもここまで来たもんだ・・・といった感じですが、とうとう root 奪取です。
ツールの焼きこみには ODIN を使います。あと、コチラのセットをダウンロードして解凍しておきましょう。
ををっと、もちろん良い子の皆はリスクを考えた上、マネしちゃダメだよ♪
セットの中から sgs3_rooting_supersu_v3.zip を S3 のストレージにコピーしておきます。面倒なら外部メモリのルートフォルダがオススメ。
PC で ODIN を起動しておき、S3 は一旦電源 OFF してからダウンロードモードで起動します(ボリュームダウン+ホーム+電源ON)。
警告を認識したら、ボリュームアップを押してから USB で PC に接続。ODIN が認識してくれます。
そして、ODIN の PDA ボタンを押して、セットに入っていた cwm_for_sc06d.tar.md5 を選択して、「Start」を押します。
勝手に再起動がかかるので、すかさずリカバリーモードに突入(ボリュームアップ+ホーム)させます。慌ただしいので、良く頭に手順を入れ込んでおきましょう。これで、先ほど ODIN で焼いた CWM リカバリが起動します。(通常時は、ボリュームアップ+ホームを押しながら電源ONで入れます。)
CWM では、一番初めにストレージに格納しておいた sgs3_rooting_supersu_v3.zip を適用して、再起動するだけ。
これで SuperSU が入っている上、ちゃんと動作すると思います。
注意点は、この状態だとオサイフケータイ機能が使えないらしいということ。回避策として TriangleAway というツールを使って、Flash カウントを 0 にして騙す・・・というのがあるらしい。・・・けど、私はオサイフ機能使わないのでここで終了。
さて、何をするかというと・・・CWM で今までの環境をバックアップ取って、ファクトリーリセットしてフレッシュな環境を構築しようと思っています。不要アプリをガンガン殺して、IOXY S4つ 並のデバイスに仕立て上げよう・・・というのが狙いです。
いやはや、面倒だと思って避けて来たけど、S3 も意外とカンタンでした。参考にしたのはコチラとコチラです。
デカくて嫌がっていた S3 なんですけど、もっとデカいS4つにだいぶ慣れてきたので、きっと S3 も楽しめるようになったのだろう・・・というのを証明しようというわけです。さて、どうなることやら・・・
[ラーメン] 鶏王けいすけ
来週は健康診断があるから、3連休だからって怠惰な生活はしないぜー・・・って宣言しようかと思った土曜日、B小隊でアキバに集結(爆)。
到着してすぐにランチへ。私だけ行ったことがなかった鶏王けいすけへ。

暑かったので、私だけつけ麺にしました。このお店の特徴は、骨付きの鶏もも肉がドドンと乗っていること。
この鶏もも肉は、柔らかくてラーメン屋の作りとは思えないデキです。

つけ麺の麺は、他のラーメンとは違う麺で、平打ちのちじれ麺。コシが強いけど、風味は少し薄いかな・・・
スープは丁寧に鶏の骨から抽出したであろう濃厚なんだけど後味サッパリな、少し懐かしい感じの味わい。
一度つけ麺を食したM橋氏から「スープが足りなくなるから気をつけるべし」と言われていたので、あまりガッツリと絡ませないようにして食べたら・・・余りました(笑)。
でも、気をつけないと麺に相当スープが絡むので、大盛りなんかにしたら確実にスープが足りなくなるだろうことは理解できました。
涼しくなったら鶏そばとかにもトライしたいですね。見た目のネタ的要素が高いお店かと思ったら、想像以上に美味しかったのです。
Google loves Moto X.
先週「イイかも!?」と言っていた未発表な Moto X。少しずつリーク情報が集まってきましたね。
まずは色々とカスタマイズできるらしいと言われる Moto X のバックカバーのリーク。左右対称で中央にカメラと「M」マーク。上部中央にヘッドフォン用のコネクタといった感じでしょうか。
非常にシンプルでシンメトリーな形状に期待が膨らみます。
そして Moto を保持する Google の Eric Schmidt 会長が持っているのが・・・Moto X らしいという噂。確かにリークのバックカバーと同じに見えますね。「M」マークもあるし。
そんなに巨大じゃなくて、エッジ部分が相当薄くなっているのがわかりますね。
形状は両サイドが相当薄くなっていて、中央部分は割と厚みがあるデザイン。持ちやすそうですが、画面を上にしてテーブルなんかに置いた場合、どんな感じになるのかなぁ・・・
これの国際版が LTE 対応だったりしたら・・・香港辺りに出かけてゲットしたい♪
ヘンテコ Android タブレット
今夜もごめんねー。ニュースからのネタでつ。
まず、「これはないなぁ~」な、ヤマダ電機の EveryPad。
7インチな Android タブレットで、Lenovo の協力があるらしいので、ハード的には悪くないかもしれませんが、ヤマダ系アプリ満載でこの値段じゃね・・・
12,800円とかだったら、競争力あるかもしれませんが、これなら Nexus7 買うでしょう!? まぁ、WiMAX のオマケなら貰う人いるかも!?
それならば、ドスパラがショップブランドタブレット第二弾として出したこちらの Diginnos Tablet の方が魅力的でしょう。
7インチはなんとお値段12,980円。1280×800 なら7インチなら十分な解像感。DualCore で RAM 1GB というのが少し心許ないけど、厚みが7.9mm と結構薄型で272gと軽量でもあります。
10インチの方は QuadCore になって19,980円。
・・・まぁ、タブレットが欲しい方は年内には出るであろう Nexus7 の後継機を待つか、そのため値段が下がってきている現行の Nexus7 がオススメですね。
ワタシ? 私はやっぱりタブレットは滅多に使わないことがわかりました。IOXY S4つで十分だった(笑)。















