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Dynabook SS RX1

えー・・・なんか突然中古でノート PC を買ってしまいました。

それは Dynabook SS RX1。発売当初は30万前後で、軽量モバイルノートとして愛用者にはヘビーユーザーが多かったあの Dynabook です。

現在のメイン機種な Thinkpad X201s と比較。フットプリントは僅かに Dynabook の方が小さい。画面サイズは同じ。重量も Dynabook の方が軽量です。

厚みは俄然 Dynabook の方が薄いです。約1kgという重量もサスガです。このまま外で使うメイン PC にしたいくらいです♪

型番はPPR1SACEP43UK。スペックはコチラの左端です。CPU は Core2Duo U7500 1.06GHz。Core i7 な Thinkpad に比べると非力ですが、用途を絞れば十分なパフォーマンス。メモリも MAX な 1.5GB 搭載しております。HDD は 80GB。ここは SSD 化したりしたいところですな。

アダプタが小型なのもモバイル重視で東芝が本気で作ったというのがわかります。

OS 無しの特価品で、13,999円でした。外装もキレイだし、中古にありがちなパームレストやキートップの疲弊もほとんどありません。

唯一の難点は、液晶右上あたりが3mmほど下にずれてしまっていること。液晶は半透過型で、直射日光下ではバックライト無しで見える優れもの。

原因はたぶんこれ。液晶右下にあたる部分の外装が割れてしまっています。たぶん、ここに衝撃があったのでしょうね・・・中の構造が一部破損しているようです。

まぁ、この部分はそのうち分解して修理するとして・・・実利用上はそれほど気になりません。常時点灯や消灯なピクセルもなく、この破損と液晶のズレ意外はパーフェクトです。

驚いたことに、バッテリーもあまり劣化していないようです。バッテリーチェックツールで調査したら「良好」というステータスが出ました。実際に使ってみても、数時間バッテリー動作できちゃう。

んで、用途なのですが、現在 Thinkpad でやっている Android 開発環境を別な PC に別けたかったこと。SDK やら怪しいドライバを使うことが多いので日常生活環境とは分離したかったのです。そして、Windows XP にしたかったこと。怪しいドライバやツールは、未だに Win7 x64 だと NG というものもあったりするので・・・

そんなわけで、Windows XP Pro をインストールして、現在 Android SDK 等の環境を構築中。元々は Vista モデルなのですが、私の購入したのは企業向けな XP モデル。ドライバやツールはコチラにまとまってみます。もちろん Win7 ドライバもコチラにあります。

ちょっと「遅いかな?」と思うシーンもありますが(大体は XP と HDD のせい)、流石に Core2Duo なのでストレスも少なめです。頑張って環境構築しなくちゃ!!