日: 2026年4月10日
再訪: 聚香園
これまた沖縄ネタのせいで掲載が遅れていた3月後半のネタです。沖縄同行者との反省会と称して・・・

久々にやってきた聚香園。4年ほど前に来て以来ですが、何やら急に辛いモノを食べたくなったんだそうな(笑)。

お目当ては前回も食べた水煮牛肉。4年前の写真見たら・・・20円だけお値段アップ。このインフレ下での価格(ほぼ)キープは頑張っていますな。

色々オーダーして最初にやってきたのは焼き餃子(600円)。お通し(?)のピーナッツ炒めとウーロン茶で食べる餃子は・・・ビール欲を強く刺激しますが、この日のワタシは運転手。相変わらずの大粒かつ肉汁爆発系で美味しいです。マジでビール・・・。

しばらく待ってお目当ての四川風山椒辛子煮(1,500円)も到着。結構な量がありますが、案外ペロリと逝けるもの。前回は毛穴が開いた記憶があるのですが・・・今回は毛穴反応無し。辛いし香辛料もタップリなんですが、辛さへの感受性が低下しているようで汗は出ません。フツーに美味しく食べれちゃう♪

今回初挑戦な殻付きエビの香り揚げ唐辛子炒め(1,500円)。エビが10尾もあってこのお値段。見た目は唐辛子タップリで辛そうですが、メニューの辛さレベルは3段階中の1の「ピリ辛」。殻を外して食べるものかをオーダー時に確認したところ、殻ごとバリバリ食べて OK だそうな。

頭も尻尾も付いてますが、全部食べちゃえます。エビが抱え込んだ唐辛子は見た目とは裏腹にそれほど辛くはないのです。・・・が、やっぱり胃腸へのダメージは相応にあるので、夜に少しお腹がソワソワして、翌日のトイレで若干苦しみます(水煮が主な原因かも)。コレも美味しくて・・・ビー(略)。

白飯か悩んだ末に、今回はチャーハンをオーダー。海老料理を頼んだのでカニチャーハン(800円)。1人前にしては量多いかな・・・でも食べれちゃいそうな感じ。パラパラでイイ味が付いてて、コレが近所で食えたなら・・・と思う美味しい炒飯です。
入店当初は日本語が全然聞こえてこない感じな異国感でしたが、徐々に日本人のお客さんも増えて常時満席に近い混雑状態。店内喫煙可能なトコロを除けば絶品なお店です♪
