万博会場でガンダムを見た後は、一応当日予約があたるか色々試したりしながら場内を散策。結局抽選は全く当たる気配がないと判断し、予約無しで入れそうなトコロを探しながら場内を歩きました。入ることはなかったけどチラリと前を通ったレベルなパビリオンを画像等で紹介しておきます。

タイパビリオンは、一見巨大な屋根がある建物に見えるけど・・・

実は半分だけで、残りは鏡に映ってたというトリックアート的なギミックが面白い設計になっています。右側にあるスペインは後ほど中に入りました。
インドパビリオンはバーラトとしか書かれてないのでインドと認識するのが若干困難(笑)。数年前から急にこの呼び方を広めようとしていますが、残念ながらワタシは馴染がない(笑)。この近辺はウズベキスタンやインドネシア等、密集していることもあってか歩きにくいくらい大混雑でした。

それほど並んでないからすぐ入れるかと思ったエジプトパビリオンは、実は1サイクルが長くて全く列が進まない上、1回に入れる人数もそれほど多くないのでトータルで相当待ちそうだということで途中で離脱しました。
独自の建物を持たないコモンズ館は A・B・C・Dと4つほどありますが・・・いずれも入場せず。

シグネチャーパビリオンな「いのちの未来」も建物がなかなか面白いです。全体が水で覆われたかのような演出。

中国パビリオンは見た目でなんとなくわかりやすい(笑)。場所が悪いせいか、本来横長で見応えありそうな建物ですが、横からしか見れない残念仕様w。右側の白い建物はクゥエートパビリオン。

クゥエートパビリオンを挟んでその隣はブラジル。なぜか海外パビリオン一覧にページがなくて MAP からのリンクしかない。

オーストリアとスイスも変わった装飾が付いていますし、その右側のコロンビアも含めて3つとも小さそうですが、なかなかの大混雑。

ポルトガルはロープを使ってて、なかなか面白い設計。コレ、隈研吾氏の設計らしい。木じゃない建物も設計されるんですね(笑)。

カタールとか中東系は入ってみてもよかったかもしれない。実はコレも隈研吾氏の設計らしい。コレは中が木造で如何にもって感じでした。
アメリカとフランスは派手で目立ちます。周囲にフィリピンとマレーシアがちょっと見えます。木の奥にあるアイルランドは入ってみたかったけど結構並んでましたな。フランスは入りました。
他にも色々見てはいますが、おそらく全部は見れていないです。なにせ午後遅めの時間から半日なのです。更に、リングの外側はガンダム以外全く巡回しませんでした。そこまで足を伸ばすと、結構な距離を歩くことになってしまうんですよね・・・。
次は入場してみたパビリオンや大屋根リングなどの記録となります。
