金曜日。仕事が終わった後、わざわざ新橋まで出かけて、久しぶりにバリ男に行ってきました。
前回は2月だったので、半年以上経ってますね・・・行った理由は、つけ麺をはじめたとのタレコミがあったから。
そんなわけで、つけ麺850円。入店時は満席だったのですが、すぐに空きました。思ったよりも早く出てきました。
スープは表面テカテカのどろどろ系。テーブルにも置かれている特製唐花といわれる赤い粉末が大量に載っています。
なんといっても、このつけ麺の特徴は麺。平べったい。そして太い!! まるで「きしめん」です!! つけ麺専用の麺だそうですが、スープに移そうと持ち上げても、どんどん連結して分離しない・・・普通のつけ麺のように、一口分だけ麺を取って、スープに漬けて・・・という上品な(?)食べ方は許されません。ガッツリ、ドッサリと、男前に運び込む必要があります。
なんともこれがやりにくい。平べったいおかげで、粘着する面の表面積がデカイ。そして、麺はちぎれることなくネットリとして絡まっています。結局、3回くらいに分けて、ドッサリとスープに投入することになります。
にんにくだけでなく、唐花も入れ放題です(笑)。
せっかくなので、にんにくは1杯投入。
実はこの唐花は、それほど辛くないです。ラー油も多少入っていますが、少し辛いかな、程度でたぶん普通の人でも美味しく食べられる辛さだと思います。(自身はないけど・・・)
そんなわけで、途中で追加投入。すっかりスープは激辛ラーメンの様相。でも、全然辛くないんですよー。それよりも、バリ男特有なドロドロトンコツなマッタリ感の方が強く出ています。にんにくも良いアクセント。
一応完食。ボリュームも結構ありますが、二郎のような苦しさはないです。
美味しかったかというと、見た目のインパクトほどでもなく、普通のバリ男の方が完成度が高いですね・・・なんといっても、この平べったい麺が取りにくい。そして、食べにくい。スープとの相性も悪くないけど、唐花やラー油なくて、通常のバリ男のスープで十分勝負できるんじゃないかなぁ・・・と思う。チャーシューは肉厚で柔らかいけど、量的にインパクト少な目。モヤシ中心の野菜も、盛られてない(スープに沈んで量はあるけど・・・)ので、あまり大量ってな感じも受けない。
次回の機会があったら、ふつうのバリ男にするだろうな・・・ビジュアルインパクトは十分ですが味の完成度はもう少し・・・ですね。








