AQUOS wish4 (SH-52E)

万博ネタ休止ついでにもうひとネタ。しかし・・・津波警報による電車運行停止に伴う大船・藤沢の大混雑はなかなか酷かったようですな。影響で普段渋滞しない道路がマップ上で真っ赤になってました。

さて・・・ドコモのプラン変更で入手した端末である AQUOS wish4 (SH-52E) ですが・・・一応我が家にやってきた新端末ということで記録しておきましょう。

薄い箱に入っていたのは、本体と簡単な説明書だけ。最近は充電器もイヤホンも同梱されないのがデフォですな。今回はブラック・ブルー・ホワイトと3色ある中から、ブラック以外を選択可能でした。元々ブラックは指紋跡が付きやすそうだったので選択肢から外れていたのでヨシ。若干悩んだ結果、割と落ち着いたカラーなホワイトを選びました。

AQUOS wish4 は昨年の夏発売のローエンドモデル。既に後継機な AQUOS wish5 (SH-52F) が6月に発売されたトコロで、在庫一掃処分中といった端末。在庫がないというショップもあるようです。

外観はソックリですが、wish4 が Dimensity 700 なトコロを wish5 は Dimensity 6300 になっています。RAM/ROM は変わらずで 4GB/64GB。バッテリー容量も変わらず 5,000mAh ですが、wish4 で約190gだったものが wish5 は187g と微妙に軽量化されているらしい。いずれも6.6インチの液晶で 720×1612 と解像度は低め。カメラもリア1眼といった感じでコスト低減を感じるトコロが満載。

ドコモショップで動作確認ということで電源オンと通話確認までされてしまったので、軽く動作確認をしてみると・・・それほどモッサリとした感じはしないものの、普段フルHD以上の有機EL画面な端末で慣れてしまっているワタシには、画面が若干眠たい印象を受けました。そしてなによりベゼルが太い(笑)。

帰宅してから My Docomo で利用端末が更新されたかチェックしてみたら、何故かブルーになってました(笑)。まぁ、どうでも良い情報なので気にしません。それよりも、ドコモ利用期間が30年とは・・・ずいぶん長く使ってると自分でも軽く引きました。この30年より前に、サ終まで NTT Personal の PHS を使っていたので、かなり長期間ドコモの養分になっている自分を改めて認識(笑)。

ついでにチェックしたら、プレゼントな5000pも変更当日に付与されていました。早速ドコモの料金支払いに充てたのですが・・・1500円分くらいしか来月は引かれない。原因は事務手数料はポイント支払いの対象外らしい。きっと余剰分で向こう数か月に渡って料金支払いが低減されるに違いない。

さて、この AQUOS wish4 ですが・・・当然自分用に使う目途はありません(爆)。何か利用できないかな・・・親にでもプレゼントするかな・・・とか考えましたが、自分用にも親用にも現状より低スペックになるので代替するメリットがありません。

むむむ・・・と軽く数時間、色々と悩んではみたものの・・・

・・・結局売り払うコトになりました(笑)。ネットで調べて出た一番高価な買取なトコロにお願いして、満額回答で買い取っていただきました。こういう判断は早い方がイイのです♪

プラン変更で今後の電話利用としてのデメリットも受け入れて、手続きで色々と手間がかかった上、事務手数料まで支払う羽目になった分は・・・ポイント還元と端末売却で取り戻せたと思われます。

Author: 管理人

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