カテゴリー: Music
ぶらっく・すたぁ・らいだぁず
平日ですが・・・渋谷 O-EAST で行われた Black Star Riders のライブに行ってきました。
「ダレ、ソレ!?」って言われそうですが・・・Thin Lizzy のなれの果て、Scott Gorham 率いる現在の姿であります。
1994年の再結成の Live にも行きましたヨ。もちろん。
いやぁ・・・良かった・・・
聴きなれた名曲半分、BSRのアルバムから半分というラインナップでしたが、Live 慣れしたメンバーの力量か、それとも楽曲の良さ故か、大変満足な Live でした。
オールスタンディングでシンドイかと思ったけど、客の入りも悪かったせいもあって、結構前(ごーはむさんまで3mの距離)でガッツリ堪能。
翌日も演るらしいけど、さすがに2日連続は行けないね。
ごーはむさんも、63歳とは思えぬパフォーマンス。もう1列前に行けばピック貰って握手できたんだけどな・・・残念。
収穫
ラストチャンスのつもりが・・・
Parisienne Walkways
オリンピック・・・特に冬のはほとんど興味がない私ではありますが・・・
羽生選手の男子フィギュア金メダルにはちょっとだけ注目しておりました。
※ DailyMotion の動画リンクしてたら、削除されちゃったみたいです・・・
その理由は・・・ショートプログラムで使われている曲です。故ゲイリー・ムーア氏の「パリの散歩道」が大々的にフィーチャーされているじゃないですか。
2012年位から使われているらしいので気にはなっていましたが、オリンピックでも使ってたんですねー。
高校生の頃に買った CD を引っ張りだしてみた。1978年のアルバム「Back On The Streets」です。
なんか、音楽配信でも急上昇中らしい・・・
THROUGH THE NEVER
久しぶりに劇場で映画鑑賞してきました。これから年末にかけての忘年会シーズン、時間取れそうな予感がしなかったので平日の夜に辻堂まで行ってみてきました。
METALLICA の THROUGH THE NEVER です。神奈川県内では川崎と辻堂の2か所だけ、午前と夜の2回ずつしかやってません。

アバター以来の IMAX 3D。こういうのは Blu-ray でおうちで・・・ではなく、劇場で観とかないとダメです。

メガネ着用で 3D です。平日夜ということもあってか、10人位しかお客さんいませんでした。
演出、音楽、役者によるストーリー、素晴らしいエンターテインメントです。4人の迫力ある演奏をこのような演出で堪能できるってのは LIVE とはまた別物。
ストーリー部分は最初のうちジャマかな・・・なんて思っていましたが、ライブ会場とのトランジション(汎用の切り替えでなく、専用に、個別に作った手の込んだもの)が素晴らしく、ステージ演出(ちょっとわざとらしい部分も否めない・・・)も相まって、後半はなかなかの没入感を堪能できました。
このトレーラーでも少し出てきますが、ヘリからの一斉掃射を模したステージ演出は迫力満点。デイン・デハーンの演技もとても良かった。
アバターの時は 3D で疲れたんですが、その時の教訓を元に手前のオブジェクトへの焦点移動を意識的にしないようにした結果、今回は疲れもなく観終えることができました。
しかし、色々喋ったり笑ったりしながら周囲に迷惑かけまくってた3人のオッサンがウザかった・・・
が、これは劇場で観て良かった。この手の音楽が苦痛という方でなければ、一目の価値アリです!!
はじめての・・・ブるレ~
3月になんとなーく購入して、即刻壊れて帰ってきたのが4月。そんな不幸な Blu-ray Player なんですが・・・
ソフト持ってなかったんで、ずっと使ってませんでした・・・
が、ようやく入手しましたの。ほら、Blu-ray Disc ってロゴがあるっしょ!?
パッケージが BD 用の小型なヤツじゃなかったから、すっかり DVD なんじゃないかと勘違いしちゃいましたヨ♪

でもね・・・映画とかじゃなくて、 Finding The Sacred Heart – Live In Philly 1986 – という DIO の 1986年のライブなの。この時代にハイビジョンはありませんっ!!
DVD でいいんじゃ、と言われそうですが・・・フィルム素材から HD リマスタリングらしいので、BD ならではの映像が見られると期待。
今は亡き DIO ですが、この時期は脂乗ってて良いパフォーマンスしてます。ドラゴンやら巨大な騎士、炎にレーザーといったコストかかった演出も映像記録として残すに値する素晴らしいライブです。
Blu-ray ならではの映像が楽しめたか? というと、なかなかの解像感。DVD よりもイイです。・・・が、やはり暗い部分のノイズ等は結構目立ちますね。やはりフルHDは撮影・編集・記録媒体・再生機器・・・全て揃えないと本当のパワーを発揮できないんですな・・・でも、手間暇かけてリマスターすると結構良くなるもんですね。
それよりも音が良いっすね。圧縮せずにリニアPCM ってのは違いますね~。これなら古い映像ソースであっても、ソース音源さえシッカリしていれば Blu-ray にする価値がありますね。
映像の古さと音の良さのギャップのせいで、しばらく観ていて違和感を感じます。最初は映像と音声のタイミングがずれているのかと思ったけど、クオリティの差が脳内で消化できなかったみたい。しばらくすると慣れます♪
輸入盤もありますが、インタビューとかの特典映像も多いので字幕付きなコチラがいいですよ。Ward Records さん、今後もこういうの掘り出してリリースしてください♪
久々に CD レビュー
このダウンロード全盛のご時世に、久しぶりに新譜を数枚購入したので紹介します。結局 iPod なんかで聴くんですが、やっぱり CD 買ってしまう私は古い人間なんでしょうか・・・
1枚目は BLACK STAR RIDERS の 1st アルバム。誰、このバンド!? という方のために簡単に説明すると・・・現在 Thin Lizzy として SCOTT GORHAM 中心に活動していたバンドが新曲書いたんだけど、やっぱり Thin Lizzy って名前は使えないようね・・・ということで中二病な名前を付けて登場(笑)。
感想としては、Thin Lizzy をリスペクトするコピーバンドってな感じ(笑)。唯一のオリジナルメンバーな GORHAM さんには悪いけど、そんな感じの曲です。
決して新しいことやってないし、こういう曲調が今の時代に売れるとは思えないけど、好きな人はいるかもねー。ええ、私も嫌いじゃないです♪
輸入盤ながら、ボーナストラックと特典 DVD が付いています。が、DVD は PAL なんで注意が必要です。あと、インタビューに字幕はない・・・

もう一枚は GIUNTINI PROJECT VI。これは、元 Black Sabbath の Tony Martin 氏が2作目から参加している4作目。基本はギタリストのソロプロジェクトなんだけど、Tony Martin のボーカルが好きな人にはなかなか刺さる1枚です。
これまた曲調は古いスタイルで、テクニックのある速弾きギタリストがやってしまいそうな感じの様式美系な曲ばかりで、時折 Sabbath っぽかったりするのですが、やっぱりアイオミ氏のリフには勝てません。
悪くはないんだけど、これまた現代でブレークするとは思えないアルバムです。
・・・が、Tony Martin の Vo. が好きな人には刺さると思います。以前 Dario Mollo なんて方とやってたプロジェクトに近いです。(これも持ってる・・・)
って、よく見たら、MIX と PHOTO に Dario Mollo がクレジットとして入っています。やっぱりソッチ系の人脈でやってるんですね。
せっかくのネームバリューと技量を持った Tony Martin なんで、もう少し売れそうなプロジェクトとかに参加すればよいのに・・・
そいうえば、コレがまだ届いてないなぁ・・・








