さて、皆さんは「マルシン」と言って何を思い出しますか?
モデルガンの会社?(Google 的には No.1)、 ハンバーグ?? (歳がばれる!?)、カブの後ろに付ける出前機!? (どう馬鹿もしくは業界人)、ええ、追浜の丸新ラーメンですよね♪
先週は行ったのにシャッター閉まっていたので、今週はリベンジです。今回は電話で事前確認。ただし、今回は風邪のためA氏は不参加。
そんな復讐心に燃えるB小隊は、ラーメンに炒飯を付けた上に、両方プレミアムという高級志向(!?)で本日は望みます。
まずは和風とんこつ特濃プレミアム。初回に食べたプレミアムの上を行く、特濃タイプです。クーポンで味玉を付けてもらいました。
細麺、太麺を選べますが、私は太麺をチョイス。歯ごたえがあって濃厚スープとの相性も悪くないです。・・・というより、スープ、スゴイっす。色々な魚介が濃密に溶け込んでいるのでしょうが、貝の香と味がズドーーンと来ます。
「お好みでどうぞ」といって出されたのがバジルとタバスコ。確かにこのラーメンのスープは、魚介系パスタのスープのような味わいがあります。
投入してみたところ・・・をを、意外に合う。すっかりイタリアンである。バジルのおかげで多少爽やかな気分になるのですが、特濃なおかげで、実際は爽やかではありません(笑)。
チャーシューもローストビーフのような歯ごたえと香りで、濃いスープに負けていません。しかし、ラーメンとしては相当な異端・・・濃いスープに慣れた方でないとキビシイかも。濃厚スープに慣れた達人で、ペスカトーレとか好きな人には刺さるかもしれません。
んで、本当はこっちが本当の目当てだったプレミアム炒飯。アワビや貝柱など、具材もタップリプレミアムです。
・・・が、ご飯がパラパラではないんです・・・っていうか、ちょっとベッチャリ。私の追い求める炒飯とは・・・ちょっと違った。味付け等はとても良かったので、この日だけお米の水の量を間違えたのか、具材の水分が出やすくていつもこんな感じなのか・・・
具材と味付けが悪くないだけに、(私にとって)炒飯の命であるお米の食感が残念なのは・・・本当に残念であります・・・







