RD のドナドナのため大船に行ったので、最近つけ麺戦争勃発中の大船裏駅の麺屋に連れて行ってもらいました。
お店は「三ツ矢堂製麺」というところ。仲通の中ほどにあります。都内を中心に、色々なところに店舗があるそうな。
オーダーはマル得つけ麺450g。麺の量は200g、300g、450g、600g は追加料金なしで選べます。また、麺の締め具合も4段階で選べるそうですが、普通なひやもりでオーダー。980円でした。
スープは柚子が利いたとんこつベースの割と優しい味。パンチは少ないものの、マイルドで何度でも食べられるような普遍的な味といったとことでしょうか。店内の造りといい、昭和の懐かしい雰囲気を出しています。
特筆すべきは麺の茹で時間。大抵この手の太麺は10分前後の時間がかかり、結構オーダーしてから待たされるのですが、3分程度で出てきます。どんな秘密があるのかは謎ですが、待たされないのは良いことです♪
マル得は、通常のつけ麺(スープにはメンマやチャーシューが入っている)に、のり、チャーシュー、味玉、野菜が付いてくるセット。
製麺を看板にするだけあって、麺は店の外から見える小部屋で作っているところを見ることができます。きっとこの麺に茹で時間の短さの秘訣があるような気がしますが、よくわかりません(笑)
450g だとそれなりにおなかいっぱいになれますね。600g はちょっとキビシイのではないだろうか・・・



