鶴ヶ峰駅近くで、味も結構好みだったので愛用していたラーメン屋、「平松屋」が、4月の後半から休業していました。そして、5/1 に新たに「味山河(ミサンガ)」としてオープンしました。
てっきり後から隣にできた「松屋」と名前が被ったから店名を変更したのか(笑)と思っていたら、どうやら震災の影響で材料が手に入らなくなったため、一時的に別ブランドのお店としてリニューアルしたとのこと。イマイチ納得いかない変更ではありますが、平松屋のベジポタスープを作るためには東北の野菜が必要だったということでしょうか?
とりあえず、以前との比較をしやすいベーシックということで、とんこつラーメン650円をオーダー。あれ? 見た目そのマンマじゃね?
スープをすすってまず感じるのは、ベジポタではないこと。背脂が乗っており、完全に動物系のドロドロスープになっています。野菜の旨み、甘みの代わりにトンコツ一本ってな感じになっています。確かに同じ店名ではやってられんな・・・という変化です。でも、店内の機材もトッピングも、はたまた店員さんまで変化なし。どうやら本当に材料の調達難が原因なんだな・・・と感じました。
平松屋時代はベジポタベースなつけ麺や、塩、味噌、辛みそ等があったのですが、味山河になってからは魚介トンコツなつけ麺、魚介醤油なさパリ系ラーメンというラインナップに変化したようです。
・・・前の方が好きでした。早く平松屋に戻って欲しいですね・・・とはいえ、ご近所なので、他のラインナップも試してみるか・・・


