今更ですが、ガラケースタイルの端末って、通話の時は便利だよなぁ・・・と思っています。チャンスがあれば、程よいガラスマを1台確保したいとも思いつつ、ドコモの FOMA 終了に伴う機種変の時にはガラスマ選ばずリセール考えて AQUOS にしちゃったんですよねぇ。

そんな昨今、韓国の ALT から MIVE ケースマ AT-M140J というのが発売されるらしい。どこか以前で見た覚えが・・・と思ったら、昨年に山根博士が紹介していました。記事中で日本にも投入して欲しいとかあったので、もしかしたら博士の働きかけだったりして(笑)。スペックも見た目もほぼ同等なので、ソフトとかの多少のカスタマイズのみでの日本導入かもしれません。
4.3インチのディスプレイはタッチ操作で通常の Android 端末のようにも使えるし、テンキーでの文字入力もできるっぽい。フリック入力にスッカリ慣れてしまったワタシは、もはやテンキー入力はできないかも(笑)。ちょっと大柄なのと、画面オープンがボタンプッシュ式だったらな・・・と思いますが、最近のパカパカ系、ボタンでの自動オープンって絶滅状態なんですよね。

さっと出てくる端末ボックスの中見たら、パカパカ系が3台ありました。SH-11C、P905i、740SC。ドコモの2台はあと1ヵ月少々で全く使い物にならなくなりますな。

これらの中でもワンプッシュオープンなのは古い P905i のみ。

更にワンセグ視聴用に横方向にも開くギミック。もはやこうした物理ギミックは絶滅しちゃったんですかねぇ。このサイズ感でナカミ最新な端末出てこないかなぁ。
