オマーンパビリオンを見た後は、唯一事前予約(3日前抽選)に当選していたオーストラリアパビリオンへ。
大きなステージが目立つ、フェス会場みたいな外観です。予約抽選に申し込んでみたのは、ココで食べられるフードがもしかしたら面白いかな・・・と思ったからなんですが、入場しなくても食べれます。ミートパイとかバーガーとか肉肉しくってイイかな~と。空腹じゃなかったので、結局食べませんでしたけどw

予約済なので、行列とは違うところからすんなり入場。万博会場に入る際に使ったQRコードをスタッフの持つ端末にかざすだけでした。
入場してすぐの場所は木々が生い茂るような場所で、左奥にある通路までユックリと進む感じ。メインは一番奥にある映像の部屋ですが、ここはそこまでの待ちバッファといった感じ。実は左右が大きな鏡になっているので、それほど広くはないこの部屋がとても広がっているような錯覚になります。タイやオマーンもそうでしたが、鏡活用しているトコロ多いですね(笑)。
コチラがメインの部屋。分割されて連動する多数のプロジェクションで映像を見るのですが・・・現場に立つと、どこにフォーカスして良いやら悩みます(笑)。一応正面があるのでソチラばかりを見てしまいがちですが、360度撮影しておいたので見返したら良くわかった(笑)。
一連の流れを動画で。メイン映像は3分ほどで、結構あっという間。メイン映像は、全体が連動してまるで立っている場所が下に移動しているかのように錯覚させたりと、現場で体験すればこそというのはありますが・・・ちょっと映像で伝えたいコトがわかりにくいかも。ちょっとした映像アトラクションって感じですかね~。
