カテゴリー: Music
コレ、欲しいなぁ・・・
久々に見た瞬間に「コレ、欲しいなぁ・・・」と感じるものがありました。それも2つほぼ同時に。
KORG の CLIPHIT という商品。9月中旬発売で1万円前後という価格設定も良い感じ。
何をする機械かというとですね・・・3つのクリップで挟んだ物体を電子ドラムのパッドにしてしまう楽器ですな。3つのセンサークリップ以外にも2つのフットペダル入力ができて、簡易ドラムセットを組むことができるというものです。フットペダルは1つしか付属しないみたいですが・・・
スピーカーも付いていて、電池駆動も可能。ドラム練習キットとしても良いし、いきなりどこかでセッションが始まっても大丈夫(笑)。
もう少しモビリティを考えて薄型デザインだったり、音源は iPad 等でセッティングできたりすると・・・もっと可能性が広がりそうな製品です。
続いては路地クールの K480 という Bluetooth キーボード。BTキーボードなんて沢山もってるじゃないか・・・と言われそうですが、それでもこの K480 には魅力があります。
まぁ、上の写真の通りなんですけどね・・・1台のキーボードで、スマホ、タブレット、PC とダイヤルで簡単に切り替えて使えるというのです。
そして、スマホとタブレットを立てかけることができる溝がある。815g あるので、モバイルには向かないかもしれないけど、複数のデバイスを行き来しながら使うシーンを考えると、とっても便利そうなんですよ。
さらにこの魅力が実用的だろうと思わせるのがこの Engadget さんの記事。
スタンド機能、切り替え速度、ペアリング時の配慮等、この Gadget の魅力を上手く伝えてくれちゃってます。
英語配列なら、即刻購入なんですよね・・・いや、でも買っておくかなぁ・・・悩むのん。
東京2日目も行けばよかったかな・・・
昨日に引き続き、Black Star Riders ネタ。
Yahoo News のこのインタビュー記事、なかなか興味深い。
2015年に未発表テイクを収録した BOX セットがリリース予定らしい。それに合わせて、Lizzy 名義でのライブも計画されているとか。
だうにぃさん、さぃくすさん、是非その際には参加してください。待っております。
東京公演の2日目、M橋様は行ったらしい。やっぱり仕事なんとかやりくりして行けば良かったかなぁ。ちょっと後悔。
ぶらっく・すたぁ・らいだぁず
平日ですが・・・渋谷 O-EAST で行われた Black Star Riders のライブに行ってきました。
「ダレ、ソレ!?」って言われそうですが・・・Thin Lizzy のなれの果て、Scott Gorham 率いる現在の姿であります。
1994年の再結成の Live にも行きましたヨ。もちろん。
いやぁ・・・良かった・・・
聴きなれた名曲半分、BSRのアルバムから半分というラインナップでしたが、Live 慣れしたメンバーの力量か、それとも楽曲の良さ故か、大変満足な Live でした。
オールスタンディングでシンドイかと思ったけど、客の入りも悪かったせいもあって、結構前(ごーはむさんまで3mの距離)でガッツリ堪能。
翌日も演るらしいけど、さすがに2日連続は行けないね。
ごーはむさんも、63歳とは思えぬパフォーマンス。もう1列前に行けばピック貰って握手できたんだけどな・・・残念。
収穫
ラストチャンスのつもりが・・・
Parisienne Walkways
オリンピック・・・特に冬のはほとんど興味がない私ではありますが・・・
羽生選手の男子フィギュア金メダルにはちょっとだけ注目しておりました。
※ DailyMotion の動画リンクしてたら、削除されちゃったみたいです・・・
その理由は・・・ショートプログラムで使われている曲です。故ゲイリー・ムーア氏の「パリの散歩道」が大々的にフィーチャーされているじゃないですか。
2012年位から使われているらしいので気にはなっていましたが、オリンピックでも使ってたんですねー。
高校生の頃に買った CD を引っ張りだしてみた。1978年のアルバム「Back On The Streets」です。
なんか、音楽配信でも急上昇中らしい・・・
THROUGH THE NEVER
久しぶりに劇場で映画鑑賞してきました。これから年末にかけての忘年会シーズン、時間取れそうな予感がしなかったので平日の夜に辻堂まで行ってみてきました。
METALLICA の THROUGH THE NEVER です。神奈川県内では川崎と辻堂の2か所だけ、午前と夜の2回ずつしかやってません。

アバター以来の IMAX 3D。こういうのは Blu-ray でおうちで・・・ではなく、劇場で観とかないとダメです。

メガネ着用で 3D です。平日夜ということもあってか、10人位しかお客さんいませんでした。
演出、音楽、役者によるストーリー、素晴らしいエンターテインメントです。4人の迫力ある演奏をこのような演出で堪能できるってのは LIVE とはまた別物。
ストーリー部分は最初のうちジャマかな・・・なんて思っていましたが、ライブ会場とのトランジション(汎用の切り替えでなく、専用に、個別に作った手の込んだもの)が素晴らしく、ステージ演出(ちょっとわざとらしい部分も否めない・・・)も相まって、後半はなかなかの没入感を堪能できました。
このトレーラーでも少し出てきますが、ヘリからの一斉掃射を模したステージ演出は迫力満点。デイン・デハーンの演技もとても良かった。
アバターの時は 3D で疲れたんですが、その時の教訓を元に手前のオブジェクトへの焦点移動を意識的にしないようにした結果、今回は疲れもなく観終えることができました。
しかし、色々喋ったり笑ったりしながら周囲に迷惑かけまくってた3人のオッサンがウザかった・・・
が、これは劇場で観て良かった。この手の音楽が苦痛という方でなければ、一目の価値アリです!!









