日: 2012年2月6日
ST15i の Bootloader アンロック
タイトルからして意味不明だという本 Blog 読者の皆様、ゴメンナサイ。本日からしばらく Android の ROM 焼きネタです。素人さんはマネしちゃダメよ♪
そんなわけで最近すっかり出番が少なくなってしまった Xperia Mini こと ST15i ですが、カスタム ROM でも焼いてその地位を向上してみようって企画です。
すっかり Nexus と Defy が交代でメインマシンになることが多くなった今日この頃、シアトルにも連れて行ってもらえなかったリベンジを果たそうというわけです!!
既に rooted な状態な上、先日 Android Market に公開されたコレで ClockworkMod リカバリも導入済みではありますが、カスタム ROM を焼くためにはやはり Bootloader のアンロックが必要みたい。当然カーネル入れ替えが発生するからでしょうかね・・・
まず、Bootloader のアンロックは、コチラのソニエリのサイトに行って指示通りの作業をします。ソニエリ公式ですが、アンロックすると補償が無くなったりするので自己責任モードです。
まずは「*#*#7378423#*#*」に電話をかけて、機器の状態を確認します。
Bootloader は許可されているようです。そして、IMEI 番号は控えておきましょう。先ほどのサイトで入力して、アンロックコードを入手します。
そして、アンロックコードを入力するために、Android SDK をアプデした上、「Google USB Driver package」を追加します。・・・がこれが厄介。
先ほどのサイトの Step 9 にある inf ファイルを使って USB Driver を入れるのですが、これが x64 環境に対応していなかったりします。まぁ、inf ファイルを見れば、NTamd64 のところに何かないことに気がつくので、NTx86 にある記述をコピペしておけば OK です。
さて、SDK の準備が整ったら、電源を切って、ボリュームUP押しながら USB ケーブルを挿します。そして、ドス窓からコマンド実行。

はい。見事に fastboot コマンドでアンロック完了です!!
電源を入れますと・・・すっかり初期化されてました(爆)。なので、CWM リカバリで事前に取っておいた Backup からレストアしました。
・・・で、ここまでが下準備なのです。カスタム ROM は CM7.2 の FXP106 が出たばかりなので、これを入れようと思います!! ・・・が、続きは後日・・・

