カテゴリー: Music
The Winery Dogs
久しぶりに Live へ。ええ、IRON MAIDEN を観に両国国技館へ・・・ではなく、同時開催というか、コッチの方が先にアナウンスされていた方です。
昭和女子大学の人見記念講堂で行われた The Winery Dogs の方です。チケットも完売ではなかったので、ぴあの店舗で直前に購入。

小雨の降る女子大に潜入♪ この日は仕事で都内に外出だったのでそのまま三茶へ。
なんだかステージセットがシンプル・・・まるで文化祭w

いやいや、超実力派集団だけあって、演奏はホンモノ。
ちなみに、カメラとタブレットは使用禁止ですが、スマホでの撮影はOKとのアナウンス。時代ですなぁ・・・

1時間40分の公演が終了。なかなかジックリと堪能できました。

座席は2階席の最前列の中央。1階席はほぼ満席でしたが、2階席はほとんど人がいなかった。
ちょっと距離はあったけど、高いところで邪魔になるものはない状態で座ってユックリと聴き込めたので良かった♪
そうか、Mike Portnoy は前日の東京ドーム City 公演だった 4/20 が誕生日だったのね。
聴き初め
水曜日・・・そろそろ年明け後の仕事でエネルギーが切れ気味・・・
そんな中、夜は知人の歌を聞きに渋谷の Last Waltz へ。なんだか久々。

仕事上がりのハイネケン。今年初のビールだなw

まぁ、いつも通りマッタリと聴いてきました。毎回アレンジ違ってて楽しそうだなぁ・・・と感心♪
新曲も何曲か入ってたねぇ。そういや公開してたの聴いてなかったヨ。
没後30年・・・
本日(というか昨日)は仕事はじめで色々とネタがあったのですが Facebook の投稿を見て思い出しました。
Phil Lynott がこの世を去って早30年ですか・・・
1/4 とはいえ、時差がありますもんね。ええ、日本じゃ本日ってことで!!
とあるアーティストが銅像の近くで大きな絵を描かれたそうな。
後半に出てくる女性はたぶん Phil の母親だと思われます。銅像の制作にも携わったらしいし。
うーむ、この銅像を拝むためにダブリンに行きたい・・・
DMM VR Theater
横浜は相鉄ムービルの奥に新しい小屋ができておりまして、面白そうだったので行ってみました。
ちょうどhide大好きってな友人とその娘さんがいたのでご一緒に。
コンテンツは hide の Radiocity。ファンってわけではないけど、馴染みがないわけでもないし、初音ミクよりも観たい(爆)。何よりも DMM VR Theater の実力を知りたいというのが足を運んだキッカケです。

前から5列目、ちょっと右側だけと結構中央付近なので良い座席です。
こんな感じでですね、背景映像よりもずいぶんと前に立っているように見える。3DではなくVRと言っているのは、こうした奥行き感を表現して、ですかね。
仕組みは予想通りこんな感じ。背景はリアプロジェクションになっており、手前に斜めに掛けられた透過スクリーンに下側から前景画像を映し出すことで、そのもう少し先に何かがあるように錯覚する。なので、演者(前景)は左右の動きはイイ感じだけど、前後の動きはちょっと違和感。
音は結構大き目なんですが、高周波側が切れているのと、低周波側が割れている感じで、最新鋭の音響とはちょっと思えない感じ。もう少しボリュームを絞るか、スピーカーを増設する必要性を感じますが・・・ロック聴くには割れてる位の方がいいのかな。設備というよりソースの問題かもしれない。
結構な奥行き感と、前景の色再現の良さに驚きましたが、違和感も色々とありました。
まず、前景が完全に背景をOpaqueに上書きできるわけではないので、基本的に前景が出てくると背景が暗めになるように映像が作られています。が、やはり背景に明るい部分があると透けて見える・・・
そして、演者の登場・退場がフェードインだったりスッと消滅したりするので、その時点で実物じゃないんだな、という感じが出てしまいます。袖に消えていくような演出の方がホンモノっぽいかも。
まぁ、既にご不在な方なので、アリって言えばアリなんですけど。
あと、やはりモーションキャプチャしたCGっぽい動作にみえるところが随所に。フレームレートの関係かもしれませんが、微妙な違和感として残るのも確か。これはCG技術がもう少し進歩すればなくなるかも。
また、Liveとして観ると、やはり左右のスピーカーからしか音が出ていないためステージ中央の存在感が希薄。これはどんなにVRが進化しても人がそこにいる、そこで演奏しているっていう存在感までは再現できないのかなぁ・・・

・・・って、長々と書きましたが、最新テクノロジーを楽しめるよい箱ですよ。色々なコンテンツが揃うと良いですねー。まだ実在するアーティストでも良いでしょうし、逝去された方々を黄泉帰らせるってな感じでQueenとかMJとか良いかも。個人的には Gary Moore と Phil Lynott にご帰還いただいて Thin Lizzy の復活を夢みたい・・・が、そんな要望は世の中少ないだろうなぁ・・・
あ、そだ、このコンテンツ、同じ曲を2回も流すという荒業をやりますw まぁ、いいか。
CD
M橋様からのタレコミで、うにおんに怪しいCDがあるよーってなことで、金曜日の仕事後に行ってみました。

残っていたので捕獲!!
持っていない音源である。Sykes がボーカルやってる頃の Live ですな。
ライン撮りのようで、音はクリアで結構よろしい。
んで、右側はついでに捕獲した Chinatown。

ええ、もちろん CD で持ってますよ。VERTIGO レーベルな日本版を。
でもリマスターとボーナスディスクが気になっていたので2枚組な DELUX Edition。ついつい手を出してしまいました・・・
想像以上だった
先日届いたプリングルススピーカー。ようやく食べ切って、単四電池3本入れて鳴らしてみた。
単体ではスッカスカな音だったんですが、空箱に入れた途端に、結構イイ音で鳴らすじゃないっすか(笑)。
赤いランプは余計だけど、結構十分なボリュームと質感で驚かせてくれます♪
Marshall LONDON
なぜかスウェーデンな Zound Industries という会社が出している Marshall ブランドのヘッドフォン。
そんなメーカーが Android 端末出しちゃうみたいですよ。
その名も Marshall LONDON。音楽に特化したスマホになっているそうな。興味津々である。
なかなか凝った造形・・・というだけでなく、2系統のヘッドフォン出力があって、独立してボリューム調整できるとか、ステレオスピーカーやステレオマイク搭載していたり、サウンド処理専用チップを搭載していたりするらしい。
ヘッドフォンも付属するらしい。
LTE対応で4.7インチのHD液晶、スナドラ410 な 1.2GHz クアッドコアCPUに RAM 2GB と、基本性能は十分ですね。
これだけ凝った H/W で 145g にまとめた辺りに魅力を感じます。
549ユーロか・・・高いが、ちょっと気になる端末である。










