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iPhone 12 mini (互換パーツ着弾)

バッテリー交換のためディスプレイユニットを外そうとしたら、スクリーンとフレームが分離しちゃった末、画面が映らなくなってしまった iPhone 12 mini。修理を諦めずにディスプレイユニットの交換部品を発注していました。

わずか1週間で無事に届きました。いつものグレーのビニール袋の中から出てきたのは結構大き目な発泡スチロール。

開封したら、シッカリとした梱包であることがわかりました。中でカラカラと音がするのが若干不安でしたが、オマケの分解工具が動く状態になてちただけで、パッケージングとしては問題ない状態でした。

オマケの工具。互換バッテリーに付属していたものよりスクリューが1本多い。マイナスドライバーが増えていますが・・・この工具全般に、既に分解済なので使いません(笑)。

発泡スチロール内に収まっていたパッケージ。一応 OLED である旨が書かれているし、12mini という記載もあるけど・・・詳細なスペック等は全く記載がありません。一応「OLED COF SCREEN」との記載もあり、調べてみると「COF」とは「Chip On Flim」の略で、よりベゼルを狭く、表示エリアを広くした画面ができる実装方法らしい。コレが本当にそんな品なのかは謎ですけど(笑)。

パッケージ内にはディスプレイユニットがキレイに収まっています。特に運搬時に破損したりはしていなさそう。

左側は互換部品。右側は破損した純正部品。互換部品にはセンサーユニットがない状態なので、純正側から取り外して移植する必要があります。

互換な格安ディスプレイユニットでは、画面が純正より厚いものが多いという情報がありました。特に一番安い INCELL (液晶方式)のヤツだと結構厚みが増すし、安い OLED でも若干厚いというのですが・・・今回ゲットしたブツは純正とほとんど厚さは変わりませんでした。

次回はセンサーユニットを移植して、互換画面を本体に装着していきます!!