Ubuntu Touch Developer Preview

今夜は久々に Galaxy Nexus を取り出しまして・・・先日公開された Ubuntu Touch Developer Preview を楽しんでみたいと思います。

当然 Bootloader Unlock 済みですし、CMW も導入済み。なので、コチラから以下の2つのファイルを DL して、Nexus 君にコピーしておきます。

  1. quantal-preinstalled-armel+maguro.zip
  2. quantal-preinstalled-phablet-armhf.zip

もちろん、既存の環境は CWM でバックアップを取っておきます。

ボリュームボタン上下を押しながら電源 ON。Recovery Mode に入ります。

で、コピーしておいた 1 と 2 を Install ZIP from SD Card で順番に適用します。

一応、Cache と Dalvic Cache はクリアしてみたけど・・・不要かもしれない。

リブートすると・・・

はい。起動しました。これが電源 ON した時に出るウェルカムスクリーンらしい。時刻はタイムゾーンがテキトーみたい。

まず、このスクリーンの解除方法で悩みます(笑)。サークルをクリックしたりスワイプしてもダメ。正解は、スクリーンの右エッジ付近から中央に向けてスワイプします。

で、こんなホーム画面が出てきます。スクロールは結構スムーズですな。5面になっており、Music、People、Home、Apps、Videos というカテゴリになっています。

左側のエッジからスワイプすると、アプリリストが出てきます。これは、どんなアプリが起動していても出せるみたい。一番下のアイコンがホームに戻るボタンです。

Apps はこんな感じ。Amazon とか eBay は動作します。が、”Available for download” というところに並んでいるのはダミーみたい。まだダウンロードできません。

GMail アプリは、Sign in 画面は出て、入力するとログインできますが・・・その先は動作してないみたい・・・

っていうか、大半のアプリは「こんな感じになると思うよー」的なデモ版の状態。とても日常利用できるモノではありません。

ブラウザは動作しますが、拡大縮小等はモッサモサ・・・

意外なことにカメラは動作しました。撮影もできます。

上部にある通知領域は、スワイプダウンを開始する位置によって出てくるメニューが異なります。この辺りは直観的ではあるけど、ちょっと細かな操作になるなぁ・・・

まだ設定も WiFi 程度しかできないし、とても実用できるレベルではありません。こんな雰囲気の OS ダヨーっていうデモバージョンですな。詳しくココとか見るといいかも。

しかし、マルチタスクで動作するアプリの管理というか、メタファーは少しわかりにくいですね。アプリをカードに見立てた WebOS のデザインが一番使いやすいと思うのは、私だけはないと思うの・・・

Ubuntu にも期待したいけど、やっぱり Open WebOS に頑張って欲しい・・・

Author: 管理人

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