カテゴリー: Foods
[ラーメン] 久々のはじめ
海外遠征中のT氏から、現地のラー写が送られてきました。ソレを見たら、無性にラーメンが食べたくなったので・・・

久々にらーめん はじめにやってきました。前回は1年半ほど前・・・というわけで、割とブランク長めでした。

入店後上着脱ぎつつメニューを見たら・・・おお、1000円になってる。前回までは900円、初来店時は850円でしたな。

着席したら、カウンター前に価格改定の案内が張ってありました。メニューの文字もそうでしたが、ご主人は随分と達筆ですな。

今回も前回同様味噌らーめん(1,000円)。そういえば、過去は暑い時期にしか来たことなくて、寒い時期は今回がはじめて。

そんなわけでアツアツラーメンが身に沁みます。
久々だったからか、やはりココの味は最初は若干の臭みというかエグ味というか、違和感を感じるのですが・・・食べ進めると食べれちゃう不思議な味わい。ただし、この日は大き目ブロックなチャーシューの味がイマイチでした。
結構ボリュームあるので、コレで1,000円なら昨今のインフレ下ならアリかな、という感じですかね。以前はチャーシューが美味しかったイメージだったので、次回は美味しいタイミングだとイイなぁ。
焼肉家 いすか
以前、短期間ながらラーメン屋だった場所は2年ほど前から焼肉屋になっていたを気にはしていたのですが・・・なかなか行く機会がなかった焼肉家 いすか。

先日ランチタイムにお邪魔することができました。入り口に準備中ってなっているけど、中には既に多くのお客さんが(笑)。

平日ランチメニューはこんな感じ。Google Map のオーナー投稿写真が見やすかったので拝借。色々選べるので迷いますが・・・

1番の焼肉ランチ120g(1600円)にしました。サラダ、スープ、ごはんが付きます。ごはんは大盛にするか聞かれましたが普通サイズで。それでも割と量多め。

牛脂を溶かしてグリルが温まるのを待ちます。店内は半分くらいカウンターで、テーブル席は少々。以前のラーメン屋とほぼ同じなので完全に居抜きですな。

お肉はイイ感じのサシが入って美味しそう。少量の胡椒が振ってありますな。

いざ焼いてから食べてみると・・・おお、なかなか美味い♪ 優しく甘い脂の感じと、柔らかく程よいジューシー感のあるお肉。タレも甘すぎず、辛すぎずで好み。塩で食べてみたけど加減が難しいのでタレ付けてごはんに載せてがイイ感じでした。
他の人が食べていた2番でもそれほど崩れた肉じゃなかったので、不揃いでも良いかも。そして、テーブル席に運ばれていった8番のハンバーグが美味しそうだった。
割と気に入ったので、アプリも入れてみました。店員さんも優しいし、結構良いお店かも。次回はランチでハンバーグ食べよう♪
新年会な宅飲み
昨年秋にM沢様宅で開催された宅飲みから若干間が空きましたが、新年会は我が家でというわけで・・・集合かけたけど今回は集まりが少々悪くて5人で開催となりました。

今回は日本酒はワタシがメインで調達。コレ以外に前回からのキャリーオーバーで船中八策も加わりました。

- 岡山県 三宅酒造 粋府 純米吟醸 媛
- 秋田県 両関酒造 純米吟醸 翠玉 無濾過 生
- 秋田県 両関酒造 純米吟醸 裏翠玉
- 青森県 八戸酒造 八仙 芳醇超辛 特別純米 生
粋府は昨年岡山で買ってきた「都」という珍しい酒米を使ったヤツ。翠玉は以前T氏が我が家に持ち込んで美味しかったので、T氏がよく買い付けに行くというお店を聞いて調達してきました。そのお店にあった八仙の珍しいヤツを・・・と買ったら、実は2年前の新年会でM沢様チョイスで飲んでいた・・・。

S野様がお散歩の際に調達してきたしらすと、Sド様お手製の牛筋煮込み。

Sド様は以下の煮付けも生姜が効いてて美味しいし、写真撮り忘れたムール貝も美味しかったです。ムール貝の残り汁は、翌日ワタシのラーメンのスープのベースになりました(笑)。

Sド様持ち込みのほうぼう(上段)と、M沢様調達の鯛(中段)とあじ(下段)。光物だらけでしたが、この日の日本酒で一番料理にマッチしていたのは・・・裏翠玉。普通の翠玉は甘くてお酒単品では超美味なんですが、お魚との相性だと、若干辛口なスッキリ系な裏翠玉がベストでした。

あとはI川氏が買わずにいられなかったという和牛。結構巨大なブロックが 500円/100g って・・・確かに高コスパ。

I川氏によって美味しく焼いていただきました♪
ビール14本にワインが2本と、5人にしては・・・まぁ通常な飲み消費量ですかね(笑)。
[ラーメン] 麺処 花木流味噌
スタンプカードが3月末で終了する麺処 花木流味噌。今年は年始から月1回のペースで行けば消費しきれる・・・ということで、1月分ノルマのために行ってみました(笑)。

色々あって外観撮影は忘れました。この日も鉄鍋焼味噌ラーメン(900円)ですが、先月とは違って、かなりスープが濃厚でドロドロ状態。
コレ、この位の高濃度だととても美味しいじゃないか。普段は早い段階から花椒やニンニクをタップリ投入して食べるのですが、この日はデフォのまま半分くらい食べてからスパイス投入となりました。花椒がなかなか混ざらないほどの高濃度というかゲル状態でした。あと、普段はアツアツ過ぎて猫舌のワタシには若干キビシイスープなんですが、この日は程よい温度だったのも良かったです。っていうか、普段からこの状態で出して欲しい。

そんなわけで空き枠が2になりました。スープ飲み干しで2ポイントなので、次回でスタンプカードが埋まります。そして3月中に1杯無料をいただいて・・・スタンプカードお役御免が成就する予定。
製麺食堂あぶみ 辻堂店
先日M橋氏がとある用事で我が家を急襲した際に行ったラーメン屋です。

ちょいと前に私が気にしていたお店、製麺食堂あぶみ 辻堂店です。茅ヶ崎が本店で、近辺に数店舗あるお店らしいのですが・・・初来店。お店に行ってみたら、見覚えのある建物と場所で・・・昔、蕎麦屋だった頃に来たことがありました。

真鯛だしのトンコツスープがメインらしいのですが・・・他にも種類が豊富。

サイドメニューも多くてファミリー向けな感じですが、学生さんっぽいお客さんが多い。近所に湘南工科大学があるからですかね。店内も座敷席なんてのもあって、蕎麦屋の居抜き感がそのまま残っていました。

注文は QR 読んで各自スマホでっていうスタイル。居酒屋なら便利なんですが、ラーメン屋では珍しい。注文しようとしたら、結構 UI が使いにくくて困りました。ラーメン1杯オーダーするのに、麺の種類、量、トッピング、〇〇抜きなど、選択肢が多すぎ(笑)。確かにコレは口頭で注文すると間違えそうなのですが・・・スマホ苦手な人でもそうでない人でも迷いそう。そして、カートに追加して最後に発注する際にはコンファーム画面無しでいきなり注文完了となる点。これだけ複雑なオーダーしておきつつ確認無しって・・・危険な UI です。

わりと待ってから着丼。鐙らぁめん(920円)にBセットのチャーメシと餃子(+450円)。このセットの注文画面も酷くて、一覧には「セットA・・・」「セットA・・・」みたいな感じでバリエーションの中身が選択しないとわからない状態の中選ばなくてはならず。・・・と、やたらにオーダーシステムの文句ばかりになってしまいました(笑)。

真鯛だしのスープはですね・・・1口目は鯛風味を感じるイイ感じなんですが、脳内で「ああ、あのつけ麺のつけ汁のちょっと薄い感じだ」という認識になりまして・・・格別な特別感でもなかったりします。私は太麺を選びまして、割と良い食感でスープとの相性も良かったのですが、細麺を選んだM橋氏は茹で加減がユルユルだったと酷評。2つが同時着丼だったので、もしかしたら細麺は茹で時間を太麺に合わせてしまったのではないかという疑惑も。

チャーメシはラーメンに乗ったチャーシューよりも柔らかくほぐしてあって、タレがかかっているのですが・・・タレの味がかなり薄めで量が少ない。完全に紅生姜の味に負けてしまって、混ぜて食べたらほぼ紅生姜味でした。また、お米がユルユルで残念感強め。こういうラーメンのお供のライスは硬めじゃないとねぇ。餃子も3個中2個が皮の合体部分が外れてしまってて、実はもっと肉汁あったのかも?? という状態。
・・・というわけで、ワタシの分のラーメンはまぁ良かったのですが、それ以外に色々ネガティブ要素が多かったので・・・再訪はないかな。ラーメンの設計そのものは悪くなさそうなので、他の店舗は機会があったら行ってみるかもしれません。
新春・肉初め
忘年会から続く飲み、もしくは自宅での残り物消費生活が続きまして・・・なぜだか急に肉をガッツリ食べたくなりました。ええ、時折あるんです(笑)。

そんなわけで、コッソリとランチタイムから少し遅い時間に近所のいちばんへ。新年早々、お一人様焼肉食べ放題ランチで飽きるまで肉食べようという魂胆です。平日ランチで時間もズレているハズなんですが・・・結構店内混雑しています。空いていれば4~6人用の広々テーブルにしてもらうトコロなんですが、この日は2人用の小さなテーブル席で我慢。コンロが小さ目なんですよね~。
とはいえ、この日の焼肉は blog ネタにする気は全くなく、黙々と一人肉を食べ進めました。壺漬け大判カルビもそこまで味が濃すぎずイイ感じだったし、熟成カルビもこの店舗にしては厚さも柔らかさも良い方。アタリの日だったみたい♪ と喜んでいたのですが・・・気が付くとコンロの火が時折消えてしまいます。
網交換の際にも店員さんの目の前で消えて、さっきからこんな感じで良く消えるのですよ・・・とお伝えしつつも、そろそろライスとラストカルビで〆ってなタイミングだったので、座席変更せずに粘りました。

しかし、最後のお肉を焼き始めたらところ、すぐに消火しちゃう状態に。着火レバーを何度も操作するワタシを見かねて、店員さんがやってきて見てくれたのですが・・・その後に安全装置が働いたようで、警告音が鳴って着火すらできなくなりました。もうね、あとちょっと焼ければ終了だというのに・・・なんということでしょう。

已む無く別テーブルへ移動することに。この時間でも2人用テーブルが満席だったので、結局広い座席になって、網ごと移動もできず。うまく焼けず、移動時の冷却効果も相まって、最後の〆のお肉は硬くてイマイチな感じになりました。追加オーダーして〆直したいトコロですが、もうお腹いっぱい(笑)。
そんなわけで、アイス食べて終了です。途中まで結構満足度高い状態だったのに、最後に落とし穴。今年の運勢を暗示しているかも・・・と思い、気を引き締めて今年1年過ごしていこうと誓いました(笑)。

お店を出ると日が傾いてました。しばらくお肉はイイかな、というくらい食べたんですが・・・〆の残念感を払拭したいので、近内にリベンジしよう(笑)。
新年会
忘年会ネタが続いたので・・・今年のネタです。

T氏の都合により、普段より1時間遅めのスタートということで・・・善行近くの住宅街から夕焼けの富士山をチラ見。もうちょっと抜けの良い場所に移動すると、ココでは左側に見えているマンションが見事に富士山を隠してしまいます。

そんなわけで1週間ほど前に来たばかりの通りゃんせ。

年始にしては品揃えも豊富・・・と思っていたら、グランドメニュー内のモノとか品切れなものもありました。

ゆず白菜とチーズオムレツ。ゆず白菜は激烈に美味いので、この後何度もオカワリしました。

しまホッケ焼き。小さ目に見えたけど結構肉厚でした。あっという間にペロリ。

T氏もワタシもなぜか昼飯逃してしまって腹ペコだったので・・・ラーメンサラダ。

春菊天ぷらは今回も戴きます。

まぐろのど肉刺し。コレも数量限定だったようで、後半オススメボードから消滅していました。

そろそろ日本酒タイムということで・・・お魚をズラリと並べてみました。へ鯛、生トロサーモン、生サーモン。サーモンは食べ比べしてみようと頼んでみたけど・・・どちらも脂乗りがすごくて食べただけでは差がワカリマセンでした。

今回のスペシャルは昨年末にチョイスしなかった方。福島県は大木代吉本店の楽器正宗 本醸造 中取り。本醸造ながら、甘みもシッカリしてて、酸味とのバランスも良いですな。後味もそこまで残らない感じで、コスパは良いかも。

さすがに1本は空けなかったけど、3合ずつくらい飲んだ・・・と思う(笑)。
