月: 2013年10月
空港からホテルへ・・・
済州の空港を出ると、すっかり夕暮れモード。実はここから宿泊予定・・・というか、仕事の会場となる場所が遠いのです。
ホテルのシャトルバスは既になくなってしまったので、やむなくタクシーに乗車してホテルを目指します。
変なところ走られたらヤダな・・・ということで、ぐぐるマップ片手に GPS で現在位置をトレース・・・していたつもりなんですが、事前に地図をキャッシュし忘れていたことと、今回はレンタル WiFi やプリペイド SIM は用意しなかったので、地図がボケボケ orz
空港では Free Spot で接続できていたので、ちゃんとダウンロードしておくべきでした・・・

タクシーに乗ること約50分。島の北側にある空港から南東にあるホテルまで移動完了。メーターは乗車前に聞いた予想金額(約45000ウォン)とほぼ同額でした。

そんなわけで、ホテルに到着。ホテルとリゾートという二つの巨大な施設が隣接する、巨大なリゾート施設です。・・・暗くて良く分からないけど・・・

チェックインを済ませて、ようやく部屋へ。部屋はまたスゴイんで、後ほど別枠で紹介しますが、まずは到着直後のテラスからの眺め・・・
後ほどちゃんとGPSで位置を捕捉したホテルの座標です。
一応オーシャンビューらしい!! ええ、仕事ですけど・・・
金浦空港 → 済州国際空港
なんとか無事に金浦まで到達して、入国審査も速攻で済ませて・・・って、やはりこの時点で元々の乗継便はアウトな時間に。
30分後も迫ってきていてちょっと不安に・・・実はですが、羽田で合流した同行の方がおりましてこの方が荷物を預けてしまったのですよ。私は全部手荷物にしていたので、結構余裕だと思っていたら、結構ギリギリな感じに・・・
んで、想定外だったのは、国際ターミナルから国内線へのトランジットは、一旦外に出てシャトルバスで別なターミナルに移動しないといけないってこと。
慣れないハングルに苦戦しつつも、なんとかシャトルバスで移動。カウンターでチェックインを済ますと「Sir!! Run!!」って、お姉さんにけしかけられてボーディングゲートにダッシュ(笑)。

今度は結構ギリギリで間に合いました。っていうか、最後の乗客だったので、お待たせしてしまったのかもしれません。

B747-400 にも足元に電源と USB ポートがありました。

変更が許されたのは・・・これだけ空いていたからですかね・・・ほぼ後方は人が乗っていませんでした。

そろそろ夕暮れ・・・月が追いかけてるように見える韓国上空・・・

こんなコースで済州島に移動したのであります。
羽田空港 → 金浦空港
事前に1時間出発が遅れることがアナウンスされておりましたが・・・実際には更に遅れておりました。
そんなわけで、トランジットの時間がやや怪しい私は、優先的に前方の座席に変更になりました♪ ラッキー☆
そして、きっと間に合わないだろうから、という計らいで30分後の便も追加予約を入れてくれたと CA さんから案内されました。
なかなか良く行き届いたサービスに関心です♪

をを、前方だからか、電源もあるし USB ポートもあるぞ・・・って喜んでいたら、B777-300 って結構新し目の機材だからか、その他の装備も割と新しい感じでした。

直前までビジネスクラスという位置なんで、足元広々♪ 2時間程度のフライトながら嬉しいですねー。

大き目な液晶ディスプレイはタッチ対応。映画も結構色々あったのですが・・・時間が短いので音楽聴いてユックリすることにしました。

機内食・・・海老入りのコールスローもちょっと残念だし、メインのチキンの煮物みたいなのもお口に合いませんでした。うむ、予想通り・・・
予想外だったのはパン。バジルが入っていて、ふっくらと柔らかで、冷えてても結構美味しかった。

そして謎な物体・・・チョーヤの梅ゼリー。もちろん美味しいんですけど、これって韓流なんですかね? (笑)。
半分位残して少し遅めのランチ(2回目)は終了です。ええ、親子丼食べてて正解です♪

こんなコースで飛んでみました。離陸直後は強風のためか結構揺れましたが、その後は安定飛行でありました。
台風のおかげで出国も大変だ・・・
そんなわけで、只今韓国はチェジュ島に来ております。いやはや、台風のおかげで大変な目にあいましたが、無事到着できました。
まずは羽田までの道のりがヒドイ。朝の相鉄線は動いてないし、動き出したらすぐに停止。そんなこんなで家を出てから横浜に到着するまでに2時間かかりました・・・
そして京急も動き始めが遅く、しばらく待たされました。・・・が、バスよりは早かったみたい。羽田空港に到着してチェックインしたのは、実際の離陸タイムの30分前という状況・・・なんですが、事前に1時間出発が遅れることを WEB で知っていたので割と安心していました。

なので、ようやく完成したっぽい上の方のフロアを散歩。すっかり秋ですが・・・外は台風一過です。

ようやく機材が到着したようなので・・・

親子丼を食べて腹ごしらえ。確か KAL は機内食がイマイチお好みじゃなかったような記憶があったためです・・・
実はチェジュ島へは成田から直行便があるのですが・・・朝が早い成田はイヤってことで、午後の羽田にしていました。その代わり、金浦空港でトランジットです。
台風のため、成田で直行便とかにしていたらもっとヒドイ目に合っていたので、この選択は結果的に正解。
今回はリゾート地なんだけど、仕事での渡航なので、ほとんど遊ぶ時間はない。・・・ので、飛行機やらホテルやらをやんわり紹介して終了の予定です・・・
台風に不安が募る・・・
[ラーメン] 丹行味素
3連休最終日は、夜になってM橋氏が強襲・・・ネタも兼ねて、以前「行列のできない激うまラーメン店」で紹介されていたお店、丹行味素の菊名西口店に挑戦です。
本店は港北の立地の悪い所で昼間しかやっていないそうですが、こちらの菊名の方は夜までやっています。駅前なのに寂れた横丁ってなアーケードにひっそりとあります。

メニューはこんな感じ・・・って、Arrows X 写真撮りにくいなぁ・・・ブレた・・・

さすが TV に取り上げられるだけのお店。見た目のインパクトはなかなかです。「ガッツリ! 焦がし味噌麺」は950円です。
ガッツリが付くと、唐揚げがトッピングされ、特大ガッツリだと、更に巨大な唐揚げが追加されるとか。さすがに特大は避けました・・・

スープは豚骨ベースが少し強めに出ている味噌。おかげで結構マイルド。濃厚っていうわけではないですが、マイルドでバランスは悪くないです。
肉味噌もタップリで生姜の風味が良いアクセントになっています。ガッツリで付いてくる唐揚げもなかなかジューシーでよろしい。
・・・が、巨大なチャーシューに見える物体は、厚切りのハムを焼いたような感じ。ってかハムかな? これが柔らかチャーシューでないのがちょっと残念。
デフォルトで乗っている玉子は、固まりかけの半熟・・・味は染みているのでもう少しトロトロだと嬉しいかな。
そして最大の特徴は・・・この平打ち太麺。デフォで堅めで出しているという拘りの麺らしいのですが・・・ぶよんぶよんって口の外でも中でも暴れまくって食べにくい。また、シャキシャキのもやしも邪魔をして、麺の味を堪能することを拒みます。スープとの絡みも弱くなっているし、この麺ともやしが色々と台無しにしちゃっている・・・と感じました。
色々とパーツは頑張っているんだけど、やっぱりラーメンの命は麺なんだな・・・とM橋氏に言わしめてました。
もし次回があるならば、麺は柔らかめに茹でてもらいたいですなぁ。ま、インパクトはあって面白いお店ではあります。菊名駅から近いので、乗り換えとかで駅を出るような機会がある方はどーぞ♪







