ハーバーから歩くこと10分少々、オラヴィ城に到着です。さきほど船上から外観は眺めましたが、近くで見るとやはり迫力満点です。英語ガイダンスのツアー(結構大人数)について行きましたが、案内がいないと迷ってしまいそう。結構複雑です。
まずはホールで説明を受けた後、螺旋状の狭くて暗い階段を上って塔頂に。教会になっていて、案内のお兄さんが世界最小(と説明では言ってたような・・・) のパイプオルガンを弾きながら歌ってます。ざっと説明があった後、隣の塔頂に移動。移動の途中ではお城の中にあるオペラハウスの屋根も見えます。古い建築 物にモダンな素材が不思議なマッチング。
塔頂では昔トイレに使っていた穴も見れます。穴の下は数十メートルの空間と湖の水面。城のあちこちにある窓っていうか穴からはいい景色が見えるだけでなく、ぶ厚い城壁から歴史を感じ取れます。
一通りの説明の後、階段を下りて廊下を渡って出口へ向かうのですが、これが結構大変。階段の段差は大きいし、狭いし、石で足場は悪いし・・・なんかケルン の大聖堂を思い出しました。お城を出た後は、周辺からお城をじっくり観察。石を積み上げて作ったお城が結構風化している感じが素敵です。桟橋を渡って右側 にある石場からの眺めが良いので記念撮影にはもってこいって感じでした。




