まだまだ続いてしまう万博ネタ。

今度は予約無しで並んで入ってみたオマーンパビリオン。並びも少な目な上、動き始めると一気に流れる感じで、インターバルも5分程度なので待ち時間が長くなさそう・・・というので並んでみました。

予想通りそれほど待たずして入場できそうな感じ。入り口は建物の横の細い通路の先なのですが、通路の屋根がガラス張りで、その上に水が張ってあるというデザイン。オマーンは中東なのに水がテーマというのがこうした屋根のデザインに反映されているっぽい。
入場から出口付近までフルで動画撮影できましたので・・・ノーカットで載せてみます。館内は2つの部屋に分かれてまして、それぞれ映像とプロジェクションを融合させた演出がされています。トータルで10分程度です。この動画を観ると・・・オマーンパビリオンのコンテンツがほぼフルでわかってしまいますので、これから行こうという方は観ない方が良いかも。とはいえ、観てしまっても大画面で体感するとまた違った感じになるハズなので、問題ナシかもしれませんけど(笑)。
動画から1つ目の部屋の様子を360度画像で。長方形の部屋は、長辺側2面が半透過型の鏡面で、奥にディスプレイが仕込まれている感じ。短辺側2面は鏡になっています。割と狭い部屋なのですが、結構広く見える仕掛け。天井から床に向けてプロジェクションされて色々な絵柄が描かれます。ただ・・・この部屋はアートな感じではありますけど、メッセージは良く理解できず(笑)。
動画から2つ目の部屋の様子。基本は超ワイドスクリーンと左右の壁への映像プロジェクションですが、時折床にもプロジェクションされます。この部屋での内容はメッセージがわかりやすい。
2つ目の部屋は基本座って観る感じです。割と長編映像ですが、オマーンの成り立ちというか、水との関わりを結構上手に表現していますね。流し見ではなく、シッカリと腰を据えて見てもらおうという趣向。内容も難しくなくて、わかりやすくて良いですな。
建物出口通路の先からパビリオン出口までにはカフェとか物販があって、コーヒーとか飲もうかと思ったのですが・・・買い方わからずと、結構人が多くなってきて諦めました(笑)。
行ったこともなくほとんど知識のない国でしたが、ちょっとだけ親近感というか理解度が上がったような気になりました♪ とはいえ「じゃ、今度行ってみるか!!」とまではならず(笑)。
