カテゴリー: Music
Saku Saku DVD Ver. 7.0
本日 3/16 は Saku Saku DVD Ver. 7.0 の発売日。随分と前に Amazon で予約しておりました。
で、3/15 には Amazon から発送しましたとのメールが来ていました。こんな情勢の中で、延期でいいんじゃね? と思っていたところ、我が家には届いておりません。
物流が滞っているんでしょうね。宅配便業者の倉庫もあまり送る側が Input しすぎるとまずいのではないでしょうか? 私は別に今すぐ届かないと困るっていうわけではないので、ゆっくり、落ち着いてから配送して欲しいですね・・・
なにせ、停電中に Ver. 6.5 をようやく見終えた位ですから(笑)
[追記] 3/17 の朝、玄関を見たら、玄関前に落っこちていました・・・一応無事 3/16 に届けられていたようです。
iPod を目覚ましに
実は以前にも購入しておきながら、音が悪いとか、イマイチ使い勝手が悪いとかであまり使わなくなっていた iPod 用ドックが付いた目覚まし。なんか安く売っていたので、買いなおしてみました。
目覚ましというより、スピーカーシステムですね。Audio Comm の ASP-i300N という品。電脳売王にて2,999円。Amazon では8,800円で売られているもの。もちろん新品です。高いところだと1万オーバーです。
2.5W なスピーカー2個でステレオ仕様。リモコンが付いているのが魅力的。あまり前面には出されていませんが、アラームを2個セットできる上、スリープタイマーも完備。
ちょっとアダプタがデカイですが、リモコンも割りと使いやすそう。
上部に操作ボタンがあります。アンテナはラジオ用です。iPod 以外にも AUX 入力ができます。
で、使ってみたところ・・・音は大きさの割りにそれほど悪くないかも。低音もそこそこ鳴るし、高音もこもった感じにはなっていません。が、なんかちょっとノイズが気になるかな・・・無音にしても「サー」っていうホワイトノイズが聞こえてしまいます。
目覚ましも2つセットできて、スヌーズも使える。リモコンで操作できるのも便利です。
が、難点もやっぱりあります。まずは、本体に時計用の電池がないため、DC アダプターを抜くとすべてリセットされてしまうこと。また、液晶部分のバックライトが消えないので、寝室に置くと部屋が明るくなってしまう。この辺りは目覚ましとしての利用シーンをちゃんと考えていない仕様ですね。ちょっと残念・・・
でも、しばらく使ってみたいと思います♪ 電脳売王でのお買い物は他にも色々しましたので、徐々に紹介します♪
[DVD] One Night In Dublin
ついでに年始に観た DVD をもう1枚。こちらはM橋氏からお借りした Gary Moore とその仲間たちが Phil Lynott へのトリビュートライブとして2005年にダブリンで行った一夜限りのライブ映像。
ホスト役に Gary Moore、Drums にブライアン・ダウニーという一時期な Thin Lizzy メンバーに加えて、曲によってブライアン・ロバートソン、スコット・ゴーハム、エリック・ベルがギターで参加するというセッション形式なライブ。ベースは Phil 亡き今となっては仕方ないのですが、ジョナサン・ノイスが担当。
残念ながらジョン・サイクスやスノーウィー・ホワイトは不参加。
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演奏はすっかり年老いたオッサン連中ながら安定していて心地よい。でも映像で見ちゃうと、ほんとに皆様ご老体って感じで寂しくなりますね・・・
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そうそう、Blu-ray 化もされていますが、音質は DVD と変わらないそうですし、オッサンを HD クオリティで見ても寂しさが 64 倍になる程度ですので、DVD でいいんじゃね? と思ってしまいました(笑)。
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お金が勿体ないという人は輸入版が安いですが、特典映像のインタビューでの皆さんの英語訛りがヒドイので(笑)、ぜひとも日本版で字幕があったほうが良いと思います。
[DVD] Cross Purposes Live
年始に観た Live DVD を紹介。こちらは Heaven & Hell の DVD 同様 Ward Records から12月に発売になった Black Sabbath の Cross Purposes Live。トニー・マーティン時代の1994年のツアーでのロンドン公演の模様を納めたものです。
またもや知人なM田氏から紹介していただきました。
相変わらず Tony Iomi は仏頂面で演奏。リズム隊は Bass がギーザー・バトラーで Drums がボビー・ロンディネリ。残念なことに1枚前の TYR と1枚後の Forbidden はコージー・パウエルだったのですが、Cross Purposes だけ違うのです。実はこの1994年のライブツアー、来日時に観に行っています。まだ大学生だったなぁ(遠い目)。
実はこの Live 映像、以前 Video でリリースされていたとのこと。・・・なんか映像に見覚えがあるな・・・と思ったら・・・
・・・持ってた(笑)。輸入版で CD とセット。あいにくパッケージは見つけられませんでしたが、1995年にちゃんと購入していたようです。
で、改めて映像と演奏を確認してみると、さすがに演奏クオリティは良好。ただし、トニー・マーティンのボーカルはかすれ気味でハイトーン部分の大半はごまかし気味。しかし OZZY 時代の曲、DIO 時代の曲、自分の持ち歌とバランスよくこなすところはさすがテクニシャン。とはいえ、やっぱり前任者の2人よりオーラ少なめというかカリスマ不足というか、会場との一体感不足は否めません。
Anno Mundi やHeadless Cross といった彼じゃないと聞けない名曲が Live 映像として見れるのは貴重だと思います。Heaven & Hell も頓挫しちゃったし、このメンバーで再結成ってのも良いかな、って思える1枚です♪
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未開封の CD がたまってきた・・・
KENWOOD U353
カーステの調子が悪くなったので、一旦古い KENWOOD の FX-5000 に乗せ換えていたのですが、やはり CD がエラーで読めない場合が多い。FM トランスミッターで iPod の音を飛ばしたりしたのですが、不便な上に音が悪い(私の車のラジオアンテナが後方にあるため?)。
そこでネットで探して格安な MP3 が再生できるヤツを物色。ほぼ1万円で KENWOOD の U353 をゲットしました。
廉価版ではありますが、USB 端子も付いていて、USB メモリ上の MP3 再生や、iPod を接続してコントロールや再生が可能なモデルです。
今回はヤマト運輸での配送だったので、近場のファミリーマートに転送して受け取りをしました。このサービス、とっても便利ですな♪
中身は本体、説明書、保証書、配線ケーブル、ネジといったところ。
設置は簡単。今までも社外品を付けていたので、ケーブルを繋いでいくだけ。ただし、今回のモデルは DIMMER ケーブルが無かったな・・・どうやらアクセサリ電灯モード時に自動で暗くする機能がないようです。
で、まずは CDRW に焼いた MP3 を再生。音は・・・ちょっと安っぽいかな。アンプ性能がそれほど良くないのでしょう。でも、イコライザでちょっといじってやったらそこそこ聴ける音になりました。嬉しいのは MP3 TAG が V2 対応していること。今までのカーステは V1 までしか対応していなかったので、iTunes で管理する MP3 をそのまま CDRW に焼いても曲名とか表示できなかったので、わざわざ MP3Tag 使って V1 にコンバートしていたのですよ・・・
まずは余っている microSD 2GB に曲を入れて(500曲位入った♪)、極小アダプタに入れて使うことにしたいと思います。そんなわけで曲の管理が楽になりました。
取り外した2台のカーステ。いずれも完全動作せずなジャンク状態。電源が入らなくなってしまった Pioneer の DEH-P919 は CDRW を中に含んだままだったのですが、色々と改造して通電までできるようにしてなんとか取り出せました。この魔改造の状態でも音楽が聴けたので、買い換えなくても良かったかも・・・
まぁ、車中で音楽がないのは辛かったので、ようやく安心してお出かけできます。しかしこの程度の機能のカーステって安くなりましたなぁ♪
Heaven & Hell -NEON NIGHTS- Live at Wacken
久しぶりに音楽ネタです。我が友人がやっているレコードレーベルから5月にこの世を去ってしまった偉大なボーカリスト RONNIE JAMES DIO の遺作となる DVD 「Heaven & Hell NEON NIGHTS Live at Wacken」が発売されたということで、WEB 販売のみの限定版(SHM-CD との2枚組み。5000枚限定)を購入しました。
Black Sabbath の DIO 期のメンバーが3度目の結成で Heaven & Hell 名義で活動した際のドイツ Wacken での野外イベントでの Live を収めた本作は、残念ながら DIO の最後の音楽活動となってしまった記念的映像と、メンバーの追悼インタビューが収められています。
個人的には Black Sabbath はトニーマーティン+コージーパウエル時代(Headless Cross / TYR 時代ね♪)が好みだったりするのですが、DIO 時代の曲もフェイバリッドだったりします。まぁ、トニーアイオミのリフとギーザーバドラーのベースラインがあればそれだけで聴く価値のある音楽だと思います。(TYR の頃はベースがニールマーレーか・・・)
しかし60を超えたオッサン達とは思えない演奏。DIO のハイトーンも多少は年齢を感じる部分はあるものの素晴らしいパフォーマンス。野外イベントならではのオーディエンスの迫力も良い。30年の活動は伊達じゃないっす!!
そういえば、昔 Cross Purposis で来日した際に Live に行きましたが、ここまでシッカリとかつ楽しそうに演奏しているトニーアイオミはなかなか見れません。ヴィニーアピスのドラムは個人的にはあまり好きではないのですが、DIO 時代といえばこれですかね・・・
ライナーノーツもお勉強になります。ロックシーンではおなじみの人差し指と小指を立てる「マロイクの印」は DIO が広めたものなんだそうです。牛の角を象った厄除けのフィンガーサインということですが、知らなかった・・・
とにもかくにも Black Sabbath や DIO に過去触れたことのある人は必見の作品です。ようつべに動画がいくつか流出しちゃったりしていますが、ファンなら是非とも DVD で持っておきたい逸品です♪
この歌声を生で聴くことはもう叶わないとは非常に残念・・・R.I.P.・・・DIO・・・



















